今この状況だと透析の心配が無いことが分かり気持ちがとても楽になりました。

○○さんおはようございます。
先月は色々とご心配をおかけしてしまいました。
実は、これ迄は腎臓の手術を行った病院の術後の検査で数値が安定していたので、何の心配もないですよと先生に仰って頂いていましたが9月の検査の数値が尿素窒素もクレアチニンも上がっていたので心配されっていたこともあり少し不安になり色々相談させていただきました。

でも〇〇さんの返信を読んで病気が進行しているというよりも誤差が出ているに過ぎない事や老化でGFRが下がっているので今この状況だと透析の心配が無いことが分かり気持ちがとても楽になりました。
そしていつも私達の努力を褒めて下さり私の身体の事まで気付かっていただいて感謝しています。
夏は疲れもピークで目眩を何度か起こしたり風を引いたりと大変でしたが、今は主人も脊髄通電のおかげで夜中のトイレの間隔も少し空くようになってきたように思います。
さて検査報告です。
今月の尿蛋白は‐です。
そして11月の尿素窒素は20.3。
クレアチニンは2.27です。
宜しくお願い致します。

2020.11.25 腎臓病感謝さんよりmail

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この記事の監修

静岡トレーニングクリニック院長 医学博士 廣岡 孝
静岡トレーニングクリニック院長
医学博士 廣岡 孝

平成22年4月〜 静岡トレーニングクリニック 院長
平成7年11月  ワシントン大学(セントルイス)医学部研究員
平成2年3月  名古屋大学 医学部 卒業

内臓トレーニングは、ふくらはぎの筋肉運動で血液とリンパの流れを良くし、自律神経のバランスを整え、自然治癒力をつける方法として医学の理にかなった健康法といえます。

所属学会
日本腎臓学会、日本透析医学会、日本東洋医学会、アメリカ内分泌学会他

内臓トレーニングは、特許を取得しています。