内臓トレーニングで検査結果は何とか正常値をキープしていますが、クレアチニンの数値はさらに1.72→0.9を目指しています。

坂本様 寒い日が続いています。

如何お過ごしですか。小生、温室育ち故、寒さは苦手です。血圧が心配ですが、何とか正常値をキープしています。
先月11月28日の血液検査結果の報告書を今朝頂いてきましたのでFAXで送信します。
クレアチニンの数値は1.72(前回1.74) 医者は過去の全数値をチェックして曰く「非常にいいですね。この状態をず~と維持することが大切なんです。 しっかり出来ています。数値2.0以下をキープすること。透析とは無縁です」と。 私は内臓トレーニングで クレアチニン値0.9を目指しているのにね、、、 尿酸値とカリウム 正常値以内だけど 何時もぎりぎりセーフ。

あまり神経質になるのも よくないかと、、、 今年も残り少なくなりました。 寒さの折 ご自愛のほど。

2012.12.12 腎臓病患者さんよりメール

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この記事の監修

静岡トレーニングクリニック院長 医学博士 廣岡 孝
静岡トレーニングクリニック院長
医学博士 廣岡 孝

平成22年4月〜 静岡トレーニングクリニック 院長
平成7年11月  ワシントン大学(セントルイス)医学部研究員
平成2年3月  名古屋大学 医学部 卒業

内臓トレーニングは、ふくらはぎの筋肉運動で血液とリンパの流れを良くし、自律神経のバランスを整え、自然治癒力をつける方法として医学の理にかなった健康法といえます。

所属学会
日本腎臓学会、日本透析医学会、日本東洋医学会、アメリカ内分泌学会他

内臓トレーニングは、特許を取得しています。