今日のメタボニュース
メタボの引き金、たんぱく質を発見…熊本大
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を引き起こす原因たんぱく質を、熊本大学の尾池雄一教授らが見つけた。
このたんぱく質が脂肪組織で慢性的な炎症を起こし、最終的に糖尿病が発症することも確かめた。新たな治療薬開発につながる成果で、2日付の米科学誌「セル・メタボリズム」に発表する。
メタボ健診 伸びぬ受診率
心電図など項目減、人間ドックに流れる
40歳から74歳までの人を対象にした「メタボリックシンドローム」(内臓脂肪症候群)かどうかを調べる特定健診・特定保健指導(通称メタボ健診)の受診率が伸びていない。受診率が目標に届かない自治体が続出。不況の影響を受け、実施を先送りにする企業もある。生活習慣病になる人を減らし、医療費削減につなげる世界でも例を見ない取り組みとしてスタートして一年。軌道に乗せるには一層の工夫が必要といえる。
国民健康保険の加入者を対象にメタボ健診を実施する市町村の多くは受診率の低さに頭を悩ませている。
肺の生活習慣病COPD 大半が喫煙者 まずは禁煙を
あまり知られていないが五月九日は「呼吸の日」。肺の生活習慣病といわれる慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)の存在を知ってもらおうと日本呼吸器学会が昨年定めた。タバコが主な原因で、肺の機能低下が進み、進行すると寝たきりや心不全になる。早期発見・治療が大切だが、医療現場での認知度も低くほかの病気と間違われることもある。
内臓トレーニング結果
7月19日より「内臓トレーニング」をスタートしました!〈7月31日の検査結果〉
