パーキンソン病患者支援の理由と目的

1 パーキンソン病の方々は、この病気になると一生治らないと宣告され、
  生きる希望を失い、人生を諦めてしまっている。
   →このような人々が希望を持って生きていけるよう自立支援をしたい。


2 パーキンソン病は50代から60代で発症することが多い。
  このため、子供は自立して家を出ており、夫婦二人で闘病と介助を行わなければならない。
  闘病の患者もさることながら、介助する側も大変つらい。
   →患者が日常生活をつつがなく送れるよう支援し、介助者の負担を少しでも減らしたい。