腎臓病治療

今日まで、透析にならないようにと食事制限等を始めました。

過ごし易い季節になって来ました
暖かくなってきたお陰で血圧は安定して来ました
長らくご無沙汰してます
お元気ですか?
小生、体調は相変わらずで、クレアチニンの数値を気にしながら何とか暮らしています
血液検査報告書が去年10月から今年4月まで溜まってしまい、まとめてファックス送信します。
去年10月には 1.51まで下がって喜んでいたのですがその後、1.73  1.74  1.75  1.79と上がり続け 最も最近の数値は4月13日の1.73となっています。
さいたま日赤の<検査詳細情報>は、前立腺癌放射線治療後のPSAの値を診ていただく時に、ついでにクレアチニンの数値をお願いしているものです。
2010年7月、慢性腎炎と診断された時のクレアチニン数値は 1.80
以後、今日まで、透析にならないようにと食事制限等を始めてから最高値が1.86(2011年12月) 最低値が1.51(去年10月)
できる事なら1.70以下 で維持できるといいのですが、、、ね。
又、報告いたします。

2017.5.16 腎臓病患者さんより メール

初めて外出透析を体験してきました。

いつも大変お世話になっております。
新緑の薫季節は気分も良好ですが、もうすぐ鬱陶しい梅雨の時期がやってきます。
お陰様で元気に透析生活を頑張っております。
先月はどうしても倉敷市役所に書類提出があったので初めて外出透析を体験してきました。
神戸とは若干処置の仕方が違っておりましたが知っている土地、スタッフの方も親切でスムーズに体験することが出来ました。
6月も倉敷に出掛ける予定ですので、予約をするつもりです。
これからは熱中対策、水分管理が大切になりますね。
検査値、体験日誌はFAXで送信いたします。

2017.5.15 透析患者さんより メール

ご指導が大変ありがたく励みになります。

さっそくのご指導ありがとうございます。
大変ありがたく励みになります。
八重洲のセミナーはスタッフの皆様のお姿に接し元気が出ました。
お世話様でした。
町のお医者さんからは毎回、様子を見ましょうとしか言われないし (それより言いようがない病気であることもわかりますが) 昨年診てもらった高血圧腎臓内科の先生からは大丈夫、形はちゃんとありますよと言われ透析に成らずに死ねるのだなと勝手に解釈、旅行・山歩きなどムチャしてしまった。
後悔さきにたたず、今は現実を受け入れ前向きにやるしきゃないという心境。
今朝は起床時に疲れが残っていました。
昨日は高校同期のゴルフコンペでした。
スポーツも考えなきゃ。
すでに5人があの世行き、それを上回る人が体調不良を理由に退会しています。
そういう年を自覚。
4人だけな会2つを含めまだ10のグループに参加していますので、暑寒は避ける、退会して数をしぼる、農作業、ウォーキングなど過労に要注意!!。
これからもよろしくお願い致します。

2017.3.29 腎臓病患者さんより メール

劇的にクレアチニン値回復しました。

お返事ありがとうございます。
先週金曜日の外来から帰ってきてから腫れがひどくなり、何とか説得して日曜日、かかり付けの熱海病院まで駆けつけて、早速、抗生剤の点滴を始めてもらいました。
月曜日には、熱がさらに上がり腫れがピークに達して 両目とも開かないほどひどく晴れましたが、抗生剤が効いたのか??
水曜日(昨日)から腫れが少し引き、何とか炎症で死ぬことはなさそうです♪
12月に続き今回も高熱が出て、本当に眠れない日が続きました。

元に戻りますが、最初のメールで「明日の検査結果を見て、シャントを作るオペ日程を決める。」っと医師が言ってた「明日の結果」の件ですが、そこの所は、劇的にクレアチニン値回復しました。
なんと3.3!!
さすがに医師の口からビックリって言葉が出ましたが、私達もビックリです。
どういう事でしょうか??
トニカク、透析は今すぐでなくても覚悟を~~って事で入院せずに喜び勇んで。
金曜日帰ってきたのですが、、。
ところが夜からさらに腫れがひどくなり、次の外来が待ちきれず、日曜に休日急患で言った次第です。
心配していたCK値も3.5前後で何とかとどまってくれてます。
(抗生剤点滴がいつまで続くか心配ですが)

教えて頂いたとおりで腎臓に関してはとにかく、循環を良くして食事です。
実は、透析をしている親戚が、低タンパク米の定期購入っっと言うのをしていてこちらの分もまとめて買って下さってるのです。
なのであとは、おかずに関してもっともっと考えて行かなければなりません。
初心にかえり、もう絶対腎臓を守るっと言う意識で、いこうと思ってます。
待ったなしの状態でしたが、執行猶予が付いた感じです♪
大事にしなければ。
フットスキッパーのおかげで今の所、1年は再透析が伸びてます。
あと1年、そしてもう1年、頑張って奇跡を起こしていこうと思います。
今回もまだ、蜂窩織炎が治ったわけではなく、γやCKは上がる可能性もありますが、でもトニカク悔いがないくらいに頑張ってみます。
透析間近の皆さんの参考になれるようでしたらいつでもご協力させてくださいませ。

2017.2.16 腎移植患者さんより メール

体内の腎臓の動きが良くなる元気になっている気がします。

本日、検査結果貰ってきましたので報告いたします。
うれしい報告です
クレアチニン1.34です
主治医の先生から拍手と握手がありました
この数値が安定、又下がる事が希望です。
体内の腎臓の動きが良くなる元気になっている気がします
先日のダンスパーテイの後でビール生中2杯飲みましたが 水分がその日のうちに排出されたようで体重の増加なしでした
今迄は数日間2~3kg増加し体重が下がらなかったので良くなって居る事を実感します。
フットスキッパも最近はスキッパー疲れか惰性でやっている部分もありますが 何事もクレアチニンを下げる為と心を引き締めています

2017.2.14 腎不全患者さんより メール

フットスキッパーのプログラム、タンパク質摂取制限食、ぬるめの風呂入浴と足裏指マッサージを毎日行いました。

1月10日にお世話になった浜松市の〇〇です。
1ケ月間で検査結果に大きな変化が起きましたのでご報告します。

<結論>
 検査日        28.12.2          29. 1.6           29. 2.6
クレアチニン          2.12              2.09               1.78
   BUN                           36                 45                  23
  eGFR                        25.6              26.6               31.0    

<考えられる要因>
1.フットスキッパーによる低周波治療(29.1.11より)
2.指導いただいた低たんぱく食餌療法。(これにより体重減少)
3.背中の腎臓にあたる部分へのカイロ貼付(腎臓の冷え防止と温熱療法)
4.ぬるめの風呂へ30分入浴。その間足裏指マッサージ。

<実施したこと>
1.フットスキッパーのプログラムに従って(時々抜けたこともあるが)
      毎日実施。
2.タンパク質摂取制限1日50g以下40g以上(これが結構難しい)の実
      施。(しかしこれがどうしても食事量の減少につながり、1ケ月で体重
      4Kg減少)
3.4.は毎日実施。

<かかりつけ医師の見解>
諸療法実施前の相談に対する指示
腎臓は血管でできている臓器なので、血流の改善は大切なこと。
問題がないものならばばやってみる価値はある。
1,3,4は無理のない範囲ででやってみなさい。
低蛋白低カロリーも腎機能悪化の大きな要因であるので極端なことをしないで栄養表により摂取量を正確に把握しながら50g以下を守ること。
改善結果について
CKDで、1ケ月でクレアチニンが0.3以上、BUNが22も下がるのは実施した療法の効果がはっきり出ているのだろう。
素晴らしい。
肝機能も改善していることから、体重の減少が奏功したのかもしれない。
しかし、これについては怪我の功名でありカロリー不足は明白である。
体重変化に留意すること。

2017.2.13 慢性腎炎患者さんより メール

主治医から、eGFR値が8.0以下になったら透析を始めましょうと言われ、先月、左手首に内シャント手術を行いました。

お世話になっております。
小生貴社の内臓トレーニング サポートシステムを利用させて頂き、10数年近くになります。
お陰様で、今までクレアチニン値も高くて3.5程度を推移してきました。
しかし、ここ2年位は、高齢という事もあってか食事療法とフットスキッパーを毎日5時間以上トレーニングしてきましたが、残念なことに少しづつ上昇し、1月に5.0になってしまいました。

主治医から、eGFR値が8.0以下になったら透析を始めましょうと言われています。
先月事前準備として、左手首に内シャント手術も行いました。

2017.2.9 慢性腎臓病患者さんより メール

内蔵トレーニングを始めて約3ヶ月、クレアチニン が1.59→1.41→1.24に改善しました。

昨年10月27日にお伺いした、〇〇です。
その折はいろいろ御指導ありがとうございました。
先日、1月30日に2回目の血液検査の結果が出ましたのでご報告いたします。
10月27日にお伺いし、同日から内蔵トレーニングを始めて、約3ヶ月間のデータになります。
                                        1回目        2回目
                     8月24日   11月27日    1月30日         8.24比
クレアチニン        1.59         1.41          1.24         △0.35
カリウム               5.8           5.2            4.9         △0.9
9月、10月はいずれも8月以上に悪化していたと思いますので、11月の数値はもっと改善していたと思います。

糖尿病のグリコヘモグロビンA1Cが6.0となり、糖尿病の先生も驚いていました。
前回、体重が1ヶ月で3kg減少したため、減りすぎはよくないとのことでしたので、体重を落とさないようにしたため、タンパク質制限は緩めました。
(今までも人間ドッグなどでも蛋白尿が出たことはありません)
また、食事内容は別紙のとおりです。
クレアチニンを下げる食事療法というのはあるのでしょうか、最近、通電時間が1日2時間程度になっています。
食事についてもご意見をお聞かせいただきたいと思います。

体験日誌、血液検査報告書、食事内容(アバウトですが)等を送らせていただきます。
クレアチニン以外は基準内に改善でき、本当にありがとうございました。
家内ともども喜んでおります。
次回の検査は3月末の予定です。
引き続き努力していきます。
今度ともよろしくお願いいたします。

2017.2.1 糖尿病患者さんより メール

フットスキッパーを使用してから2年、数値は何とか安定しています。

いつもお世話になっております。
本日病院へ行ってきましたので、検査結果を送信します。
19日から25日まで、インフルエンザにかかってしまい、仕事を休んでいました。
そのための医薬品も使用したので、数値が上がってしまったかと思っていましたが、何とか先月並みの数値に収まりました。
フットスキッパーを使用してから2年になります。
その間の数値は多少の前後はありますが、何とか安定しております。
これも貴協会のご指導のおかげと思っております。
すぐに透析になると医者に言われてから、3年半になります。
初めは食事療法のみを行っていましたが、望月先生の講演を受け、内臓トレーニングを知り、食事療法と併用して今日に至っています。
仕事があるので、毎日フットスキッパーの使用時間も限られますが、できるだけやるようにしています。
今後ともご指導よろしくお願いします。

2017.1.31 多発性のう胞腎患者さんより メール

いつもと変わらない内臓トレーニング、食事療法を続けています。

いつも大変お世話になっております。
毎日厳しい暑さが続いております。
昨日一昨日神戸はうっすらと雪化粧でした。
今日はあの阪神淡路大震災から22年を迎え当時のことが思い出されます。
年末年始は近くに住んでいる息子家族、娘家族が訪問してくれ楽しい日々を過ごすことが出来ました。
気が緩まないように、気を付けていつもと変わらない内臓トレーニング、食事療法を続けています。
院内はインフルエンザが流行っておりますが元気に通院しており、 ドライウエイトも安定しお陰様で毎日頑張っております。
検査値、体験日誌はFAXで送信いたします。

2017.1.17 透析患者さんより メール

腎臓病をなおす 内臓トレーニングってなに?