パーキンソン・脳神経疾患系 関連の質問
質問48
【実践前の方からの質問】
現在トレーニングを毎日行っていますが、皆さん旅行はどうされているのでしょうか? 体が動くうちは出かけたいと思っています。 車で移動できる範囲は良いのですが、例えば海外旅行とか・・・。 個人差はあるとは思いますが、どのくらいの期間トレーニングしなくてもいいのでしょうか?【協会からの回答】
皆さん旅行へ行かれるときは、トレーニングセットを持って行き宿泊先でトレーニングされています。 海外へ行かれる方は、変圧器を用意してトレーニングされているそうです。 1泊2日程度の旅行でしたらお休みしても問題ないと思いますが、 1週間くらい外出されるようでしたら、旅行先へ持って行き、トレーニングしましょう。質問46
【実践前の方からの質問】
インターネット等で内臓トレーニングについて拝見させていただきました。 その中で疑問があります。 このような素晴らしい機械がなぜ病院等で導入されていないのでしょうか? また、各県にこのような指導ができる方がいらっしゃらないのでしょうか? DVDのような効果があるのであれば、もっと噂になってもよいのかと。 今までどのくらいの購入者がいらっしゃったのかも教えてください。 疑うようで申し訳ありませんが、こちらも必死です。 クレアチニンが下がるなら、これにかけてみたいと思います。【協会からの回答】
●このような素晴らしい機械がなぜ病院等で導入されていないのでしょうか?内臓トレーニングを導入されている医療機関はありますが、それぞれ、医師の専門とする病気(アトピー)やリハビリ(足腰の痛み)のために取り入れていただいております。ただ、時間をかなり短縮して実施されていますので、本格的に内臓トレーニングをはじめたい患者さんは、病院からの紹介で、協会で開催している健康教室に参加していただいております。
医療機関では、腎臓病は「治らない。」ことを基本に、薬での対処療法、透析療法が確立されていますので、治そうという発想を持つ医師がいらっしゃらないのが現実です。
実際に病院で内臓トレーニングを行うと、保険がきかないこと、治療が長時間になるなど経営が成り立たないことも受け入れられないことの原因です。
機械があればいいということではありませんので、病院の医師が西洋医学ではない一民間療法の内臓トレーニングの理論を御理解いただいたうえで、導入していただくには、大きな壁があります。
●各県にこのような指導ができる方がいらっしゃらないのでしょうか?
協会は発足してまだ3年ということもあり、ご要望に合わせたスピードで対応できないことは申し訳なく思っております。今のところ、健康セミナーという講演会を全国各地で開催しておりますので、お近くで開催する際に参加していただければと思います。
●DVDのような効果があるのであれば、もっと噂になってもよいのかと。
●今までどのくらいの購入者がいらっしゃったのかも教えてください。
ゆっくりですが、内臓トレーニングという名前が広まってきております。DVDで効果が出ている方は、内臓トレーニングだけではなく、食事療法の修正などを行って、自分の病気を自分で改善されています。
内臓トレーニングの実践者も1,000人を超えております。
内臓トレーニングを検討いただく際に、健康教室にご家族で参加されることも考えていただきたいです。疑問に思われていることも解消できると思いますし、内臓トレーニングを通して、自分で自分の体を管理していく方法(検査数値の見方、食事療法)など、しっかり勉強していただけると思います。
質問45
【実践者からの質問】
夫がトレーニングを実践しているのですが、以前健康教室にお伺いした際 いただいたプログラム通りになかなかトレーニングできていません。 1日3時間は以外に大変で、いまだ1~2時間くらいしかやれていません。 そこで、質問です。
・プログラム通りにできないのですが、順番は違っても大丈夫ですか?
・時間が取れないときは、やりたいのだけやっても良いですか?
・通電だけで、運動はしていないのですが、それでも効果はあるのでしょうか?
・通電後、これだけはやった方がいいという運動があったら教えてください。
【協会からの回答】
通電する順序に関しては、朝晩のふくらはぎ通電以外はどのような順番で行っていただいてもかまいません。前回健康教室にてトレーニングメニューと運動の様子を収めたDVDをお渡しいたしましたが、それらは現時点で最低限必要なものです。 時間を増やす分には問題はありませんが、減らしてしまうとなると近いうちに以前の状態に戻っていく可能性があります。ただ、疲れが出ているように感じるときは、少し時間を減らしたり、通電の強度を弱めにして行ってください。 通電は体を動かすための準備運動ですので、通電の合間や通電後に運動をしなければ改善は100%ありえません。その部分をご本人にもう一度自覚していただき、1つの運動を5~10回程度で結構ですのでしかり行うようにしましょう。
質問44
【実践者からの質問】
先日健康教室で、『正しい動きを脳に学習させる』ことを教えていただきましたが、 小脳は結構学習能力があるのでしょうか?【協会からの回答】
実際にどのくらい能力があるかはわかりませんが、、健康教室の半日の時間の中で、あれだけの変化が起こってきたのは、脳が学習して動きを習得したからだと考えます。最低限あの時の動きを維持できるように通電と正しい運動を頑張りましょう。質問42
【実践前の方からの質問】
頂いたDVDに母の病気である進行性核上性麻痺という病名が載っていなかったのに、不安を感じました。 PSPの方が、内臓トレーニングをして少しでも改善された例が本当にあるのでしょうか? 教えていただけたら嬉しいです。このトレーニングで「飲み込む力」もつくのか教えて下さい。【協会からの回答】
お送りしたDVDには了承を得た方の情報を載せていますので、病名が該当しなかったのだと思います。 内臓トレーニングの実践者には同じ病名の方もいらっしゃいますが、病名が違っても、悩まれている症状は同じですのでDVDの中の改善の様子も症状で見ていただければと思います。脳神経疾患の方は内臓トレーニングとリハビリ運動を行うことで症状が進行しないように、体が楽になるように頑張っています。飲み込みが悪くなるのは、のど周辺の筋肉が落ちてくるためなので、内臓トレーニングで筋肉をつけて、リハビリ運動で実際に動かしていくということを行っていきます。声が出るようになったり、誤嚥が少なくなったりされている方もいらっしゃいます。
進行性核上性麻痺は脳神経疾患の中でも難しい病気なので内臓トレーニングを行うには、ご家族の協力が必要になります。健康教室へお越しいただいたときのリハビリ運動の様子はDVDにしてお渡ししておりますので、ご自宅での実践の際のテキストにしてお母様の内臓トレーニングとリハビリ運動を支えていただければと思います。
ご両親とご相談いただいて、健康教室への参加をご検討下さい。
質問37
【実践者からの質問】
こんにちは。私は小脳萎縮症と診断されています。内臓トレーニングを自宅で1日4時間、週4日ほど行っているのですが
1ヶ月が経とうとしている中いまだ効果を実感出来ていません。
状況的に内臓トレーニングをした後、健康教室で教わった体操をしていません。体操は必ず行わなければいけませんか?また、以前アドバイスされた通りまだトレーニング時間が不足しているのでしょうか?
アドバイスをお願い致します。
【協会からの回答】
こんにちは、内臓トレーニング協会の江口です。 健康教室でもお話させて頂きましたが、内臓トレーニングの機会は体を動かしやすくするための補助器具に過ぎません。体の動きというものは正しいフォームで自身を動かし、脳に再学習させない限りは100パーセント身につきません。 ですのでまずは毎日の内臓トレーニングと合間に行う運動を確実に行うようにしましょう。内臓トレーニングの実践時間は十分かと思います。質問36
【実践前の方からの質問】
先日『内臓トレーニング、リハビリ編』を送って頂きありがとうございました。ひとつ質問があるのですが、あのDVDで効果があったとトレーニングの感想をつづられていた方は皆さん40代や50代の方ばかりだったのですが・・・。
60代、70代ではやはりあまり効果が期待できないのかなぁと思ったのですが率直にその辺を教えていただけますか?宜しくお願い致します。
【協会からの回答】
お送りしたDVDの中にはいらっしゃいませんが、 60代、70代の実践者もいらっしゃいます。病状が進行しないように、改善するように内臓トレーニングとリハビリ運動をがんばってらっしゃいますが、年齢よりも、ご本人の「元気になりたい」という思いが薄いとどうしても他者に依存してしまい良い改善が見られないようです。(介護されるほうに傾いて、体を動かすことが少なくなるため)
DVDで紹介している方もですが脳神経疾患の方は、健康教室に参加されてからご自宅で内臓トレーニングを始められています。
前向きに頑張っていただけるようにカウンセリングもいたしますし、お母さんにあった体の動かし方、声の出し方のリハビリ運動も行います。
ご不明な点がございましたらいつでもご連絡下さい。
質問36
【実践者からの質問】
坂本先生、いつもお世話になっております。今月に入り先生からの指示通り2日ほど、足裏治療を休み、背中の部分に
重点を置いてトレーニングをしておりますが、足裏治療を再開しましたところ
つま先や太ももの節々がチクチクと痛みが出てきました。
このままトレーニングしてもいいのでしょうか?ご指導下さい。
【協会からの回答】
こんにちは内臓トレーニングをされているのに体調がよくないご様子なので
下記をご確認下さい。
①トレーニングの強さが強すぎるのではないでしょうか?
トレーニング中に気持ちいい、終了後足が軽くなる、などを目安にしてみて下さい。
②体が疲れている
内臓トレーニングの実践時間を増やして頑張って頂いていますが、
疲労感を感じていないでしょうか?
日々忙しくされていると疲れを感じない方もいますので1日か2日足裏を休んで
体調の変化をみて下さい。(足裏が一番疲れるので)
③ふくらはぎをトレーニングしている際に衣服でひざ周辺が締め付けられている。
寒いので下着などたくさん着込んでいると、ふくらはぎを出したときに服で
血液循環を止めている可能性があります。
体を締め付けない状態でトレーニングしてみましょう。
④むくみは関節で流れが滞りやすい。
トレーニング前に足の屈伸を数回して足首、ひざ、股関節を刺激してみて下さい。
足の指はお風呂に入ったときに、手の指を足の間に差し込んで開いたり
指一本一本を引っ張ったり側面をもんだりして刺激して下さい。
かなり痛いと思いますが試してみて下さい。
ふくらはぎと太ももを刺激して、なるべく水分を上にあげるようにしましょう。
お時間があるときに一度お電話頂けますでしょうか?
体のバランスが崩れて、つらい状態だと思います。
話しの中でわかってくることもありますのでご検討下さい。
質問35
【実践前の方からの質問】
はじめまして。いくつか教えてもらいたいことがあって質問します。呼吸器を付けて内臓トレーニングに取り組んでいる方はいますか?
そのような場合、どんなトレーニングを行っているのでしょう。
呼吸器と気管切開、胃ろうはしていますが、まだ歩くことが出来ます。
なので歩行はもちろん、自発呼吸を促すトレーニングや排便を促すトレーニング、嚥下などの機能回復のトレーニングがあれば教えて頂きたいのです。それらのメニューがあれば家族を説得する資料になると思うのですが。それらの概要がわかる資料を送っていただくことは可能ですか?
いざとなれば家族だけでも一度トレーニングの様子を見させて頂くことはできませんか?
【協会からの回答】
こんにちは内臓トレーニング協会の坂本と申します。
内臓トレーニングの実践で、呼吸、嚥下の改善、便秘の改善をされている方はいらっしゃいます。 やはり筋肉がなくなってきますので、基本のふくらはぎ、足裏、脊髄などに加え、のどや顔に筋肉がつくような方法を実践しています。
ただ、内臓トレーニングを行うと疲れますので、症状が進んでらっしゃると体力をつけていくことから始めますので、思うように実践時間がのびて行かない場合もあります。
呼吸器をつけている方も実践されていますが、体温が上がり顔色が良くなったり、便秘が楽になったということはあっても、自発呼吸になったという事例は報告頂いておりません。残念ながら内臓トレーニングをはじめても症状の進行に負けてしまった方もいらっしゃいます。
ご希望の内蔵トレーニングのメニューや実践に関しての資料をお送りすることは出来ませんのでご了承下さい。ご家族が健康教室に参加いただく場合は、ご家族が体験者となります。他の方が体験されている様子を見ていただくことは、個人情報などの兼ね合いから受け付けておりません。
体調の無理を押して、健康教室に参加していただくことはお勧めできませんのでご家族と相談してみて下さい。
質問34
【実践前の方からの質問】
パーキンソン病の診断を受けてから8ヶ月くらいです。今のところ目立った症状は出ていません。でもなんとか病気の進行を食い止めたい、寝たきりにはなりたくない、そんな気持ちはどなたも一緒だと思います。そこで2~3質問があります。
①病気の初期から使って長い目で見て効果がありますか?
②DVDで一見良くなっていますがその後患者さんはどういう経過をたどっていますか?効果は長く続くのでしょうか?
③現在ビ、シフロール0.5mg×2を飲んでいます。あと週に1回針に通っていますが一緒にやって大丈夫でしょうか?
【協会からの回答】
こんにちは内臓トレーニング協会の坂本と申します。 ご質問を拝見致しました。
①②に対するお答え
1回でよくなるということではないので、内臓トレーニングを実践し続けることで進行が遅くなったり、止まったりしている方もいます。 症状が改善されている方もいますが、ご自身やご家族が内臓トレーニングやリハビリ運動を続けることで出ている成果です。
③に対するお答え
内臓トレーニングとの併用は問題ありません 以上、宜しくご検討下さい。
質問30
【実践者からの質問】
【協会からの回答】
質問25
【実践者からの質問】
【協会からの回答】
質問22
【実践者からの質問】
【協会からの回答】
質問13
【実践者からの質問】
内臓トレーニング28日目の実践者からの質問内臓トレーニングによる好転反応はいつごろ出るのですか?具体的にはどのような形で感じられますか。
【協会からの回答】
好転反応は、これは誰にも出るものではなく、出ない人のほうが多いです。出る時期で一番多いのは、内臓トレーニングを始めて間もない頃です。
これは、体内の筋肉や血液が急激に、しかも活発に動き始めたことにより体が少し驚いてしまうためだと思われます。
具体例としては、筋肉痛、体のだるさ、疲れなどの例が挙げられます。
たくさんのお薬を服用されていると、血流が良くなったために吸収しきれずに体内に残っていた薬の成分が急に動き出しめまいをおこしたり、血圧が上下したりすることもあります。
普通、このような体の変化は、筋肉が適応し、体内の掃除が済めば自然に収まります。しかし、体調が思わしくないときは通電を控えたり、時間を短縮したりして無理をしないで下さい。特に薬の作用と思われる反応が出たときはお医者さんに相談してください。
薬による好転反応の代表的な例として、血圧の正常化によりめまいを起こす例が挙げられます。
内臓トレーニングを行うと血圧は140~80前後に正常化してきます。
降圧剤を飲んでいる人が内臓トレーニングを続けると、徐々に血圧が下がってきているのに、それに気づかずに今までどおり降圧剤を飲み続けてしまいます。その結果、必要以上に血圧が下がりすぎてめまいを起こしてしまうのです。
このような場合、主治医に自分の今の血圧を伝え、血圧にふさわしい薬の量について相談しているようです。
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