病名

3時間待ちの診察は、クレアチニン5.4→5.63、尿素窒素53→47、カリウム5.3→4.8という結果でした。

池下さま 昨日、検査に行ってきました。 ○○という病院ですが、10時半の予約が見てもらったのは2時過ぎです。 3時間半待ち!びっくりでしょ!ほんと!いやになってしまいます。 検査の結果は クレアチニン=5.4→5.63残念ながら微増 尿素窒素=53→47少し下がる カリウム=5.3→4.8下がる のような感じです。 少しでも下がっているのでがんばります。 「タンパク質20は少なくないですか?」というと「少ない、40gくらいでもいい」とのこと。 病院の先生によって言う事が少し違うので??? 体重×0.7を目安にとのことでした。 検査結果はファックスで送らせていただきます。 今後ともよろしくお願いします。 ↓協会からの返信↓ お世話になっております。 ご連絡ありがとうございました。 3時間半待って、診察が5分、10分では大変ですよね。 尿素窒素、カリウムが下がってきたのは、食事療法の効果が現れてきたのだと思います。 >体重×0.7を目安にとのことでした。 タンパクの量ですが、前回より、尿素窒素の数値が良くなっているということは、今の食べ方が合っているということです。 なので、ここ1ヶ月にとっていたタンパク量を目安にすればいいと思います。 カリウムは薬を服用されているので、薬がなくても数値が下げられるように、生野菜、果物、海藻類などの摂取には引き続き気をつけるようにしてください。 貧血の数値が少し進んでいるので、トレーニングに体が慣れてきていれば、腎臓への直接刺激を追加してみましょう。 腎臓への通電方法添付しましたので、ご確認ください。 腎臓へ通電をした後は、そこに血液を流すために、ふくらはぎ通電を5~10分するようにしてください。 あと少し気になったのが、9月から10月、11月と肝臓の数値(AST ALT)が上昇してきていることです。 協会の顧問医師にも聞いてみたところ、薬の影響が考えられるので、9月、10月に何か変わった薬、追加された薬はありませんか?ということでした。 今の数値では問題ありませんが、このまま上昇していくようだと困りますので、何か9月、10月で変わったことがなかったか一度、考えてみてください。 少しでも透析から離れられるように、がんばっていきましょう。

2012.11.08 慢性腎炎患者さんよりメール

内蔵トレーニングと食事療法に励み、クレアチニンBUNが2・3年前の数値に改善されました。

内臓トレーニング協会 坂本様 内臓トレーニングとの出逢いに希望を持ち、日々、トレーニングと食事療法に励み、27日目11/6(火)に腎臓の診察に行きました。
別紙の通り、数値はクレアチニンBUNが2・3年前の数値に改善され、家族共々、大変喜んでおります。
食事はたんぱく質40gを心掛け、11/1(木)よりラジオ体操第1と第2を始めました。 初日はクタクタに疲れましたが、今はそんなに疲れません。
次回の診察は12/18ですが、更に数値が改善されるように、頑張りたいと思います。 今後ともご指導よろしくお願い致します。

2012.11.08 IgA腎症患者さんよりメール

内臓トレーニングを行い、飲料水を変え水分摂取を心掛けたおかげでクレアチニンが下がりました!

池下さま、皆様 お世話になります。

出張やら、なんやらで毎日の記録がつけられなくて今回エクセルファイルは添付できません。すみません。トレーニングは行っています。先日行った血液検査のFAXを別途します。 クレアチニン、下がりました! この間実行したことは、内臓トレーニングの実施。 (隙があったらマシンに繋がれている感覚です。)
この間に、1週間ほど長期出張があり、その間、マシンはできませんでしたが
・毎日湯船につかり、ふくらはぎと足裏をマッサージをする
・足指がきつくないブーツをはいて、歩く際は歩き方を意識して歩く。
・暇があったら、足指を開いて閉じてをして指先を冷やさない。
を心掛けていました。 また、食事に関しては、塩分とタンパク質が少なすぎて他のお医者さまから「栄養失調だよ」と指摘を受け、確かに調子が悪いので、少しだけ動物性タンパク質と塩分を増やしました。右肩のコリと背中の痛みが無くなりました。水分は、暑い間多量に飲んでも吸収されていないのか、脱水と言われていたので飲料水を「ごろごろ水」という水に変えてみました。味が飲みやすくなったこともあるのか、たくさん飲めます。 脱水が解消されたことでクレアチニンが下がったのだろう、というのがお医者様の意見ですが、ここまで下がったのはちょっと感動的でした。1次的なものにならないよう、継続してゆきます。
何かアドバイスがありましたら、よろしくお願いします。

また、友人からの質問なのですが、お父様がアルツハイマーの初期だそうですが内臓トレーニングで効果を出したケースはありますか?

↓協会からの返信↓

お世話になっております。 報告ありがとうございました。
クレアチニンが下がって良かったです! 25だったeGFRも30近くまで回復してきましたね。 尿酸が順調に下がってきているので、水分摂取もうまくできているのではないでしょうか。 食事もうまくいっているので、総蛋白とアルブミンも少し上昇し、貧血の数値も前回より改善されたのだと思います。
問題のない範囲ですが、尿素窒素が少しだけ上がっています。今の食事でほぼ問題はないと思いますが、気をつけるとするのなら、吸収率のいい動物性のタンパク質を主にして、カロリー(1500kcalくらい)はしっかりととるようにすることだと思います。 カロリーが足らないようであれば、低タンパク米などにすることで、摂取カロリーを増やすことが出来ますのでご検討ください。 >また、友人からの質問なのですが、お父様がアルツハイマーの初期だそうですが内臓トレーニングで効果を出したケースはありますか? ご存じだと思いますが、静岡を来られる半数の方は脳神経疾患です。 脳の萎縮する部位によって、アルツハイマー、認知症、ALSといったさまざまな病名がつきますが、基本的には細胞の萎縮ということは、腎臓も脳も変わりません。 どのような症状でも内臓トレーニング(血流改善)をすることで、維持・改善していっている例はたくさんあります。 腎臓もそうですが、限界点を超えてからでは、リスクが高くなります。 必要であれば資料をお送りしますし、また早い時期に一度、静岡に来られることをお勧めしてみてください。 それでは、よろしくお願いいたします。

2012.11.04 IgA腎症患者さんよりメール

1ヶ月、毎日トレーニングに励み、尿酸、6.7→6.2 尿素窒素、16→17 クレアチニン0.86→0.82になりうれしいです。

池下様 こんにちは。 メールありがとうございました。 一か月、毎日トレーニングに励み、血液検査の結果が楽しみでした。 その、結果が出たのでお知らせします。 8月3日→11月2日 総蛋白 7.5→7.0 アルブミン 4.5→4.0 尿酸 6.7→6.2 尿素窒素 16→17 クレアチニン 0.86→0.82 ナトリウム 140→141 カリウム 4.4→4.2 総コレステロール 227→188 中性脂肪 220→262 血糖 85→110 蛋白定性 -→± 潜血 ±→± eGFR 52→55 検査数値が良くなっており、トレーニングの成果が表れ、嬉しく思いました。 一か月のトレーニングでの変化 ※ 昼間、ゴロゴロと寝ることがなくなった。 ※ 体温が35.5℃から35.9℃へ。 時には36.2℃まで上がるようになった。 ※ 尿の色が、褐色から黄色へ薄くなった。 体のバランス 踵や小指側に重心があることを指摘され、五指を意識して歩いていますが、その歩き方だと疲れます。 無意識に立っているときに、特に左足が小指側に重心がきていることに気づき、治すように心掛けています。 質問 ※ カリウムを減らすために、野菜はゆでるといいと教えていただきましたが、茹でる時間は、何分位でしょうか。 ※ 検査表は、主な部分だけ抜粋しましたが、一覧表をファックスで送信したほうがよろしいのでしょうか。 ↓協会からの返信↓ ご連絡ありがとうございました。 全体的に数値の改善が見られて、良かったですね。 とくに体温が上がったのがいいことだと思います。 基礎体温を上げることで、病気になりにくい体になります。 今の調子でトレーニングを継続していきましょう。 補助器具を使っていれば、治るというものではないので、食事や体の使い方は、これからも意識するようにして下さい。 >※ カリウムを減らすために、野菜はゆでるといと教えていただきましたが、茹でる時間は、何分位でしょうか。 今のカリウム値で問題はないので、現在の食べ方でいいと思いますが、カリウムは水に溶ける性質があるので、カリウムを減らすには、「ゆでこぼす」(ゆで汁は捨てる)必要があります。 時間的には、その野菜の食べ頃になるまで、ゆでるようにするのを目安にしてください。 >※ 検査表は、主な部分だけ抜粋しましたが、一覧表をファックスで送信したほうがよろしいのでしょうか。 必要な数値を抜粋していただいているので、問題はありませんが、腎臓以外の数値も参考にする場合もありますので、次回は、検査表をファックスしていただければ幸いです。 また次回も数値を維持、改善出来るように、がんばっていきましょう。

2012.11.03 慢性腎臓病患者さんよりメール