Mさんからうれしい便りが届いた
10月19日、7月4日から内臓トレーニングに入ったMさんの奥さんから、久しぶりに便りが届いた。
毎日、ふくらはぎに、朝晩合計で1時間。足の裏には、1日合計3時間実践しているという。
また、食事療法も開始したという。
この結果、体重が3ヵ月半で7キロ減ったという。
また、クレアチニン値は7月が3.1だったものが9月には2.9に少し下がった。
特に、顕著な変化は血圧だそうだ。
毎月、内臓トレーニングをどのように実践しているか報告書を提出してもらっているのだが、
7月13日の記録には、「先月より血圧が下がった。128−78」となっている。
7月31日の記録には、「降圧剤を飲まなくなっても血圧が下がった。血圧127−67」となっている。
10月2日の記録には、「131−71」となっている。
今日の電話では、7月、8月、9月の中旬までは、降圧剤を自主的にやめていたが、お医者さんに勧められ、9月中旬からまた服用し始めたそうです。
トレーニングに入る前がどれくらいか不明だが、腎臓病の患者さんにしては上下とも安定をしている。
体も楽だし、先日、かかりつけのお医者さんから、体の調子が非常によくなっているとほめられたそうです。
こういう話はうれしいですね。
私どものところには、全国の内臓トレーニングの実践者から、こんな報告が寄せられています。
内臓トレーニングは単調なことから一人ではなかなか続きません。
みんなで励ましあって頑張っているのです。