腎臓病治療

5年後には透析になると言われてましたが、内臓トレーニングのお蔭で尿の出が良くなりました。

坂本様 いつも適切なご指導有難うございます。 尿の出が良くなり、夜間回数も1回になり内トレの効果が感じられますので、腎臓関連の薬を一時止めてみたいと思います。 この薬は尿の出が悪くなった8月、○○泌尿器科で前立腺肥大の検査をした時に、前立腺より腎臓の機能が悪く、このままでは5年後には透析になると云われて、取りあえず私からお願いして、腎臓関係の薬を処方してもらったものですから、私の判断で投薬中止してもいいと判断しました。 もちろん、担当医の○○医師には次の検診の際に報告・相談いたします。 今後は、食事療法を重点的に取り組んでいきます。 年末に血液検査をして見ます。

2011.12.01 慢性腎炎患者さんより

内臓トレーニングを始めて2年、クレアチニンが2.4~3.0内に落ち着いてますが、最近血圧が高めで足のむくみが出てきました。

12月に入り紅葉も終わりに近づいてきました。 いつもメール有難うございます。 内臓トレーニングのスタッフの皆様にはお変わりございませんか。 久しぶりにお便りします○○です。 内臓トレーニングを始めて2年が過ぎました。 2年目に入った今年の1月頃から効果が出始めてこの1年間はクレアチニンが2.4から3.0(昨年は平均3.2尿素窒素32.0尿酸値7.6と落ち着いてきました。 これもみな毎日のトレーニングのお陰だと思って感謝しています。 かかりつけの医師も落ち着いているのでこのまま頑張りましょうと言ってくれています。 最近は血圧が高いのと、足のむくみが出てきました。 これはどのように対処したらよろしいでしょうか。 よい方法があれば教えていただきたいと思います。

2011.12.01 慢性腎不全患者さんより

内臓トレーニングを始めてから2週間、検査数値は悪化していてシャント手術をすることになってしまいました。

いつもご指導有難う御座います。 昨日、腎臓内科の検診がありましたが、まだ始めて間もないからでしょうか、検査数値は悪化しています。 主治医からは、透析準備に入った方が良いとのことで、近々にはシャント手術に行かねばならなくなりました。 私の家内は左腕麻痺ですので、右腕にすることになりそうなのですが、風呂やトイレの介助で腕を強く握ったり、本人も手すりを持って力を入れるので、大丈夫かなと心配しています。 さて内臓トレーニングを始めてからの2週間ですが、基本的には毎日先日指導頂いたふくらはぎ通電→脊髄通電→ふくらはぎ通電のコースを欠かさずしています。 また、車いすに長く座っていた時など、むくみがひどくなるので、ふくらはぎ通電を1日に1~2回追加でしています。 強さは2~2.5程度ですが、今のところ疲れなどは出ていないように見えます。 上記の検査数値の表で○○医大が腎臓内科です。 ○○は、脳梗塞治療の検診で受けた血液検査の結果です。 見ようによっては、内臓トレーニングを始めてから、クレアチニン数値の上昇スピードが落ちているようにも思います。 以下いくつかの質問です。 ①透析になっても内臓トレーニングをする効果はあるのでしょうか? また、もう少しトレーニングを続けて、シャント手術を遅らした方が良いでしょうか? クレアチニン値が下がってくればいらないようにも思いますが、まだ始めたばかりなのでどうなるかわかりませんよね。 ②腎臓付近をほぐす通電ですが、送って頂いた図では、腎臓のある左右それぞれに丸印が付いていますが、左、右と別々に2回するのでしょうか?それとも真ん中で1回すれば良いのでしょうか? ③トレーニングの実施記録はFAXさせて頂いた方が良いでしょうか?以上、よろしくご指導をお願いします。 ↓↓協会からの返信↓↓ ①透析になっても内臓トレーニングをする効果はあるのでしょうか? また、もう少しトレーニングを続けて、シャント手術を遅らした方が良いでしょうか? クレアチニン値が下がってくればいらないようにも思いますが、まだ始めたばかりなのでどうなるかわかりませんよね。 透析に入っても病気が治るわけではありませんし、合併症のリスクもありますので自己管理として内臓トレーニングを取り入れていただくことで、数値を下げたり透析時間を短縮されている方もいらっしゃいます。 クレアチン値は腎臓病の指標なので大切な数値ですが、尿素窒素や尿酸値が上がってくると尿毒症が出るので、透析の必要性がでてきます。 この毒素を減らす目的で食事療法を行います。 シャント手術を行っても安定するまで時間がかかるようです。 協会ではシャント手術する、しないはご本人の決断にお任せしていますがシャント手術を受けても透析に入っていない方もいらっしゃいますので「緊急時の保険のようなものと考えてはいかがでしょう」とお伝えしています。 シャントを作る位置も先生に相談できると思いますので、生活の中で不安がないように聞いていただけたらと思います。 ②腎臓付近をほぐす通電ですが、送って頂いた図では、腎臓のある左右それぞれに丸印が付いていますが、左、右と別々に2回するのでしょうか?それとも真ん中で1回すれば良いのでしょうか? わかりにくい図で申し訳ありません。 通電パットを使ってほぐす方法ですが、腎臓の位置がウエストの少し上辺りなので、背骨をはさんで左右に1枚ずつ通電パットを貼って通電します。 糖尿病の方用にすい臓の位置が記載されているので、紛らわしかったと思います。 ③トレーニングの実施記録はFAXさせて頂いた方が良いでしょうか?以上、よろしくご指導をお願いします。 同じようなサイクルで通電されているようでしたら、通電の順番と時間をメールでお知らせいただいてもかまいませんので、よろしくお願いいたします。 クレアチンや尿素窒素が高くなっていますが、尿酸値やカリウムなどのミネラルの数値が基準値内に収まってきましたので、体の中が動き出したのではないかという可能性も感じているのですが・・・。 わからないことがありましたら、いつでもご連絡ください。

2011.12.01 慢性糸球体腎炎患者さんより

血液検査で良い結果が出ましたが、最近疲れを感じます。

11月14日の血液検査も結果をもとに、かかりつけ医の診察を受けた。
28日の記録にかいたように、望外の好結果が出た。
医師も「こんな事は初めてだ!!」と驚いていました。
唯1つ気になっているのは、走った自転車に乗っている時に、今までに経験した事のない「つかれ」がある事である。
筋肉に乳酸が溜まっているためだと思うが・・・腎機能に関係があるのではないか・・・と考えるからである。
今後もトレーニングを続けながら、筋肉トレーニングも続けてみようと考えている。

2011.11.29 糖尿病性腎症患者さんより

内蔵トレーニングの成果なのか、クレアチニン値1.93、中性脂肪も下がり、投薬も減りました。

内臓トレーニング協会 坂本 様 お世話になっております。 昨日、○○病院に月1回の検査に行ってきました。 お蔭様で、クレアチニン値は前回よりさらに改善し、1.93まで下がりました。 検査結果一覧表をPDFで添付しましたのでご参照ください。 気にしていた中性脂肪も下がり、喜んでおります。 薬もへりました。 ルプラック錠は、1日1錠が2日に1錠か、やめても良いけど・・ということで14日分投与されました。 これは今月は、一切飲まないで12月の検査に臨みたいと思っております。 ザイロリック錠も1日2錠が1錠にへりました。 これも内臓トレーニングの成果かと喜んでおります。 体験日誌(Excel)を添付しましたので、トレーニング内容についてご指導をお願いします。 12月3日に上野で貴社のセミナーがありますので、受講する予定でおります。 今後ともご指導をよろしくお願い致します。

2011.11.26 慢性腎臓病患者さんより メール

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内臓トレーニングと食事管理のアドバイスのお蔭でクレアチニン、尿素窒素、カリウムの数値が良くなってきました。

お世話になっております。 2週間のトレーニング内容と11月11日に採血しましたので、その結果を送ります。 クレアチニン、尿素窒素、カリウムと数値が良くなっているのに驚いております。 これも坂本さんの食事のアドバイスと内臓トレーニングのお陰と感謝しております。 食事は麺類を食べない様にして、主食は3食とも低たん白を利用しております。 水分も補給する様に心掛けております。 ただ糖尿の血糖値が異常に高いのが心配です。 トレーニングの時も足裏とふくらはぎの時に通電ポイントを「1」にしてやっていますが・・・。 食事相談の方は一応合格ということで今のまま継続する様にということで終了となりました。 本当に有難うございました。 今後共、宜しくお願い致します。

2011.11.14 糖尿病性腎症患者さんより Fax

病院を変えて栄養相談も改めて受けたら、タンパク質は1日40g・野菜を中心としたメニューにするよう指導がありました。

久しぶりに検査結果を報告します。

病院変えた為、前回データがもらえず報告できませんでした。今回、顧客と旅行(新潟)に行って食べ過ぎ、疲れぎみだったり、食事もしばらく気を抜いていたこともありかなり数値が悪くなっていました。ショック!!
病院を変えた為、今回栄養相談も改めて受けました。 3日分の食事内容を見てもらったところ、蛋白の取り過ぎとカロリーの摂取を控え体重をもっと減らす努力をするよう指導があり、61kgが目標、タンパク質は50g/1日がMAX→通常40gの計算で実施指導あり。今までカリウム、塩分も気をつけていましたが、今回の指導では蛋白をメインに減らすよう指導を受けました。野菜を中心としたメニューを勧められました、また1からメニュー見直しです。 又、薬も2種類(重曹錠とラックビー)医師と相談し、さほど数値に影響は無いとの理由から今回から削除してもらいました。
次回、1月12日の検査まで期間が長いため、気を抜かぬようにするのが難しいです。 (こまめに検査した方が状況確認しやすかったのですが、医師の方で間をあけても問題ないとの判断あり) なんとか数値下げられるよう年末、正月ありますが、コントロールしようと思います。

2011.10.29 腎不全患者さんより メール

↓↓協会からの返信↓↓

ご無沙汰しております、内臓トレーニング協会の江口です。
薬が減ったのはすばらしいことですね。 ご自身の体への負担は確実に減ると思いますので、今後より良い方向に進むことを期待しましょう。 ご本人も自覚されているように、今回は反省すべき点がはっきりしていますし、医師からも少し厳しい食事制限の指導を頂いておりますので、○○さんなら次回までにしっかりと修正できると思います。 野菜を多めに取られるときは湯でこぼしをしっかりしてカリウム量に気をつけましょう。
またお体の様子をお知らせください。

内臓トレーニング協会 江口真悟

内臓トレーニング・タンパク質40gの管理を始めて、検査結果がわずかですが、全体的に良い数値になってきました。

いつもお世話になっております。会員№○○の○○です。
さて、2011年10月12日(水)○○病院にて診察をうけましたので、血液検査結果と体験日誌をFAXさせて頂きます。
検査結果としては、資料を添付致しますが、まとめると下表のとおりとなります。 (2011.08.05~内臓トレーニングを開始) 09/15~タンパク質の管理値を35g/日→40g/日に変更し対応した結果、上表のとおりとなっています。わずかですが、全体的に良い数値となっています。ただ、10/9(日)に妻の実家でお祭りがあり、ビールを飲んだ(350ml×2缶のみ)こととタンパク質も50g/日を越えてしまったことが悔やまれますが! 9/15~10/11の間で、管理データを見ると10/9のお祭りも含めて10日間、40g/日(+1~5g)を超えてしまった日がありますので、今後はこれがないように管理したく頑張ります。
目標としましては、来年の2月23日で満60歳になりますので、それまでにクレアチニンが4.0を切れるよう頑張りたく考えます。 今後共ご指導の程、宜しくお願い致します。
ありがとうございました。尚、上記の中で何か問題点等があればご指摘、ご指示をお願い致します。

2011.10.12 慢性腎不全患者さんより Fax

1日約3時間の内臓トレーニングを行い、浮腫みもなく、クレアチニン値は1.35→1.29と少し下がりましたが血圧がやや高くなる時があります。

お世話になっております。
今月の検査日ということで、病院に今日いってきました。今日は、午前中、腎臓内科で診察を受け、その後、栄養相談を受け、午後、眼科で、眼底の造影検査をうけました。

○クレアチニンなどの数値は、少し下がっており、(1.35→1.29)浮腫みなどもなく、落ち着いているとの事でした。ただ、血圧が少し高いときもあり、(午後から夜に掛けて上150、下80くらいに上がるときがある)少量薬を増やしていただきました。(この2年間くらいは、少し薬を増やしては、血圧が下がりすぎて減らすという繰り返しになっております)

○それから、少し、ヘモグロビンA1cが上昇ぎみですので、これは、修正していきたいと思います。(6.1→6.8) ○栄養相談では、今までの3年半は、一日の摂取蛋白30g、塩分6gを目標にしてきましたが、今の状態なら、蛋白は、30g~40gでよいということでした。

○眼科の造影検査の結果は、両目とも、安定しているとのことで、これからは、近くの眼科医に診てもらったのでよいとのことでした。この一ヶ月間、内臓トレーニングは、3時間をベースに続けてきました。 (出来ないときもありますが、) 一つ、基本的な考え方の質問ですが、内臓トレーニングを続けていますと、腎臓の働きを高める力がついてくるということなのか、トレーニングを一日でも怠ると支えがなくなって、元に戻って、腎臓の機能が低下していくのか、どうなのでしょうか?そのような観点から、内臓トレーニングが3時間に達しない日などは、その分、次の日に多めにするということが必要なのでしょうか?なにはともあれ、腎臓の働きが安定しているということは、とてもありがたいことです。
これからも、できる限り、時間を作って、トレーニングに臨みたいと思います。 一ヶ月間、ありがとうございました。

↓↓協会からの回答↓↓

内臓トレーニング協会の坂本です。
検査表を拝見いたしました。 数値が下がってよかったですね! 気温差やストレス等で自律神経のバランスが崩れ、血圧が上がることがありますので血圧が高いようでしたら、お休みの日などに脊髄通電の時間を30分~1時間くらい増やしてみてください。
尿酸値を下げるためにも、水分をこまめにとって尿量を減らさないように気をつけてください。 尿酸は肝臓で作られているので、背中の肝臓の位置をほぐす通電を取り入れてみてください。(添付資料を参考にしてください。) 目の検査も順調ということで、何よりです。体全体で良い改善が見られていますので、内臓トレーニングと食事療法をがんばられた結果が出ていますね。

>一つ、基本的な考え方の質問ですが、内臓トレーニングを続けていますと、腎臓の働きを高める力がついてくるということなのか、トレーニングを一日でも怠ると支えがなくなって、元に戻って、腎臓の機能が低下していくのか、どうなのでしょうか? 内臓トレーニングは腎臓だけではなく、体全体の機能を改善できるように行いますが、内臓トレーニングの実践ですが、1日、2日できない日があっても今までの継続がゼロになるということはありませんのでご安心ください。
○○さんの場合、今の通電内容で検査結果が改善されていますのでこのまま継続していただければと思います。時間が取れる日に実践時間を追加されることで、体は楽になると思いますので無理をされない程度に時間の延長をしてみてください 朝晩の気温が下がってきましたので、風邪をひかれないよう十分お気をつけください。

2011.10.12 糖尿病性腎症患者さんより メール

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