新着情報

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「内臓トレーニング通信 62号」が発刊されました。

協会では、病院で「治らない」といわれた病気を抱える方、つらい症状に悩まされている方やそのご家族へ健康情報をお届けしています。
〔内臓トレーニング通信〕は、内臓トレーニングを実践されている方の声や経過、医師との勉強会の様子、健康レシピなど、皆さんに生かしていただける情報を掲載しています。

★ご意見ご感想をお待ちしています。★
内臓トレーニング通信をお読みいただいた感想や、自分もがんばっているからぜひ紹介してほしい、こんな企画も取り上げてほしいなどのご要望がありましたら、協会宛にご連絡ください。 いろいろなご意見ご感想お待ちしております。

最新号の詳細です

nl62

【内臓トレーニング実践者の記録】
「もうすぐ透析」と言われて
(Cre:2.35→1.71)

【Dr.廣岡ひろば】がんと遺伝子の話

【スタッフの独り言 – 半田】
ライフスタイルの優先順位

【協会だより】
 講演会のご案内

-お知らせ-
 「東京教室」開設準備、経過報告

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第22回 腎臓病講演会【2018年10月20日(土) 東京・新宿駅前】申込受付中

近年、腎臓病や糖尿病の合併症から透析に進む人が非常に増えています。
静岡トレーニングクリニックでは、腎臓病患者さんに「内臓トレーニングで透析に進行させない体作り」を指導しています。その結果、実践者の70%の方々がクレアチニン値を下げたり維持をするという、医学の常識ではありえない成果を上げています。

第1部では、なぜクレアチニン値が下がるのか、廣岡医師が最新の腎臓病治療の現状と課題、病気とどのように向き合っていくのかをお話します。
第2部では、内臓トレーニングを考案した望月氏が、内臓トレーニングのオリジナルな考え方を分かりやすく解説します。

講演会開催予定

講演会概要

  • 講演会内容:腎臓病を自分でなおす
  • 第1部:『腎臓病治療の実態と課題』
            講師:静岡トレーニングクリニック院長 医学博士 廣岡 孝先生
  • 第2部:『クレアチニンを下げる具体的な方法』
            講師:内臓トレーニング考案者 望月 みや子氏

新宿会場


  • 【日時】2018年10月20日(土曜日) 13:30~16:30(開場13:15)

    【会場】新宿エルタワー 30階 B室 
         〒163-1530 東京都新宿区西新宿1-6-1

    【定員】200名 ※お申込多数の場合は、初めて参加される方優先となります

    【アクセス】●JR(山手線・中央線・総武線・埼京線) 新宿駅(西口)より徒歩2分
        ●私鉄(小田急線・京王線) 新宿駅(西口)より徒歩2分
        ●私鉄(西武新宿線) 西武新宿駅より徒歩7分
        ●地下鉄(丸ノ内線) 新宿駅より徒歩2分
        ●地下鉄(新宿線)     新宿駅より徒歩3分
        ●地下鉄(大江戸線) 都庁前駅より徒歩3分

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第21回 腎臓病講演会【2018年9月8日(土) 名古屋駅前】申込受付中

近年、腎臓病や糖尿病の合併症から透析に進む人が非常に増えています。
静岡トレーニングクリニックでは、腎臓病患者さんに「内臓トレーニングで透析に進行させない体作り」を指導しています。その結果、実践者の70%の方々がクレアチニン値を下げたり維持をするという、医学の常識ではありえない成果を上げています。

第1部では、なぜクレアチニン値が下がるのか、廣岡医師が最新の腎臓病治療の現状と課題、病気とどのように向き合っていくのかをお話します。
第2部では、内臓トレーニングを考案した望月氏が、内臓トレーニングのオリジナルな考え方を分かりやすく解説します。

講演会開催予定

講演会概要

  • 講演会内容:腎臓病を自分でなおす
  • 第1部:『腎臓病治療の実態と課題』講師:医学博士 廣岡 孝先生
  • 第2部:『クレアチニンを下げる具体的な方法』講師:望月 みや子氏
  • 定員:約100名 ※お申込多数の場合は、初めて参加される方優先となります

名古屋会場


  • 【日時】2018年9月8日(土曜日) 13:30~16:30(開場13:15)

    【会場】TKP名古屋桜通口カンファレンスセンター ホール3C 
         〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-13-5 名古屋ダイヤビル3号館 3F

    【定員】100名

    【アクセス】●名古屋市営東山線 名古屋駅 3番出口 徒歩3分
         ●JR東海道本線 名古屋駅 桜通口 徒歩6分

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☆透析から離脱したIさんの記録

Iさんのプロフィール

神奈川県在住のIさん(男性・78歳)は、膀胱の機能が劣化して尿が肺にまでおよび、腎臓細胞を圧迫したため腎不全と診断されました。

2012年の6月頃より足の浮腫みと体調不良となり、Cr10.68、K6.4、BNP1408.6で緊急入院しました。その後、週2回の人工透析を受けるようになりましたが、それにもかかわらず、足のむくみはひかず、透析後の疲労感に悩まされていました。

そこで、2013年10月から内臓トレーニング協会からの情報に魅力を感じトレーニングに取り組みました。

その結果、無尿だった尿が復活し、4ヶ月後の2014年2月ごろから尿量が大幅に回復し、体重も増えて体調がよくなってきました。そこで、主治医に「透析を週1回に減らしてほしい」と願い出たところ、様々な経緯を経て2017年9月に透析を中止することになりました。

以後、2018年4月までの8ヶ月間透析をしないで生活をしています。

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6月17、18日開催 福岡・広島セミナー報告 造影剤を使うなら透析を覚悟せざるをえない

◇第130回 福岡セミナー
1 期日  2018年6月16日(土) 13:30~16:30
2 会場 TKP博多駅筑紫口ビジネスセンター

2018.6.16_fukuoka

◇第131回 広島セミナー
1 期日  2018年6月17日(日) 13:30~16:30
2 会場 TKPガーデンシティPREMIUM広島駅

2018.6.17_hiroshima

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当協会と腎臓トレーニング協会の違いについて

日ごろ、当協会の活動についてご理解とご協力をいただき感謝申し上げます。
近年、表題のとおり、ネット上に「腎臓トレーニング協会」と称する団体があることに気付きました。

 この団体は、一般社団法人内臓トレーニング協会のトレーニング方法を応用して「腎トレ」と称する健康法を推奨しています。
腎臓トレーニング協会という名称と「腎トレ」という健康法の内容が酷似していますが一般社団法人内臓トレーニング協会とは一切関係がないことをお伝えします。
ついては、一般社団法人内臓トレーニング協会との違いを明確にしておきます。

 

(1)腎臓トレーニング協会は、責任者の名前がなく、協会の所在地も不明です

 この団体は、「腎トレ」と称して、腎臓病患者を対象にした闘病生活の在り方、様々な症状の改善を図る記事を作成していますが、協会の所在も、団体の責任者の記載もなく、当協会のように所在地、責任者が明確になっておりません。
 なお、念のため「腎臓トレーニング協会」をヤフー及びグーグルで検索してみたところ、腎臓トレーニング協会のホームページは存在しません。
ヤフーでは内臓トレーニング協会のホームページ及び協会の作成した文章、グーグルでは、一般社団法人内臓トレーニング協会のホームページと所在地を示す地図が掲載されており、腎臓トレーニング協会に関する記事は一切ありませんでした。

 

(2)腎臓トレーニングの推奨する健康法は、内臓トレーニングの内容に酷似している

 腎臓トレーニング協会はホームページ上で、「私たちが行っている治療の柱は、「内臓トレーニング」という西洋医学と東洋医学を融合させた統合医療で、 慢性腎臓病の薬物療法や食事療法の効果を高めるうえで非常に効果的です」と、当協会の健康法を高く評価されており、当協会の健康法を踏まえて独自の健康法の普及を図っています。
「内臓トレーニング」という名称は、当協会が2009年に社団法人を立ち上げるときに命名した当協会のオリジナルの名称です。

 

(3)内臓トレーニングという健康法は特許を取得した健康法です

 腎臓トレーニングが解説する腎トレの説明の中に、「この腎臓の新しいトレーニング法は、血流と自律神経のバランスを回復させることで私たちの体に備わった自然治癒力を高め、 さまざまな病気の改善に役立てようとするものです」との記述があります。
この文章は、内臓トレーニングのホームページ上にある文章と全く同じ文章です。
「この腎臓の新しいトレーニング法」とは、当協会が開発したもので、特許庁の認可を得た特許商品であり、当協会に無断でこの健康法を普及することは出来ません。
また、内臓トレーニング協会のホームページ上の文章は、当協会に著作権があり、同じく無断使用は禁じられております。

 

(4)内臓トレーニング協会はサプリメント等商品販売を行っていない

 腎臓トレーニングの説明文は、当協会の開発した「内臓トレーニング」に酷似した内容が掲載されていますが、その文章の合間に、様々なサプリメントや健康法、更には治療院の広告などが掲載されており、「腎トレ」を推奨するとともに、商品販売を目的にしていることが考えられます。
それに対して、当協会は特許を取得した「内臓トレーニング」という健康法の普及を図ることを主目的としており、サプリメント等の商品販売はしておりません。

 

まとめ

 一般社団法人内臓トレーニング協会と腎臓トレーニング協会の違いを縷々述べてきました。両協会とも腎臓病に苦しむ患者さんたちの闘病生活の手助けをすることを目的としています。両協会が連携することを目的に連絡をとろうとしたところ、誰が何処で、どんな目的で「腎トレ」を推奨しているのか分かりませんでした。
 そこで、一般社団法人内臓トレーニング協会の設立目的を明らかにするとともに、腎臓トレーニング協会との違いを明確にしました。当協会の活動にご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

4月14・15日開催 仙台・さいたまセミナー報告 内臓トレーニングの潜在能力

◇第127回 仙台セミナー 
1 期日  2018年4月14日(土)13:30~16:30
2 会場  ヒューモスファイブ

2018.4.14_sendai

◇第128回 さいたまセミナー 
1 期日  2018年4月15日(日)13:30~16:30
2 会場  ソニックシティ

2018.4.15_saitama

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