米沢市 Sさん オリーブ橋小脳萎縮症

2009年3月25日に健康教室の参加し、約2週間後に2度目の健康教室にやって来た。
Sさんは、「一生懸命トレーニングに励んでみたけど、腰のゆれがなかなか取れないし、症状に変化が現れない。」といって嘆いていまいした。ところが、スタッフが見たところ、言葉がスムーズに出るようになったし、字もしっかり綺麗に書けている。率直に良くなったところを伝えると、・・・・・・


進行性核上性麻痺 Kさんの悲劇

 Kさんは7ヶ月ほど内臓トレーニングを実践した。

 最初来たときは、車から降りるのに介助が必要で、歩行は、杖を突き、膝が曲がらず両足を突っ張らせた歩行だった。当然階段は上がれず人の背中にすがって歩いた。言葉は「そ~~~~そうです。」、「は~~~~~はい。」と言う調子だった。


穏やかな春 いい年の予感・・・絶望からの生還

多系統萎縮症のTさんから年賀状が届いた。Tさんは、医師から余命2年の宣告を受け、人生に絶望していたとき内臓トレーニングを始めた。


「畑仕事ができるようになり、うれしい」

(パーキンソン病 静岡県 70代 女性 Tさん)




パーキンソン病を発症し、震えはないが、歩く際一歩が出ずつまずいたり転んだりする。
表情もなく、会話もおぼつかない。「うん」「はい」というのが精一杯の様子。
手足の先は紫色にちかく、とても冷えている。腰も曲がり、仰向けに寝ることもできない。


平成15年4月「内臓トレーニング」をはじめる。



施設に入らずにすみました。

(パーキンソン病 静岡県 70代 女性 Iさん)


平成9.8年に自転車で転倒し、足・腰を打撲。その後歩行困難となる。
平成10年よりパーキンソン病を発症、その半年後に軽い脳梗塞になった。
ひざは曲がらず、絨毯にもつまずき、すぐ転ぶ。歩幅は3cmほどしかない。
両手はブルブル震え食事もままならない。座っていても横に傾き転んでしまう。
顔・手のむくみ、認知症の症状もではじめ、言動もおかしかった。
血圧は200―80~100


ゴルフの練習に通っています。

(パーキンソン病 韓国 60代 Kさん)


両足はブルブル震え、歩行がだんだん不自由になる。
なかなか眠れず、寝てもすぐ起きる。(睡眠不足になる。)

言葉が不自由になる。

血圧は180―90~110。
1998年頃から病院に通い始める。毎日薬は飲んでいたが症状は好転しない。


静岡には奇跡がある  多系統萎縮症 Tさん

三重県から健康教室に参加したTさんについて


 9月26、27日の一泊二日で奥さんと二人で参加した。2回目の参加である。
第1回目は9月3,4日に参加し、以来、約一ヶ月、内臓トレーニングに取り組んでいる。