慢性腎炎・糸球体腎炎

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2017.10.5 慢性腎炎患者さんより 手紙

9/27日の血液検査結果ではクレアチニン、尿酸 値が8/29日結果より多少悪化しておりガッカリしました。
トレーニングを開始して日数も少ないので誤差範囲と思っていますが、御見解を御連絡下さい。
引続きトレーニングに努力します。

2017.9.22 慢性腎炎患者さんより メール

内臓トレーニング協会

日増しに秋めいてまいりましたが如何お過ごしでしょうか。
さて、先日実施しました定期検査結果の説明を受けてきましたので以下ご連絡いたします。

                   前回(7/24)    今回(9/15)    増減
尿素窒素          16.6             17.5         +0.9
クレアチニン     1.27             1.18        -0.09
尿酸                 6.4              6.6          +0.2

総じて前回並みの結果となっています。
今回から腎臓内科の担当医が代わりましたが、数値の推移をみて
「安定しており問題なく、この状態を維持したいです」
とのことでした。
私としても特にクレアチニン値が、水分等の関係、誤差の範囲でありつつも今迄の最低値を記録し、内心、今後の励みになります。
今後も今迄通りの生活を続けてまいります。

2017.9.6 慢性腎炎患者さんより メール

浜松市の〇〇です。
今月の検査結果が出ましたのでご報告します。
(別紙添付しますので、お暇がある時にでもコメントください。)
先生からは、
「非常に良く管理ができている。
特にHbが回復し腎性貧血の心配が少し遠のいたことは今後の経過にとって明るい材料だ。
一喜一憂は良くないが、eGFRが回復することは励みでしょう。」
とのコメントを頂きました。
昨冬のクレアチニンの急な上昇で、来年の正月は無事に迎えられそうもないと落ち込んでいましたが、おかげ様で急上昇前の水準まで戻すことができました。
ポンコツの腎臓ですが何とか一生使えるように大切にしていこうと思っています。
これからもよろしくお願いします。

2017.9.1 慢性腎炎患者さんより 手紙

静岡トレーニングクリニック御中

拝啓
血液検査結果と体調を御連絡致します。
トレーニングを開始して11日間の結果ですが早くもクレアチニン、尿酸、で良化の結果が得られたのには驚いています。
体調は夜間排尿回数が減ったが(3→2回薬剤の効果もあると思われる)背筋に鈍い痛みがあり上半身を曲げたり回転した時に特に感じます。
説明書ではふくらはぎ通電後に上半身の柔軟体操が推奨されていますが、実施してないからでしょうか?
必要があれば実施します。
短期間で効果が発揮されたので月1度の血液検査を実施しトレーニングを欠かさづ実施し体調と検診結果をお知らせ致します。
どうぞよろしくお願い致します。
敬具

2017.7.31 慢性腎炎患者さんより メール

7月の検査結果が出ました。
クレアチニンが少し下がって、3.60H 尿素窒素は、昨年から一番少ない32Hです。
食事は、朝は、タンパク調整のパン、昼は、ゆめご飯と野菜、夕食は、肉、魚と野菜、ふつうのご飯です。
朝は、忙しいので通電はやめました。
夏休みに入り、通電の時間が増えたのと、休養できているので、数値が少しよくなったのかなと思います。
検査結果詳細は、faxにて送付します。

 

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2017.5.20 慢性腎炎患者さんより メール

浜松市の〇〇です。
検査結果の一覧をお送りします。
お陰様でその後安定した推移となっています。
今月の検査では昨年夏~年末には(3+)であった尿蛋白が12年ぶりに(1+)に下がりました。
かかりつけの先生は、これの好影響が楽しみだと仰っています。

2017.5.16 腎臓病患者さんより メール

過ごし易い季節になって来ました
暖かくなってきたお陰で血圧は安定して来ました
長らくご無沙汰してます
お元気ですか?
小生、体調は相変わらずで、クレアチニンの数値を気にしながら何とか暮らしています
血液検査報告書が去年10月から今年4月まで溜まってしまい、まとめてファックス送信します。
去年10月には 1.51まで下がって喜んでいたのですがその後、1.73  1.74  1.75  1.79と上がり続け 最も最近の数値は4月13日の1.73となっています。
さいたま日赤の<検査詳細情報>は、前立腺癌放射線治療後のPSAの値を診ていただく時に、ついでにクレアチニンの数値をお願いしているものです。
2010年7月、慢性腎炎と診断された時のクレアチニン数値は 1.80
以後、今日まで、透析にならないようにと食事制限等を始めてから最高値が1.86(2011年12月) 最低値が1.51(去年10月)
できる事なら1.70以下 で維持できるといいのですが、、、ね。
又、報告いたします。

2017.3.11 慢性腎炎患者さんより メール

その後の腎臓の検査結果については、おかげさまで横ばいで落ち着いています。
さて、今年も花粉の季節となり、今日も天気予報では「非常に多い」と言っています。
私も10年以上悩まされ憂鬱な春を過ごしていましたが、今年は少し違うのです。
目のかゆみはあるものの、鼻水がほとんど出ないのです。
マスクなしで散歩を楽しんでいる状況です。
昨年と変わったことと言えば、フットスキッパーによる治療とご指導いただいた蛋白制限しか思い当たりません。
かかりつけの先生にお話ししたところ、血流改善と蛋白制限により抗体に変化が起きたことは考えられるとのことでした。
そうだとすれば、予期しない嬉しい「副作用」です。
とりあえずご報告します。

2017.2.13 慢性腎炎患者さんより メール

1月10日にお世話になった浜松市の〇〇です。
1ケ月間で検査結果に大きな変化が起きましたのでご報告します。

<結論>
 検査日        28.12.2          29. 1.6           29. 2.6
クレアチニン          2.12              2.09               1.78
   BUN                           36                 45                  23
  eGFR                        25.6              26.6               31.0    

<考えられる要因>
1.フットスキッパーによる低周波治療(29.1.11より)
2.指導いただいた低たんぱく食餌療法。(これにより体重減少)
3.背中の腎臓にあたる部分へのカイロ貼付(腎臓の冷え防止と温熱療法)
4.ぬるめの風呂へ30分入浴。その間足裏指マッサージ。

<実施したこと>
1.フットスキッパーのプログラムに従って(時々抜けたこともあるが)
      毎日実施。
2.タンパク質摂取制限1日50g以下40g以上(これが結構難しい)の実
      施。(しかしこれがどうしても食事量の減少につながり、1ケ月で体重
      4Kg減少)
3.4.は毎日実施。

<かかりつけ医師の見解>
諸療法実施前の相談に対する指示
腎臓は血管でできている臓器なので、血流の改善は大切なこと。
問題がないものならばばやってみる価値はある。
1,3,4は無理のない範囲ででやってみなさい。
低蛋白低カロリーも腎機能悪化の大きな要因であるので極端なことをしないで栄養表により摂取量を正確に把握しながら50g以下を守ること。
改善結果について
CKDで、1ケ月でクレアチニンが0.3以上、BUNが22も下がるのは実施した療法の効果がはっきり出ているのだろう。
素晴らしい。
肝機能も改善していることから、体重の減少が奏功したのかもしれない。
しかし、これについては怪我の功名でありカロリー不足は明白である。
体重変化に留意すること。

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