ドライウエイト

2015.12.24 透析患者さんより FAX

こんばんは!!1ヶ月ぶりのご連絡になってしまいました。
先月から個人的に忙しくなり、ごぶさたにして申し訳ありません。DWが11/21に44.3 11/28に44.0 12/15に43.5に下がり徐々に尿量を少なくなりました。
そして今週の初め頃から肌がかゆくてボリボリ夢中でかいてしまう程で、看護師さんにと話したら「乾燥肌なので保湿クリームをぬって下さい」と言われ早速かゆみ止め(ムヒソフト)をぬりましたがあまり効果なし。 今日、看護師さんに腕を見て「湿疹じゃない?」と指摘され丁度いらした先生にも見て頂き、「リンダロン-VG軟膏0.12%(5g)」を出して頂きました。 先生に両腕や背中、首、足のつけ根がかゆい部分です。本日は栄養教室もあり、クリスマスやお正月の食事内療でカリウムやリンの多い食材の比較と注意点を教えて頂きました。 コントロールが大変な時期になりそうです。

2015.03.02 透析患者さんより メール

いつもお世話になっております。
さっそくですが、1月12日から2月28日までの体験日誌(8枚)と1月20日(火)、2月3日(火)、2月7日(土)、2月10日(火)、2月17日(火)、の血液検査の報告書を6枚ご送信させていただきます。
2月6日(金)にそちらに伺って、ご指導や身体をそろえて頂いて以来状態が好転し、排尿量がコンスタントに1000mlを毎日超えています。
透析の直後と翌日、極端に少量になっておりましたので、驚いております、
体重も徐々に減少してきておりますので、DW59.3kgに一定して少ししか上回らない状態なので、透析が楽なようです。

それでも、透析の後は、体調が自分の身体ではないようで、特に疲労感、頭痛があり、自律神経を整えなければと、多くの時間、脊髄トレーニングを実行しています。
体重減少を整えなければと、日常、景色に霞がかっているようであったり、目が回ったりふらついたと、不安定な状態で、貧血を起こしているのではと心配です。
どのようにしたら防ぐことが出来るでしょうか、食事管理の面でもご指導を頂きたく、よろしくお願い申し上げます。
以上

2014.10.08 透析患者さんより メール

いつもお世話になっております。
さっそくですが、9月4日から10月1日までの体験日誌(4枚)と9月2日(火)、9月16日(火)、9月27日(土)透析の際の血液検査の報告書(3枚)を大変遅くなりましたが、ご返信させていただきます。
血液検査の結果が尿素窒素、クレアチニン、尿酸の数値が上がったり下がったりと横ばいがこの一年余り続いております。
悪くなっていないので良しとしなければ、とも思うのですが。
食事の制限、エネルギー・蛋白質・塩分の摂取量を把握しながらの毎日ですが、なかなか思うように制限が出来かねております。
やはり、主人にとっては辛い食生活のようです。
ただ、主人の体力も徐々に着いてきているようです。
ドライウエイトも59.3kまで増えてきました。
骨折以来、左膝から脚全体に痛みが有りつつも歩行の早さも元に戻りつつあります。
だんだんと秋らしい気候になって、この頃では涼しい日が多く、なにかと外出しやすくなってきておりますので、可能な限り近くの県立公園に散策に行きたいと思っています。
今後ともご指導よろしくお願い申し上げます。
以上

2014.07.14 慢性腎不全患者さんよりファックス

H26.7.14
内臓トレーニング協会
坂本様

こんにちは。
毎度厄介者がお世話になっております。
先日は態々お忙しい中、私の自己記録をみて頂き早速にお返事を頂き有難うございました。
長時間毎日「フットスキッパー」使用で腎臓が元気を取り戻してくれないかと頑張ってみましたが日に日に尿量が出なくなり昨日の採血結果ではクレアチニンが始めて8.5に迄数値が上がってしまいました。
透析患者の皆さんは身体障害者で1種の1級ですが私は3級です。
坂本様よりもご指摘頂きましたが食事制限もしっかり頑張って塩分も不足がちですが最近は丸1日で200ml前後にまで極減になり透析の看護師さんと水分を抜くの少しだけに止めてと言っていたのですが先日友人より就寝時に口をあけて寝ると水分が欲しくなるので口を封じて口封じテープを貼り鼻呼吸で寝てみたらと教えてくれたので早速薬局で買い求め使用したら一晩中一滴の水分補給なしで寝ています。
そうしたら水分補給も減り透析時に2700~3000抜かれていたのが前回より1500~1700位迄になり水分補給制限も緩和されましたが、真夏故熱中症にならないように気をつけています。

2014.03.28 腎臓病患者さんよりFAX

FAXをありがとうございました。
私が元気になれたのは透析に慣れたこともあるのですが、なんといっても、水分制限をしていることです。
たしかに尿量は少なくなりましたが、私の場合は左腎臓欠損のため透析にいたっていますので、水分制限が、ドライウエイト2キロですが、沢山食物をいただいても2キロから2キロ半という範囲できていますので透析の看護士さんたちからは、自分管理が良いと褒められています。
実際に私と同じ時間に透析をやって方のなかには何人かの方は3時間半から四時間、四時間半と透析の時間が増えている方を見ています。
私も昨年は2度だけ3時間半になったことがありました。
看護士さんからは○○さんもその内3時間半から4時間になるかもしれないわね、と言われ、その時から水分制限をしました。
水分は朝緑茶湯のみ1杯昼、夜、水をコップ一杯、後は氷を適宣になめています。
食物からも水分はとれていますので、それで3時間が保たれていると考えています。
透析時間延長を強いられている方たちは水分制限をきつく皆さんは言われています。
腎臓機能の低下のために尿が作られず、その尿量が身体に蓄積されるためにむくんだり、いろいろな臓器に水分がたまったりするのであって、水分をこまめにと、いうのは私にはどうかと思います、実際に昨年10月頃には心臓が大きくなっている、水分制限をして下さい、と言われたこともありました。
以上私の1日の水分摂取をご報告いたします。

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2014.01.09 透析患者さんより FAX

いつもお世話になっております。
さっそくですが、体験日誌(12月26日~1月8日・2枚)をご送信いたします。
この年末年始は来客もあり、アドバイスをいただいているとおりに内臓トレーニング及び蛋白質摂取量を実行することが出来なくて、腎臓に負担がかかったのではないかと少し案じています。
ただ、近頃は体重が安定し、比較的ドライウエイト59kg以内に保たれており、透析自体苦痛が和らいできているようです。
その結果、腕肩の痛みも急速に和らいで、動きも良くなっているように見受けられます。
先日アドバイス頂いた腎臓周辺への通電も早速始めたところです。
また、雨天を除き、一日約90分ほど、近くの里山公園の散歩(森林浴)は実行しています。
ところで、私(○○)自身のことですが、最近の定期健康診断の結果が、市から年末に送られてきましたところ、クレアチニンの数値が0.98と高く(気が付いてみれば、四年前から0.9台)、市の資料によれば、腎臓能力を示す数値は43.7だそうです。
腎臓専門医への受診が必要な段階であるとのことです。
今後の対応をどのように考えたらよいのかアドバイスをいただければ有難いです。
(尿酸値は25年-5.8、24年-5.0、23年-5.4)検査報告書2枚も添付ご送信いたします。
以上よろしくお願い申し上げます。

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