様々な質問
DVDを視聴した方々から、様々な電話やメールが寄せられます。
素晴らしいと言って、取り組む方々もたくさんいるのですが、それと同じくらいの方々が、効果を疑ったり、物売りだろう、だまされないぞという電話やメールをいただきます。
「映像を見るとすごいことが写っているけど、本当か。」
「内臓トレーニングをするとなぜ歩けるようになるのか、その理由がわからない。」
「医者は絶対治らないといっているのに本当に多系統萎縮症が治るのか。」
「私はオリーブ橋小脳萎縮症で、脳の病気なのに内臓を鍛えてもしょうがない。」
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というように、内臓トレーニングの効果に疑問を持っている方からの反応です。
顧問医師の周東寛先生によれば、ふくらはぎや足の裏に通電することにより足腰に筋肉がつくことと、脊髄に通電することにより自律神経のバランスが調整され、めまいが治まってくるからだとのことです。
専門的にいえば、血流が良くなると、体の隅々の細胞に栄養と酸素が行き届く。細胞内に入った栄養と酸素は、ATPという物質を大量に生産し、それを基にサイクリックAMPが生産されて新陳代謝がよくなるからだとのことです。

心配ございません。
内臓トレーニングでは専用の補助器具を使って、筋肉や神経を刺激するので、
障害や病気で動けない人も運動を制限されている人でも気楽に取り組めます。
自宅で、食事やテレビを見ながら、寝ながら取り組めることを考えれば、
お年寄りや運動のできない人のためのトレーニングだといえます。
DVDにあるとおり、合併症の人にも大きな効果があります。
私の両親にもできますか?

そうですね。ご心配のことと思います。
ご自身もさることながら、ご家族の方も
「使いこなせないのではないか」「継続できないのではないか」
という不安はつきませんね。
当協会は顧問医師からの指導を受けて、あなた様に合わせて対応させていただいております。
まずは、ご家族のご様子をお聞かせください。
今からでも間に合いますか?

日々進行していく病気なので、「せめて進行が止まれば」という思いの
お問い合わせが多いです。でも、「もう間に合わないかも」とあきらめる前に
今のあなたが「こうなりたい」「こうなってほしい」という思いをお聞かせください。
トレーニングは、今からでも十分間に合います。
あなたの思いを目標に、一緒にがんばっていきましょう。
まず、何をすればいいですか?

難病と言われている病気は、良くなるための情報が少ないですから
どうすればいいのだろうか??と頭を悩まされていることと思います。
こうして私どものページをお読みいただいたのも何かのご縁。
ご家族両親の様子、
あなたが「こうなりたい」「こうなってほしい」という思い、
どんなことでもかまいませんので、まずはご連絡ください。

私たちも協会に寄せられる情報から、お話させていただきますので
お気軽にお問合せください。お待ちしています。