オリーブ橋小脳萎縮症患者支援の理由と目的

1 オリーブ橋小脳萎縮症の方々は、この病気になると一生治らないと宣告され、
  生きる希望を失い、人生を諦めてしまっている。
   →このような人々が希望を持って生きていけるよう自立支援をしたい。


2 オリーブ橋小脳萎縮症は徐々に体が動かなくなるため、闘病の患者もさることながら、
  介助する側も大変つらい。
   →患者が日常生活をつつがなく送れるよう支援し、介助者の負担を少しでも減らしたい。