ネフローゼ症候群

2016.08.09 ネフローゼ症候群患者さんより メール

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いつもお世話になっております。
ご無沙汰していますうちにちょっとピンチに陥りました。そもそもeGFRが、2015/1/22に、39.6と悪化してネフローゼとの診断を受けましたが、その後、内臓トレーニングと食事療法・運動などで一進一退を続けながらも、2016/3までは、40台をキープしていたのですが、別添資料のごとく、6/1=31.1、7/12=32.6と急激に悪化し、8/1遂に29.7(24時間蓄尿では、29.9)と30%のラインを割り込んでしまいました。
先生は、「この傾向地を延ばして行くと5年後くらいには、透析移行になりますが、○○さんのご年齢だとステロイド薬で無理やり悪化にブレーキを掛けるよりも体力を温存して透析にスムーズに移行できるようにした方がよいと思います。」と言われました。
大変ショックな事態に陥りました。

(1)別添蓄尿検査結果に表示されてますように、タンパク質50g以下、食塩6g以下および、別途自己管理データでエネルギー1,800Kcalは、ほぼ順守されていることが栄養士によって確認されています。

(2)ただ、最近いろいろな集まり(中高・大学同窓、職場OB、異業種交流会、地元の飲み仲間、カラオケ仲間、それらのゴルフ会等々)での外出が続き、内臓トレーニングの時間が一日当り2~2.5時間程度になることが多かったことが反省されます。 それと、足裏とふくらはぎはよいのですが、自律神経のパッドがうまく、くっつかなくなってビリビリ感電するような感じになるので、やらなくなったこと、内臓部署別の通電番号表をどこかに紛らしてしまったために、腎臓向けのトレーニングも出来なくなっていることが、後退の原因の一つと考えられます。(通電箇所別の表を送って頂けると助かります。)

(3)もう、一つは運動は、毎日6~8千歩は歩くようにしていますし、食事も自炊中心で管理出来ているのですが、浅草に越して来て5年経ち、幼馴染みの居酒屋、飲み友達も出来て、自宅からすべて徒歩圏内にあるため、数軒を一緒に飲み歩くことが増え、これが食事制限外の飲食となり、かつは、深夜に飲食するということになって腎臓に負担をかけて来たと思われます。(自宅で晩酌するときは日本酒換算2合以下ですが、外では4合前後になります。) もう一度、初心に帰り、内臓トレーニングを強化したいと思いますが、足裏・ふくらはぎは、それぞれ最大何時間ずつまで増加すべきか?また、自律神経および内臓部署別はそれぞれどのくらいの時間まで増加すべきかご指導いただけると幸甚です。もちろん、深夜の飲み歩きは当分厳禁にしようと思います。(不整脈の方も7月に悪化したのですが、本日の心電図。血液検査データで一過性のものでしたと言われ、この点は、ほっとしました。)
よろしくご指導下さい。

2016.03.31 腎臓病患者さんより メール

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廣岡先生様
望月先生様

大変お世話になっています。
2015/11/25に内臓トレーニング講習を受けて、早4ヶ月となりました。
免疫抑制剤及び高血圧症のくすりを飲みながら、食事療法とともに内臓トレーニングを併用しています。
2015/12/3にクレアチニン2.4 尿タンパク2.27g/日ですが
2016/2/Eまで一進一退を繰り返していましたが
2016/3/10にてクレアチニン2.2 尿タンパク0.95g/日となり良い傾向が見られました。
主治医は免疫抑制剤が効いているので、このまま続けるとのことです。
私は内臓トレーニングの効果が出だしたのかと思っています。
次の検査が楽しみです。検査表を添付いたします。
良きアドバイスがあればよろしくお願い申し上げます。

2015.10.22 ネフローゼ症候群患者さんより メール

ご無沙汰しておりますが、お変わりございませんか?
本日の定期健診を受けてきました。

結果は、今回もクレアチニンは下がっていました。
前回の4.57から今回は4.41になりました。 2回連続で下がることができ喜んでおります。
但し、その他の数値は上がっておりました。
特にカリュームが前回の5.0から今回は6.1とかなり高く、何かカリュームの高い食品を食べたのかなと振り返っているところです。
尿素窒素はわずかですが、2回続けて上がってしまいました。
前回が72で今回が75でした。

体験日誌とメニュ表を送りますので、アドバイスをよろしく願います。
特に、カリュームが気になります。
検査詳細は後ほどFAXで送らせていただきます。

季節の変わり目ですので、お身体にはご自愛ください。
○○

2015.07.19 ネフローゼ症候群患者さんより メール

しばらくご連絡が途絶え、失礼しました。
7/14の検査結果を添付致します。
クレアチニンは、1.46 eGFR37.0、UA7.2、LDL-CHO108、HDL-CHO53、血糖値100などの諸指標は、改善の至横這いとなっており、また、栄養指導面でも、「カロリー1,800kcal以下・食塩6g以下は、十分に守られており良好。
ただ、蛋白質だけが60~75gと高いので、50g以下を目指し一食あたり肉や魚の重量を半減するよう」指導を受けました。
現在体重は62.0kg、BMI22.0、体脂肪率14.4%、基礎代謝1,418kcalで、体内年齢61(実年齢76.5歳)となっています。
この結果次回検査は50日後の9/1(火)ということになりました。
今年初め頃のクレアチニン悪化傾向には歯止めがかかり、むしろ僅かずつながら改善傾向にあると認められましたので、腎生検やステロイド投薬は、話題に上らなくなりました。

今後も一層、食事療法・軽度の運動を続けつつ、内臓トレーニングにも励んで、○○先生を驚かすような改善を目視したいと考えています。

以上、よろしくお願い申し上げます。

○○

2015.03.09 ネフローゼ症候群患者さんより メール

内臓トレーニング協会

早速のご返信とお手配ありがとうございます。

明日は、午前11時~午後5時頃まで、病院及び行きつけ個人医院に出かけております。
午後6時以降の配達に変更していただけると有難いです。
腎生検もステロイドもリスクがありますので、内臓トレーニングをやって3ヶ月~6ヶ月経過する中でどうしても腎機能の低下が止まないということであれば受けるということで先生と相談してみます。

なお、食事療法は、心房細動(不整脈)という心臓病も同時に発見されましたので、どのような栄養摂取にしたら良いのかをご指導頂きたいと思っております。
(後者のために、血液凝固防止剤の服用を始めております。)

よろしくお願い致します。

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2014.02.14 ネフローゼ症候群患者さんより メール

社団法人 内臓トレーニング協会
坂本様
平成26年2月17日

お世話になります。
本年2月1日から「フットスキッパー」をはじめましたので、そのデータをお送りさせていただきます。
先生のご判断及びご指示をお願いいたします。
なお、使用しての感想ですが、私は、使用時から体調は順調でしたので、特に体調が改善された印象は受けませんでしたが、「体験日誌」に記録しておきましたように、夜中トイレに行く回数は、明らかに減少いたしました。
なお、先週の木曜日に街のクリニックで採血し検査をお願いいたしましたら、クレアチニンが明らかに下がっておりました。
「フットスキッパー」を使用してからわずか13日目ですが、これも「フットスキッパー」の効用と考えてよろしいのでしょうか。
「体験日誌」と採血の資料をFAXさせていただきます・よろしくお願いいたします。
○○

2012.12.27 ネフローゼ症候群患者さんより メール

こんにちは!
お世話になっております。
アドバイスにしたがって入院時、スキッパー病院に持参し使用してきました。
思い切ってもっていってよかったです。

入院中他にすることもないので、8時間位やっていたので23日退院後自宅でもなるべく長くできるよう工夫し、8、9時間ペースで使用しています。
2.5のレベルで続けていましたが、入院時3でやれたので今は3でやっています。
腎臓の数値は横ばいですが悪くなっていなかったのをよしと考え、新年4日の通院にむけて食事制限(腎臓内科の先生のアドバイスでタンパク質20になるよう努力しています)含め頑張っています。

本年は大変お世話になりました。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

2012.08.25 ネフローゼ症候群患者さんよりメール

○○様 お世話になります、内臓トレーニング協会の松倉です。
献立拝見致しました。低たんぱく食品を使用しながら、上手に食事療法頑張っていますね。アルブミンの低下や総蛋白の低下については、お薬の影響によるものも有るようですが送って頂いた献立を見ると、肉や魚の摂取が少ない様です。
内臓トレーニング実践者の中にも、たんぱく量を気にし魚や肉などを避けた食事を継続していた方がおりアルブミンや総蛋白が低くなってくる事がありました。魚や肉などの動物性たんぱくは、体に必要なたんぱく質の元がバランス良く含まれているので野菜など植物性たんぱくに比べると吸収率も良く、余ることなく体で使用出来ます。ただ、少量でもたんぱくの含有が多いので、食べる量には注意しなければなりません。 体のだるさや、体重の減少が見られてくる様でしたら、改善方法の一つとして試してみてください。

★前回の返信に追加ですが、内臓トレーニングは、筋肉を動かし血液を流していますので実践時間を増やした時、体が慣れるまでは運動をしたような疲労感が出る事も有ります。 慣れてくれば解消されてきますが、だるさや疲れが出てくるようでしたら、少し時間を減らしたり、強さを弱めるなど○○さんのお体の症状に合わせ調整して実践していきましょう。

↓↓↓

松倉先生 こんにちは! 今日も暑いですね。早速のお返事、ありがとうございます。
日によっては、たんぱく質を取りすぎてしまっているので、日常で調節していましたがなるべく平らになるよう努力してみます。9月10日に定期の治療入院なので、退院後数値をお知らせするのでまたアドバイス頂けるとありがたいです。 宜しくお願いします。

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