「静岡新聞」に取材していただきました。

腎臓健康セミナー【静岡新聞】平成19年10月27日(土)
    治療法など情報交換
       腎臓病患者らセミナー

 NPO法人「広げよう健康の輪」(望月靖彦理事長」はこのほど、静岡市葵区の県青少年会館で健康セミナー「腎臓(じんぞう)病を考える」を開いた。
 透析前の腎臓病患者や家族20人が参加した。腎臓病となって30年うち透析20年の斎藤茂樹さん(富士宮市)が自らの経験から治療の悩みなどを語り、「病気について積極的に学び、自分に合った医師を選ぼう」と呼び掛けた。
 ふくらはぎや足の裏のマッサージをする「内蔵トレーニング法」を提唱している。望月みや子さんも講演し、「血液をスムーズに流すために、下半身に刺激を与えることが大切」と話した。
 同法人は日本人の五百人に一人がかかり、予備軍は四百八十万人にも及ぶと言われる腎臓病の情報を提供し、患者を支援しようと、県内各地でセミナーを開いている。