協会について
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理念
日本は高度成長期を経て、医療は日進月歩の発展を遂げました。医学研究を踏まえた高度な医療、全国至るところに設置された医療施設、国民全員が享受できる健康保険制度、どれ一つを取っても世界のトップ水準に達して今日に至りました。しかし、世界に誇る日本の医療も近年、医師不足や健康保険制度の破綻、極端に薬に偏る診療など様々な問題点が出てきました。
患者本位の診療という視点から見ると、慢性期の患者の孤立化もその一つでしょう。孤立化は、いわゆる難病と呼ばれる患者とその家族や在宅介護の家庭に典型的に現れております。原因としては、多忙を極める医師と十分な関わりが持てず病気への不安を膨らませたり、不治の病と診断されうつ病を併発したり、病状の進行により社会との交流を絶ってしまったり、介助者の老齢化など様々な要因が挙げられます。難病患者が絶望の淵から立ち上がり、将来を見つめて意欲的に闘病生活を送るには、長期的、客観的な観点から彼らを励まし支援する第三者が必要です。
当協会は、内臓トレーニングという健康法を開発しました。これは、薬に頼らず、血流を促進し、自律神経のバランスを整えたり、神経の情報伝達能力を活性化して、自然治癒力を高める健康法です。この健康法が幸いにしていわゆる難病患者や要介護の老人等のQOLを高めるのに効果があることが分かりました。以後、内蔵トレーニングによる症状の改善、食事生活の指導、病気や生活上の悩みに対するカウンセリングなど難病患者を全面的に支援しております。
このように難病患者や在宅介護老人の支援を通じて、日本の医療制度を支え、急増する医療費の削減に貢献して行く所存です。
理事長挨拶
ごあいさつ
理事長の望月靖彦です。
当協会は、健康法「内臓トレーニング」の普及を目的に設立されました。この健康法は血液やリンパの流れを促し、神経の情報伝達機能の活性化を図ることにより、自然治癒力を高めるものです。健康な人はより健康に、健康を害した人はもとの体に戻そうよとインターネットで呼びかけたところ大きな反響をいただき、協会本部のある静岡市には、糖尿病、腎臓病、パーキンソン病、多系統萎縮症、脳梗塞、リュウマチ等の体験希望者が全国津々浦々からおいでになります。これは、内臓トレーニングが、血管細胞、神経細胞など細胞の活性化を図ることによって自然治癒力を高めるもので、臓器別に治療を行う現代医療と一線を画しており、病名を問わないからです。幸いにして、腎臓病のクレアチニン値が下がったり、パーキンソン病や多系統萎縮症の歩行障害や誤飲が改善したりするため、いわゆる難病の方々から高い評価をいただいております。
当協会は、内蔵トレーニングを通して、健康な人がより健康になるよう働きかけると共に、難病患者さんや在宅介護のご老人の方々が、質の高い生活を送れるよう、諸症状の改善だけでなく、食事管理の指導、病気や生活上の悩み相談に乗るなどトータルな支援を行っております。
当協会の活動をご理解いただき、ご支援ご協力を賜りますようお願いいたします。
平成19年 吉日
組織概要
◇組織名◇ 社団法人 内臓トレーニング協会
◇会長◇ 望月 靖彦
◇事務局長◇ 鈴木 一史
◇所在地◇ 〒422-8045
静岡県静岡市駿河区西島620-1
TEL 054-270-6627
E−mail : info@naizou.jp
アクセス
◇アクセス方法◇
・東名 静岡インターより車で10分
・JR 静岡駅南口より車で15分
【MAP】

※東名 静岡インター → 150号線 西島交差点を直進 →
〔 IHI 〕の看板を右折 → 突き当たりのレンガ造り3階建のビルです。
・トレーナー募集のお知らせ


