様々な質問
DVDを視聴した方々から、様々な電話やメールが寄せられます。
素晴らしいと言って、取り組む方々もたくさんいるのですが、それと同じくらいの方々が、効果を疑ったり、物売りだろう、だまされないぞという電話やメールをいただきます。
「映像を見るとすごいことが写っているけど、本当か。」
「内臓トレーニングをするとなぜ歩けるようになるのか、その理由がわからない。」
「医者は絶対治らないといっているのに本当に多系統萎縮症が治るのか。」
「私はオリーブ橋小脳萎縮症で、脳の病気なのに内臓を鍛えてもしょうがない。」
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というように、内臓トレーニングの効果に疑問を持っている方からの反応です。
顧問医師の周東寛先生によれば、ふくらはぎや足の裏に通電することにより足腰に筋肉がつくことと、脊髄に通電することにより自律神経のバランスが調整され、めまいが治まってくるからだとのことです。
専門的にいえば、血流が良くなると、体の隅々の細胞に栄養と酸素が行き届く。細胞内に入った栄養と酸素は、ATPという物質を大量に生産し、それを基にサイクリックAMPが生産されて新陳代謝がよくなるからだとのことです。