
内臓トレーニング協会 坂本 様 今月は、初めて新刊書を読んで、最初の気持ちに戻りたんぱく質と水分の取り方を考えてみました。 何とか、血液検査の成績が少しよくなったようです。 カリウムの値が大きく下がり、クレアチニン値が少し下向きになったようでほっとしています。 以下に、トレーニング表と血液検査表を添付ファイルで送りますのでよろしくお願いいたします。 2015年5月27日 ○○
2015.06.01 糖尿病性腎症患者さんより メール

内臓トレーニング協会 坂本 様 今月は、初めて新刊書を読んで、最初の気持ちに戻りたんぱく質と水分の取り方を考えてみました。 何とか、血液検査の成績が少しよくなったようです。 カリウムの値が大きく下がり、クレアチニン値が少し下向きになったようでほっとしています。 以下に、トレーニング表と血液検査表を添付ファイルで送りますのでよろしくお願いいたします。 2015年5月27日 ○○
2015.06.01 糖尿病性腎症患者さんより メール

病院の結果が出ましたのでメールしました。 驚きました、インシュリン生活なしでも出来るようになりました。 病院の先生も首をかしげていました。 インシュリンを打たなくての検査結果でしたので「次の一ヶ月はインシュリンなしで様子を見ましょう」ということになりました。 先生も突然インシュリンを打っていないと聞いてびっくりしたようです。 長年インシュリンを打ち続けてきたものですから本人も喜んでいます。 まさかこんな早くにインシュリンを打たなくても生活できるとは・・・夢のようです。 そして体重も当時約83k→78kをきる状態です。 決して無理なことはしていないのですが毎日少しずつへっているような状態です。 おかげさまでお腹も少しすっきりしてきました。 すこい効果に驚いています。 とはいえ、まだ始めたばかりですから一日一日が大切です。 効果がでれば本人も納得です。 ますますやる気が出てきているようです。 ですから体験日誌、食事の記入はすべて本人が自ら書いています。 少しずつ光が見えてきたような気がします。 本当にありがとうございます。 次の検査は一ヵ月後です。 また楽しみに繋がるようにしたいです。 ちなみにストレッチはほぼしていないようです。 通電して寝てしまうパターンがほぼ毎日です。 正座もしにくい状態です。 御社にお邪魔した時にしっかりコリをとっていただいた時はまだ正座がちゃんとできていたのですが・・・ 大丈夫でしょうか? あと食事したものでたんぱく質の表やほかの本で調べてもタンパク質がわからないものがあります。 その時はどうしたらいいですか? 検査結果はFAXにて送ります。 ○○
2015.05.14 糖尿病性腎症患者さんより メール

2015年3月31日 坂本 様
お世話になっております。 早速、ご返事ありがとうございます。 適切なアドバイスに感謝しています。 本を読ませていただきましたが、題名通り<自分でなおす>という決意が大前提で<血流の改善>が、腎臓病に関わらず全ての病気改善に通じるということを再確認しました。 足のむくみも、ふくらはぎ通電・足裏通電でむくみも徐々に取れてきました。
・透析の心配をしてトレーニングを始めたころの不安
・実践して半年で、信じられないほどのクレアチニン値の低下
・透析は遠のいたと医者から言われたときの喜び
3年半経った今でも忘れることは出来ません。 感謝感謝です。 最近は体がだるいといって意欲も無くなりましたが、加齢のせいで思うように動けなくなったのも影響していると思います。 若い時と比べ、こんな事もできなくなったと嘆いていたりします。
2015.03.31 糖尿病性腎症患者さんより メール

暮れからお正月にかけて食が進み。 制限がなかなか守れなかったようです。 そのためかクレアチニン値があがり、元に戻ったような値で焦っています。 ただ、尿素窒素がその割に低かったので、気分的には以前とは全く違っていますが、気をつけなければと反省をしています。 通信41号は大変参考になり、励みになっています。 ありがとうございました。 以下に、トレーニング表と血液検査表を添付ファイルで送りますのでよろしくお願いいたします。 2015年2月4日 鹿児島県 ○○
2015.02.04 糖尿病性腎症患者さんより メール

坂本様 あけましておめでとうございます。 よい新年を、お迎えのことと思います。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 静岡県からは、真っ白い「富士山」が見えるでしょうかネ? 私ごとき昨年は、坂本さんの適切なアドバイスと励ましのお言葉に、とても励まされ毎日の歩行運動が8割以上、45分~50分間できました。 おかげさまで、年間の検査結果はほぼキープできました。 わたしの主治医の言葉より、坂本さんのメール文の方が言葉に重みがあります。 *12月29日通院していきました。 その時主治医に「ヘモグロビンA1cが始めて6.0になったネ。 これだと5%台も夢ではないですね。」と言われました。 嬉しかったです。 *質問させていただきます。 ヘモグロビンA1cが良くなれば、クレアチニン値やGFR評価もよくなるんですね。 これは連動していると思いますが、そうなんですか?教えて下さい。 *検査結果をFAXしますのでアドバイスをお願いいたします。 最後に、静岡は暖かい都と思っておりますが、冬は冬、やはり寒いですよネ・・・ どうぞ、かぜなどひかないように気をつけて、お過ごし下さい。 以上 ○○より
2015.01.05 糖尿病性腎炎患者さんより メール

内臓トレーニング協会 池下様
内臓トレーニングを始めてから3回目の腎透析科の診断がありました。
基本的にはトレーニングを毎日実施しております。
10月初めより心拍数が100に達成しており不安になり勝手に脊髄への通電を中止しておりましたが、足裏モード4で再開いたしました。
その他はほぼ実施中。 今回の数値を連絡いたします。
尿素窒素 70→31→32→27
クレアチニン 5.23→5.36→5.21→3.96
尿酸 5.9→6.3→5.3→5.5
カリウム 5.0→4.5→5.4→3.5
総蛋白 6.2→5.9→6.5→6.1
アルブミン 3.0→3.0→2.9→2.8
eGFR 9→9→10→13
尿半量ー蛋白 300→100→100→100
医師からのコメント クレアチニンが3.96に下がったことに疑問視。
私からは前回、低蛋白米を食べて拒食症である話をしたが、低蛋白米の効果は確実に証明されていないので好きなものを少しでも食する指導があったこともあり、御社内臓トレーニングの話はしていない。
今回は下痢が継続しており食欲が無いから下がったと思いますと回答したが、納得していない様子。
後の体調変化はこの1ヶ月下痢状態です。 また体温も37度から38度です。
本日医師より整腸剤を2週間分投薬して頂き、また早急に大腸検査の指示がだされました。 私の通っている病院は総合病院なので直ぐに差検査予約をとりました。
2014・11・14 愛知県○○
2014.11.14 糖尿病性腎症患者さんより メール

FAX枚数 計 6枚 平成26年10月22日 記 ○○ 松倉先生様 坂本様 いつも大変にお世話になります。 21日に父親が検査を受けてきましたので、結果をFAXさせて頂きます。 血液検査の結果をご確認していただければ、と思います。 前回の検査時に“クレアチニン”、“尿素窒素”の値が維持した状態でございましたが、今回の結果では、共に低下した結果となっておりました。 担当医からも“シャント”の話は全く無かったそうです。 ただ、『BNP値』が上昇している事もあってか、「おしっこが良く出る薬を増やしてみて様子をみましょう。」と言われたそうです。 ⇒“利尿剤”になると思いますが『1.5錠から2錠との事。 更に今回はカリウムも上がっていましたので「また、カリウムを排出するゼリーを出しておきますので、それで様子をみましょう」となったようです。 今回は血糖も上がっておりました。 今回に数値が上がった項目を見るとBNP、カリウム、血糖でありどう考えても果物の摂取が原因としか考えられないように思います。 普段の水の摂取は以前に比べて以下得ているそうですが、果物はほぼ水分であり、高カリウムで糖質も多く含みます。 昨年のデータを見ても、9月~11月頃にかけて、この時期だけ数値が上がっているそうです。 この件に関しては、糖尿の担当医からも厳しくお叱りがあったようです。 今回の場合は、上記のような事であれば原因は明確でございます。 次回の検査までに本人も周りも如何対処すれば良いのか明白ですので、心に決めて頑張って頂きたいと思います。 通電状況は、体験日誌の通りで一日のタイムスケジュールにもしっかりと定着しているようです。 ⇒足の浮腫みも、しばらく前に比べれば無くなってきているとの事。 母親の話しによると、最近では歩くスピードが少し速くなって来ているそうです。 (勿論、“杖”を使って短い距離ですが。) ⇒正直言って、トレーニング協会で教えて頂いた“足の指で蹴る”動かし方を忘れていたようです。 ⇒自宅に来て下さるリハビリのトレーナーに、「歩くときは、もう少し足を上げて。」と言われて少し足を上げて歩くように気を付けているようです。 *実家へ帰った時には、もう一度“DVD”を観てもらう様にしたいと思います。 体重は“56kg”弱くらいで何とか維持できるように心掛けているようです。 今現在で気になるのは“BNP値”ではないかと思います。 前回に教えて頂いたように“利尿剤”はあまり期待できないかな?と思いますが・・・。 現在の状態で、腎臓への通電をすることで、身体の水分排出、水分調整の効果があるなら、少しでも実施してもらうように話をしますので、アドバイスを頂ければ、と思います。 以上、今回の報告をさせて頂きます。
2014.10.22 糖尿病患者さんより FAX

FAX頂戴いたしました。 尿素窒素(BUN)については次回から検査項目に必ず入れてもらうようにします。 血糖値のコントロールもうまくいっていない状態なのですが、そこに食塩の制限が入るとますますコントロールが難しくなるので、思い切って6日から○○病院に入院して、食事管理、特に食塩をセーブしたものと、たんぱくをセーブしたものをどうしたらうまくできるか勉強することにしました。
2014.10.05 糖尿病性腎症患者さんより メール

内臓トレーニング協会 坂本様
お世話になります。 9月19日に病院へ行き、妻○○の検査結果が出ましたのでご報告致します。 添付ファイルを参照下さい。 (参考に以前のものも添付します) 9月19日:3.97 8月1日:4.10 6月20日:4.00 3月14日:3.39 今回は前回より良くなっています。 トレーニングの効果が表れているようです。 有難う御座いました。 食事の内容については、後日ご報告致します。 ○○
2014.09.21 糖尿病患者さんより メール

暑くない、雨だらけの今年の夏でしたがスタッフの皆様にはお元気で日々、御活躍のことと思います。 としを取ると月日のたつのが本当にはやく、「待って」と言いたい気分になります。 でも、元気で毎日を過ごしていることに感謝しなくては・・・とも思います。 トレーニングを始めてからもクレアチニンは変わらないので、効果があらわれないのかなあと思ったりしましたが、「自分でなおさなければ」という先生の言葉を思い出して、進行して悪くなっていないのも、きっとトレーニングのおかげと信じて主人を励まし、時には叱咤激励して、そして私はとにかくタンパク質と食塩にきをつけて食事作りをしてきました。 主治医の先生は、糖尿の専門なので、とにかくいつも言われることは、減塩・運動・水分の三つです。 私がタンパク質制限のことを聞くと、ごきげんがわるかったので、それ以来言いません。 協会に行ったとき先生から尿素窒素の数値のことを指摘されて、何とかおおまかな計算ですが、一日五十グラム以内になるようこころがけたら、今回やっと下がっていました。 アルプミンがさがっていたので大丈夫かなとおもいましたが、とりあえず今のやり方を続けてみようと思っています。 近所に最近大きな腎臓専門の病院ができて、そこで指導をうけようかなと思ったりもしましたが、主人は「もう透析ですね」なんて言われたらいやと言って、現在の先生のまま、降圧剤や利尿剤などの薬を飲み続けています。 本当はもっとくわしい検査をした方がいいのかなと思ったりしますが、ここ十年くらい変動がないので、このまま頑張って維持しなければと思っています。 でも、いつクレアチニンが悪くなるのかとか、内心は怖いのですが、私があまり神経質に言うと、それがストレスになるみたいなので、控えています。 前回指導をうけたので、トレーニングの記録はずっと続けて、三時間はするように気をつけてはいます。 これからも希望を持って頑張れるようご指導ください。 よろしくお願いします。 検査の結果は別にファックスにて送りますのでよろしくお願いします。 ○○
2014.09.04 糖尿病性腎症の患者さんより メール