【内臓トレーニング協会認定の専用補助器具の説明】

まず、低周波治療器全般について薀蓄を語らせていただきます。
<1>
低周波治療器は、一般に1~3000ヘルツの周波数帯を利用している。
ただし、業者によってまちまちで上限を2000とか5000に設定しているものもある。
効果を出すには周波数の組み合わせが大切で、筋肉を刺激するには低い周波数の方が良く、 神経刺激には高い周波数のほうが良いそうです。
因みに、車に乗っていると眠くなりますよね。
それは車の振動で体が揺れるからです。
なぜ気持ちよく眠れるかと言うと、体の揺れと一緒に内臓もゆったり揺れているからです。
内蔵を揺する力が低周波でいうと1~10ヘルツくらいの周波数だそうです。

<2>
周波数には様々な波形があり、グラフに表してみると○かったり、△だったり、□だったり、 様々な形状をしています。
丸い波形は刺激がおだやかで、三角のものはつんつんと痛い刺激になります。
ですから、どんな波形を中心に作られているかが問題です。

<3>
電気刺激を30分も続けていると刺激を受けている部分が痛くなってきます。
このため、電流を流しては切り、切っては流すことが大切です。
この間隔が長すぎても短すぎても快適で効果的な刺激にはなりません。

    どうですか、低周波治療器も奥が深いでしょう。


    協会認定の治療器は、
<1>
筋肉刺激用と神経刺激用に3つのモードを使い分けることができます。

<2>
波形は、筋肉刺激には12の波形を、神経刺激には36の波形を組み合わせ、さらにその強弱にも変化を付けています。まろやかな刺激で大きな効果を出すようになっています。

<3>
足裏のツボの配列は、北京医科大学の張書鵬先生の特許を買って配列してあります。

<4>
ツボ刺激は面で行う。
ツボ刺激は、専門家が一点一点正確にツボを刺激しなければ余り効果はありません。
協会認定のものは足の裏を7つのゾーンにわけ、ツボを面として捉え正確に刺激します。

<5>
人間の体を10の器官(臓器)に分け、それぞれの器官に合わせた通電ポイントを配置し、刺激を的確に臓器に伝えるようになっている。

<6>
体内への通電量を測ることによって、自分の体の弱いところ、健康なところをチェックする自己診断機能を持っている。

いかがでしょうか、様々な特徴があります。内臓トレーニングではこれらの特徴を理解し、 その特徴を生かした使い方をして効果を出しているのです。
90.gif

なお、数年前の低周波ブームの頃、たくさんの足裏刺激用の 健康器具が販売されました。 それらの商品は協会認定の治療器をまねて作った模造品が多く、 形状は似ていても機能がまったく違います。