腎臓病・糖尿病 関連の質問
質問59
【実践前の方からの質問】
内臓トレーニングを始めたいと思っています。始めた場合、質問は何度しても良いですか?また、答えてくれる先生は決まっているのですか?
【協会からの返信】
疑問があればその都度お問い合わせください。何度でも結構です。
病院ではございませんので、医師ではありませんが、担当のスタッフが随時対応させていただきます。
質問58
【実践前の方からの質問】
現在退職後で、模範的な生活を送っています。ジョギングも23年間継続しています。各地のマラソン大会に年4回程度出場しています。体調に問題がないので、『私は真性のCKDなんだろうか?』ずっと疑問が心から消えません。
【協会からの回答】
現在クレアチニン値を維持されているご様子ですが、腎臓は『物言わぬ臓器』です。自覚症状がなくてもeGFRが減少してしまうことがあります。
当協会に寄せられた「クレアチニン値が上がる原因」として下記のような情報が寄せられていますので、参考にしてください。
・風邪などの病気で、抗生物質を服用した。
・激しい運動をして、腎臓に届く血液が不足してしまう。
・薬の処方がかわった。
・眠りが浅くなり、夜中に何回も起きる(自律神経の乱れ)。
・腎臓が処理しきれないほどのタンパク質を摂取している。
・喫煙。
内臓トレーニング実践者の中には、○○さんのようにクレアチニン値が低い人ほど病気を克服された方が多いです。早めのケアが肝心です。
質問57
【実践前の方からの質問】
現在シャント手術を勧められているのですが、今から内臓トレーニングをすればまだ間に合いますか?
【協会からの回答】
内臓トレーニングでは、7割の方がクレアチニンを下げています。しかし、回復が見込める細胞がどの程度○○さんの腎臓にあるかはわかりませんので、100%改善すると申し上げることはできません。
健康法のひとつのしてお考えください。
食事制限を含む自己管理はもちろん必須です。今ご自分が置かれている状況・腎臓病とはどういった病気かをご自分で勉強してみてください。それも自己管理の中のひとつです。
病気の進行度合いによっては透析をしなければならない状況になると思いますが、透析になってからも自己管理は続きます。合併症の予防や、透析を受けながらも数値の改善のため、内臓トレーニングを実践されている方もいます。
実際に、透析時間の短縮などの効果が出ている場合もあるようです。
質問56
【実践前の方からの質問】
食事にも気をつけているのですが、自分で調べたことと、主人が病院の管理栄養士に聞いた話と違い、困惑しています。主人は過敏になりすぎて食べることを嫌がります。
【協会からの回答】
食事療法について奥様の調べた内容と管理栄養士の話が異なるということですが、腎臓病の食事制限は、腎臓病の進行度合いで制限の内容が異なります。※初期の方と末期の方ではタンパク質等の制限量がかわる等。
奥様が管理栄養士さんから話を聞くことができるか今受診されている病院へ確認されてはいかがでしょう。そこで納得されるまで質問してみるのもひとつの方法です。
また、内臓トレーニング協会では、実践者の方への食事のアドバイスを行っておりますので、検討材料のひとつとしてください。
質問55
【実践前の方からの質問】
主人はCr:14.85で医師からシャント手術を勧められているが、拒否して3週間目です。顔色も悪く、ほとんど起き上がってきません。手術をしたら、そのまま透析にされそうで怖いのですが・・・。尿毒症ってどのような症状なのでしょうか?
【協会からの回答】
尿毒症は、有毒な成分を含んだ老廃物を体外に排出できず、体内に蓄積されることで発生する症状といわれています。
老廃物の蓄積により、体内の臓器・組織が機能不全を生じて生命の危険に及びます。
初期症状は拒食症と活力の低下、遅発性症状は知力減少と昏睡。 中には心不全・不整脈・呼吸困難・吐血・下血・出血・意識障害・・・等の症状も起こるようです。
症状が急変し、倒れて運ばれ、緊急透析という話もあるようです。その際に速やかに処置できるようにシャントを作っておく方もいます。
尿毒症も場合によっては命にかかわりますので、ご主人のお体の状態をよく見て、医師と相談されてはいかがでしょうか。
質問54
【実践前の方からの質問】
現在クレアチニン8.5でほぼ腎不全です。近々入院して透析を開始する予定となっております。
こういった末期の方でも透析を行わず内蔵トレーニングで改善・維持されている方がいらっしゃるのでしょうか?
もう遅すぎるのでしょうか?
【協会からの回答】
クレアチニンの数値が高くても、透析に入らないようにと内臓トレーニングに励み、数値を改善している方もいらっしゃいます。けれども、症状によっては透析になってしまわれる方ももちろんいます。
透析に入られた後でも、内臓トレーニングを行うことで数値や体調がよくなっている例もあります。
まだ、透析から離れた方はいませんが、離脱を目標に週3日から2日になったり、 1回の透析時間を短縮されていらっしゃる方がいます。
透析になってからの自己管理は難しく、どうしても心臓に負担が掛かり合併症を引き起こすことが多くなります。トレーニングを続けている皆さんは、そういった合併症の予防や体調管理の為に頑張っていらっしゃいます。
質問53
【実践者からの質問】
貧血の場合も内臓トレーニングをしたほうがいいのでしょうか?ヘモグロビン値がエポジン注シリンジ1500を週1注射しているのにもかかわらず、10.7でした。
【協会からの回答】
貧血にもいろいろ原因があるようで、ひとつは腎臓機能が弱り、腎臓から出る造血ホルモンが減る“腎性貧血”で、○○さんが注射しているのはそのホルモンです。内臓トレーニングは血流を良くしていきますので、ホルモンが届けば少しずつ数値は上がっていくと考えられます。
また、栄養分の鉄が不足することでも貧血になります。血液検査の中でFeという項目を調べていただいて、あまり低いようでしたら、その可能性もありますので、食事で鉄分を補給する方向で修正していきましょう。
質問52
【実践前の方からの質問】
もともと慢性腎炎で、小康状態を保っておりました。
ここ1年ほどで腎不全に進行してきましたが、
夏以降クレアチニンが2.0台から、11月は6.4まで上がりました。
(脱水しやすいので)もともと数値は変わりやすいのですが、
このままだと透析も間近です。
できれば、透析をしたくないのですが、内臓トレーニングは効果がありますか?
もう手遅れでしょうか?
【協会からの回答】
数値の上昇がはやすぎるように感じますので、 体調もすぐれないのではないでしょうか?
○○さんと同じくらいの数値の方でも、60%弱の方が数値の維持や
下げている結果がありますので、
可能性はあると思います。
食事療法なども大切になりますので、内臓トレーニングを始められた場合は
検査結果の見方や食事療法についてもアドバイスしております。
症状によっては、透析に入ってしまう方もいらっしゃいますが、
内臓トレーニングを継続されて、数値を下げたり、合併症の予防・改善に
活用されています。
まずは、内臓トレーニングについての無料DVD資料を御覧いただいて
ご検討いただければと思います。
質問51
【実践前の方からの質問】
血液検査の結果クレアチニン値は0.73で、腎臓には問題ないと医師にいわれました。ただ、膀胱がパンパンになり尿が漏れるとのことです。
管を入れ尿を出すと900mlの尿がでました。
薬と管で自分で尿をだして様子を見ましょうと言われました。
それで膀胱が縮まれば薬や管なしで尿がでる可能性があると言われました。
このような症状にも内臓トレーニングは効果が期待できますか?
【協会からの回答】
内臓トレーニングは、病名を限定して行う健康法ではありませんので、体全体でどのような改善がみられるかわかりません。
膀胱や(男性でしたら)前立腺の病気を持っている方が実践されて
良い変化が出ている方もいらっしゃいますので可能性はありますが、
○○さんの体に対してどのような効果が出るかはお伝えすることができません。
何が原因でそのような症状になったのか分かりかねますが、
外科的処置で改善される症状なのであれば、医師の範疇なので、
お任せするしかないのかと思います。
質問50
【実践前の方からの質問】
糖尿病を治すには、炭水化物を少なくして、たんぱく質の摂取で断糖するのが良いということで理解していますが、たんぱく質もとりすぎると良くないという話を聞き、これはクレアチニンの高い、腎臓病といわれる方々に限るのか、一般的にもそうなのか気になります。【協会からの回答】
糖尿病と腎臓病の食事療法はまったく逆の節制になってしまいますので、合併症の初期段階での対処が大切だと考えます。腎臓病で毒素の数値が高ければ、たんぱく質を制限する必要があります。
ただ、たんぱく質に限らず、何でもとり過ぎは良くないので、バランスの良い食事をされることがいいのではないでしょうか?
質問48
【実践前の方からの質問】
現在トレーニングを毎日行っていますが、皆さん旅行はどうされているのでしょうか? 体が動くうちは出かけたいと思っています。 車で移動できる範囲は良いのですが、例えば海外旅行とか・・・。 個人差はあるとは思いますが、どのくらいの期間トレーニングしなくてもいいのでしょうか?【協会からの回答】
皆さん旅行へ行かれるときは、トレーニングセットを持って行き宿泊先でトレーニングされています。 海外へ行かれる方は、変圧器を用意してトレーニングされているそうです。 1泊2日程度の旅行でしたらお休みしても問題ないと思いますが、 1週間くらい外出されるようでしたら、旅行先へ持って行き、トレーニングしましょう。質問47
【実践者からの質問】
腎臓病をわずらっています。先日、肌のシミが気になり、皮膚科へ行ったところ肝斑とのことで、飲み薬を薦められました。腎機能低下の話をすると、『飲み薬はまずい。』ということで塗り薬だけになりました。薬を使って6日後にたまたま血液検査をする機会があり、その結果に驚きました。
ここ半年くらい1.6くらいだったクレアチニンが2.11、BUNが48になっていました。
思い当たるのが塗り薬だけだったので、使用を止め、飲水量を増やし、トレーニングを頑張ったところ、クレアチニン1.59、BUN25.2に戻りました。
薬の怖さを痛感しました。
クレアチニンが上がったショックか、足裏トレーニング後、めまいがし、食後気分が悪くなりました。
足裏から、脊髄へ変えたところめまいはなくなりました。以前も足裏で同様の状態になったことがあるのですが、私には強すぎるのでしょうか?
【協会からの回答】
内臓トレーニングの実践者のRさんは、3月にクレアチニン値6だったものが、6月にクレアチニン値10までに急上昇してしまい、びっくりして当協会にやってきました。
元々数値が高いとはいえ、それまでは通電もしっかりと行い、食事制限も頑張られていました。
いろいろな話の中では、実は3月に花粉症の薬が処方されてそれをずっと使っていたことがわかりました。その方もすぐに薬の使用を中止しましたが、以前厳しい状況が続いています。
今回も似たようなケースだと思います。すぐに気がつき、数値が戻ったので良かったですが、今後薬を増やす際は良く吟味されるようお気をつけください。
足裏通電でドキドキする方はまれにいます。多くの方は仕事の疲れやストレスがあるときに足裏通電を行ってドキドキしてしまうようです。その時は無理せずしばらくお休みしてください。
質問46
【実践前の方からの質問】
インターネット等で内臓トレーニングについて拝見させていただきました。 その中で疑問があります。 このような素晴らしい機械がなぜ病院等で導入されていないのでしょうか? また、各県にこのような指導ができる方がいらっしゃらないのでしょうか? DVDのような効果があるのであれば、もっと噂になってもよいのかと。 今までどのくらいの購入者がいらっしゃったのかも教えてください。 疑うようで申し訳ありませんが、こちらも必死です。 クレアチニンが下がるなら、これにかけてみたいと思います。【協会からの回答】
●このような素晴らしい機械がなぜ病院等で導入されていないのでしょうか?内臓トレーニングを導入されている医療機関はありますが、それぞれ、医師の専門とする病気(アトピー)やリハビリ(足腰の痛み)のために取り入れていただいております。ただ、時間をかなり短縮して実施されていますので、本格的に内臓トレーニングをはじめたい患者さんは、病院からの紹介で、協会で開催している健康教室に参加していただいております。
医療機関では、腎臓病は「治らない。」ことを基本に、薬での対処療法、透析療法が確立されていますので、治そうという発想を持つ医師がいらっしゃらないのが現実です。
実際に病院で内臓トレーニングを行うと、保険がきかないこと、治療が長時間になるなど経営が成り立たないことも受け入れられないことの原因です。
機械があればいいということではありませんので、病院の医師が西洋医学ではない一民間療法の内臓トレーニングの理論を御理解いただいたうえで、導入していただくには、大きな壁があります。
●各県にこのような指導ができる方がいらっしゃらないのでしょうか?
協会は発足してまだ3年ということもあり、ご要望に合わせたスピードで対応できないことは申し訳なく思っております。今のところ、健康セミナーという講演会を全国各地で開催しておりますので、お近くで開催する際に参加していただければと思います。
●DVDのような効果があるのであれば、もっと噂になってもよいのかと。
●今までどのくらいの購入者がいらっしゃったのかも教えてください。
ゆっくりですが、内臓トレーニングという名前が広まってきております。DVDで効果が出ている方は、内臓トレーニングだけではなく、食事療法の修正などを行って、自分の病気を自分で改善されています。
内臓トレーニングの実践者も1,000人を超えております。
内臓トレーニングを検討いただく際に、健康教室にご家族で参加されることも考えていただきたいです。疑問に思われていることも解消できると思いますし、内臓トレーニングを通して、自分で自分の体を管理していく方法(検査数値の見方、食事療法)など、しっかり勉強していただけると思います。
質問45
【実践者からの質問】
夫がトレーニングを実践しているのですが、以前健康教室にお伺いした際 いただいたプログラム通りになかなかトレーニングできていません。 1日3時間は以外に大変で、いまだ1~2時間くらいしかやれていません。 そこで、質問です。
・プログラム通りにできないのですが、順番は違っても大丈夫ですか?
・時間が取れないときは、やりたいのだけやっても良いですか?
・通電だけで、運動はしていないのですが、それでも効果はあるのでしょうか?
・通電後、これだけはやった方がいいという運動があったら教えてください。
【協会からの回答】
通電する順序に関しては、朝晩のふくらはぎ通電以外はどのような順番で行っていただいてもかまいません。前回健康教室にてトレーニングメニューと運動の様子を収めたDVDをお渡しいたしましたが、それらは現時点で最低限必要なものです。 時間を増やす分には問題はありませんが、減らしてしまうとなると近いうちに以前の状態に戻っていく可能性があります。ただ、疲れが出ているように感じるときは、少し時間を減らしたり、通電の強度を弱めにして行ってください。 通電は体を動かすための準備運動ですので、通電の合間や通電後に運動をしなければ改善は100%ありえません。その部分をご本人にもう一度自覚していただき、1つの運動を5~10回程度で結構ですのでしかり行うようにしましょう。
質問43
【実践者からの質問】
妻をドナーに、生体腎移植を行いました。その結果、クレアチニン値は1をきり、現在免疫抑制をつうじた移植腎の保持に向け、引き続き入院中です。 退院後、移植腎維持に向け、内臓トレーニングを継続しようと思うのですが、移植腎に対して悪い影響などないと理解してよろしいでしょうか?
【協会からの回答】
腎移植をされたとのご連絡を拝見いたしました。 今後も体調維持や腎臓を守るために、内臓トレーニングを取り入れていきましょう。
実践者の中にも移植をされた方もいらっしゃいます。
免疫抑制剤の量がギリギリまで減っていて、元気に過ごされているというご連絡もいただいています。 体調はいいので、検査数値での調整をされていらっしゃいますので、自己管理は必要になります。
また、提供された奥様の術後の経過や、今後の体調管理のために内臓トレーニングを実践していただきたいと思います。
体調が落ち着かれてから、体調をみながら実践を始めてみてください。
質問41
【実践前の方からの質問】
クレアチニンが3以上の方でトレーニングを1~3年継続して行い、改善した例があれば紹介して下さい。私の主治医は、トレーニングで腎臓に血流量が増えると一時的にはクレアチニンの数値は良くなっても、長期的(1~3年)にはオーバーワークで悪化するとおっしゃっています。
長期的にクレアチニンの数値が下がったり、維持できている例はあるのでしょうか? よろしくおねがいします。
【協会からの回答】
1年以上継続して数値が下がっていたり、維持されている方はいらっしゃいます。クレアチニン値4.8が2.7に下がっている方や、のう胞腎という難しい病気なのに3.5前後で維持されている方もいらっしゃいます。
内臓トレーニングを実践されている皆さんは、数値だけではなく血圧が下がったり、むくみがなくなったり、体力がついて疲れなくなったりといろんな良い改善が見られています。
担当の先生がおっしゃるように、毒素がいっぱいの血液を腎臓に流し続ければオーバーワークになると思います。そうならないために協会では、かたちだけの食事療法ではなく、その方の毒素が減るような食事療法ができるようにアドバイスも行っております。食事での毒素を抑えながら、内蔵トレーニングで血液循環を改善し、腎臓を守っていくようにがんばってらっしゃる方が、良い結果を出されています。
内臓トレーニングを実践されている方の中には、「透析になることは覚悟しています。ただ1年でも2年でも先延ばしにできればいいんです。」といわれる方もいれば、「基準値まで戻すんだ!」と皆さんそれぞれに目標を持って、治らないといわれている病気に負けないように内臓トレーニングに取り組まれています。
質問40
【実践前の方からの質問】
メールありがとうございました。体の具合でとても健康教室には参加できません。 しかし、何か手立てがあるならば、透析を避けたいと強い願望は心底持ってワラにもすがる思いです。 恥ずかしながら価格と効果に疑心暗鬼があります。補助器具を購入した後のフォローシステムがいまいちよく分かりません。買ってそれでお終いでは後日が不安です。
協会さんと会員の購入後のシステムを教えて下さい。
【協会からの回答】
ご連絡有難うございました。食事療法に留意されているにもかかわらず、老廃物が体に蓄積され、むくみや倦怠感などの自覚症状が現れているご様子で心配です。協会には○○さんと同様に「透析をなんとか避けたい」と多数相談を頂いております。 色々と教会についてご質問を頂いておりますので順を追ってご紹介いたします。
●内臓トレーニングの効果について
腎臓病を患う内臓トレーニング実践者の追跡データをホームページで公開しておりますのでご覧下さい。
・内臓トレーニングの実績(腎臓病)はこちらをクリック
●実践者の声をまとめてありますので合わせてご覧下さい
・実践者の経過(腎臓病)
また内臓トレーニングの効果実績については毎月開催される無料セミナーで情報公開しております。開催場所が決定しましたらホームページで随時更新していきます。
またニュースレターを2ヶ月に1度刊行しております。(未実践の方はメールでお届け)
●価格について
内臓トレーニング補助器具はメーカーさんにご協力を頂き特別セットとしてご案内させていただいております。(詳しくは無料DVD資料に添付の株式会社 都のチラシをご覧下さい。)
●フォローシステムについて
協会では、購入してからが本格的な患者さんとのお付き合いが始まると考えております。専任スタッフがフォローにあたっております。
医学的な質問も多いのでその際は、顧問医師と連携し対応いたしますのでご安心下さい。簡単ですが購入後の流れを案内致します。
・購入後のフォローシステムはこちら
質問38
【実践前の方からの質問】
今日定期健診に行ってきました。仕事の疲れが少なかったのか、数値はまあまあでした。
ただ最近気になることは、たまに心臓が激しい動悸ではないのですがどきどきすることがあります。何か体調の変化なのかと気になります。
こういった方は他にもいるのでしょうか?
【協会からの回答】
こんにちは、内臓トレーニング協会の江口です。 検査結果拝見いたしました。数値は安定し緩やかな下がり勾配をたどっていますね。
今回のデータを拝見した限りでは、トレーニング、食事療法共に現在実践されている方法で十分かと思いますが、もし余裕がございましたらもう少しだけお食事面を頑張ってみましょう。
心臓がドキドキするとのことですが、内臓トレーニング実践者の中でまれにそのような訴えをされる方がいらっしゃいます。その方の場合は、もともと降圧剤を飲んで血圧をコントロールしていたものが内臓トレーニングにより血圧が下がり、そこにさらに降圧剤を飲み続けたため血圧が下がりすぎてしまいドキドキするという現象が現れたようです。
ただお医者様から出されている薬は自己判断で辞めてしまうことは良くないことなので、ご自身で血圧を毎日測定し、血圧の推移をデータとしてお医者様に提出し、薬を減らせるものかを検討していただき、その結果お薬を減らすという過程をお願いしたいです。
ご自身の血圧を見直していただいて上記のケースに当てはまりそうかご確認下さい。
ただ心臓に関しては生命に直結する場合がございますのでご心配でしたら一度担当のお医者様にご相談されるようお願い致します。
またお体の様子お聞かせ下さい。
質問36
【実践者からの質問】
坂本先生、いつもお世話になっております。今月に入り先生からの指示通り2日ほど、足裏治療を休み、背中の部分に
重点を置いてトレーニングをしておりますが、足裏治療を再開しましたところ
つま先や太ももの節々がチクチクと痛みが出てきました。
このままトレーニングしてもいいのでしょうか?ご指導下さい。
【協会からの回答】
こんにちは内臓トレーニングをされているのに体調がよくないご様子なので
下記をご確認下さい。
①トレーニングの強さが強すぎるのではないでしょうか?
トレーニング中に気持ちいい、終了後足が軽くなる、などを目安にしてみて下さい。
②体が疲れている
内臓トレーニングの実践時間を増やして頑張って頂いていますが、
疲労感を感じていないでしょうか?
日々忙しくされていると疲れを感じない方もいますので1日か2日足裏を休んで
体調の変化をみて下さい。(足裏が一番疲れるので)
③ふくらはぎをトレーニングしている際に衣服でひざ周辺が締め付けられている。
寒いので下着などたくさん着込んでいると、ふくらはぎを出したときに服で
血液循環を止めている可能性があります。
体を締め付けない状態でトレーニングしてみましょう。
④むくみは関節で流れが滞りやすい。
トレーニング前に足の屈伸を数回して足首、ひざ、股関節を刺激してみて下さい。
足の指はお風呂に入ったときに、手の指を足の間に差し込んで開いたり
指一本一本を引っ張ったり側面をもんだりして刺激して下さい。
かなり痛いと思いますが試してみて下さい。
ふくらはぎと太ももを刺激して、なるべく水分を上にあげるようにしましょう。
お時間があるときに一度お電話頂けますでしょうか?
体のバランスが崩れて、つらい状態だと思います。
話しの中でわかってくることもありますのでご検討下さい。
質問33
【実践者からの質問】
先日資料をいただきました◆◆と申します。資料だけではわからない点についてお伺いいたしたく存じます。
①これまで内臓トレーニングに取り組まれた腎臓病の方でどれくらいの人が期待通りの効果を得たのでしょうか。私の場合、中程度の腎不全なのですが。
②自宅でトレーニングをする場合、効果を出すためには1日当たり何時間くらいのトレーニングが必要なのでしょうか。
③効果をみるには検査が必要ですが、皆さんはその都度医療機関に行ったのでしょうか、それとも自分で検査することができるのでしょうか。宜しくお願い致します。
【協会からの回答】
はじめまして内臓トレーニング協会の坂本と申します。
①内臓トレーニングを実践されている方のうち、ご報告を頂いている163名の方の結果をまとめた資料をホームページに掲載しましたので是非ご覧下さい。
→こちらからご覧頂けます
②基本の実践時間は1日3時間ですが、平日と休日など生活習慣に合わせて増減していただいています。時間が少なくても、検査結果が良くなればその人には十分な実践時間になります。
糖尿病や腎臓病は内臓トレーニングだけではなく食事療法も大切な自己管理なので食事療法の調整が必要な場合は、協会でアドバイスしております。
③◆◆様と同じクレアチニン値で腎臓病の方は長くても2ヶ月に1回、糖尿病の合併症であれば1ヶ月に1回は通院されて血液・尿検査を受けていらっしゃいますので、その際の検査結果をご連絡頂いています。
通院されていない方は近くの病院で血液検査だけ受けて自己管理されている方もいます。病状が出ない病気なので、血液検査でしか体の中の状態がわからないので結果を元に内臓トレーニングや食事療法を自分にあった方法に調整していきます。
質問32
【実践者からの質問】
送信日時:2010年11月11日件名:◆◆です。
こんにちは、お世話になります。◆◆の家族のものです。
2ヶ月前からクレアチニン値が急にあがりました。それまでは、3.1になったり2.9にさがったり、とその辺りを上下していたのですが、3.8に翌月には4.3になりました。
トレーニングの為に足をのばして、少し角度をかえると太ももあたりがけいれんするらしく、原因を聞いてほしいと言っております。・・・・略・・・・今現在の状況からまたアドバイスいただければと思いメールさせて頂きました。
食事についてもまだまだ改善する事柄も多く、蛋白摂取に気をつけて行きたいとおもっています。本人もお医者様も急激な数値の上がり方を気にしていて、誤った点や、行うべき事があればアドバイスしていただけると幸です。
数値もあまり変化なく、今まで通りで十分だと考えていたのに加えて、農繁期でかなりの無理や体力消耗をしていたのも原因なのでしょか?その頃はよくあしが浮腫んでいました。今は仕事も落ち着き、足の浮腫みも落ち着いています。
まだまだ数値改善の余地はあるのでしょうか?
よきアドバイスをお願いいたします。今回は本人もかなり落ち込んでいまして。
よろしくおねがいいたします。
【協会からの回答】
送信日時:2010年11月12日◆◆様 こんにちは。
内臓トレーニング協会の坂本です。
少しずつですが改善されていましたので、安心しておりましたが
今回のご連絡には驚きました。
>農繁期はよくあしが浮腫んでいました → 静脈の流れがよくない
>最近では通電が3ではあまり感じない → 足が冷えている
>太ももあたりがけいれんするらしく → 血流が悪く筋肉が硬くなっている?
まず、お父さんのこの症状は“血液循環が悪くなっいてる”という体からのサインです。
1日内臓トレーニングを2時間行ってもこの症状が出ているということは時間が足りないということです。まずは、内臓トレーニングに時間をかけて体調の変化などが出たときにはいつでもご連絡ください。まだ、改善の余地はあると思いますががんばって体を刺激していくのはお父さんです!諦めずがんばりましょう!
数値が急激に上がっていますが、クレアチニン値以外の数値で異常値はないでしょうか?尿素窒素や尿酸値も一緒に高くなっていませんか?検査表等送っていただいてもいいですし、メールに抜き出して送っていただいてもいいです。
食事療法がうまく調整できないようでしたら、食事内容をご連絡いただければアドバイスできますので、ぜひご活用ください。
寒くなりましたので血圧が上がったり、水分を取る量が減ったり(尿量も減少)、風邪をひいたり、いろんな原因が考えられます。以前のように連絡を取りながら、もう一度再スタートしましょう。12月4日に広島でセミナーを開催いたしますので、ぜひ、ご参加いただきたいと思います。 ご家族皆さんでご検討ください。
【実践者からの質問】
送信日時:2010年12月13日件名:検査結果
お世話になります。先日はアドバイスありがとうございました。
10月くらいから、クレアチン値が上昇して、今月も透析の準備の段階まで進んでいます。
体力が落ちているせいか、食事に気をつけていてもなかなか改善されず、本人もかなりあせってきています。自分から検査結果を送って詳細なアドバイスを頂ければと言っています。通電回数も増やすように伝えていますが、まだまだ足りていないように思われます。先日の広島のセミナーにも参加させていただきたかったのですが、どうしても都合がつかず、参加できませんでした。お声をかけていただき、せっかくの機会でしたが、申し訳ありませんでした。
自宅より、夕方ファックスを入れております。
詳細なアドバイスが頂ければ、本人も今まで以上に真剣に取り組むと思われます。家族も少し安易に考えすぎていたと反省しております。せっかく早い段階でこちらにご縁を頂いたのに腎臓病を少し甘く考えていました。
一度、違う病院を受診してみてもいいかと考えています。今は個人病院を毎月と、総合病院を半年に一回受診していますが、段々と薬が増えるばかりで・・・ 明日、検査結果を頂くのですが、事前に病院から連絡があり、かなり厳しい結果が出ているようです。透析の準備が進められても、本当に透析が始まるまでは希望は捨てたくなく、勝手ながら、再度メールさせていただきました。
ファックスのお返事はこちらにメールいただいてもかまいません。
どうかよろしくお願いいたします。
【協会からの回答】
送信日時:2010年12月14日こんにちは。
内臓トレーニング協会の坂本です。
検査数値を拝見いたしました。
数値が上がっていますので、お父さんも落胆されたりあせったり相当のストレスだと思います。でも、ご自身の体を信じて、内臓トレーニングと食事療法を実践していきましょう。
◎内臓トレーニングについて
11月に伺った実践内容で、数値が上がったということは時間が足りないということです。お送りしたとおりのやり方で、頑張りましょう。できる日とできない日のメリハリをつけて、時間の余裕があるときは10分でも15分でもいいので追加できるようにしてください。
≪通電時の注意≫
・「強くすれば早く効果が出る。」ということではありません。無理のない強さ、気持ちいい強さで行ってください。
・実践前には水分を取り通電後にはトイレに行く。この循環で体の中をきれいに。
・寒くなり重ね着をされていると、足首やひざ周辺が絞まって血流が滞ってしまう場合があります。実践時は、特に気をつけてゆったりした服装で行ってください。
☆体調の変化で困ったことがあれば、すぐに協会にご連絡ください。
◎食事療法について
血液検査を拝見して、やはり食事内容がお父さんに合っていないように思います。
腎臓病の食事療法は、どうしていいか分からない、難しい。といわれます。
腎臓病の食事療法は、「タンパク制限」です。
植物性のタンパク質を控え、動物性のタンパク質をとるようにします。
(↑30%が毒素になる。) (↑ほぼ100%吸収される)
ただ、動物性のタンパク質の肉や魚は100gで20g前後のタンパク質を含みますので、少量しか食べられずカロリー不足になります。
そこで主食を(植物性タンパク質)を低タンパクに抑えたごはんにすることでカロリーは十分取れて、タンパク質だけ抑えることができます。
また、節制しすぎても毒素の数値は上がっていきます。
体は、生活に必要な最低最低限のタンパク質を摂らないと、体の組織(筋肉)のタンパク質を使ってしまいます。
一度食事を検証すれば、そこからスタートできますのでまずは、今の食事内容を2、3日分記録していただきご連絡ください。検討させていただいて、アドバイスします。少しずつ調整していかないと適正な食事に変更できませんし、急激な変更は継続できません。
◎薬について
あまりたくさんの薬を飲まれているようでしたら、一度整理してもらうことも必要かと思います。本当に必要なのかどうか、お父さんの体調や数値を担当医と相談していただければと思います。
☆降圧剤
病院での血圧を基準とせず、自宅で決まった条件(朝起きた時など)で計った数値の経過をみて120を下回るようでしたら、降圧剤の処方を変えていただくことも必要かと思います。
☆利尿剤
尿が出ず、むくむのであれば必要かと思いますが、腎臓に負担のかかる薬なのでできるだけ飲みたくない薬です。降圧剤の中にも利尿作用のある薬もありますのでチェックしてみてください。以上、長くなりましたがご家族で協力してがんばっていきましょう!
【実践者からの質問】
送信日時:2010年12月14日件名:内臓トレーニングの実践について
早速のご連絡ありがとうございました。
内臓トレーニングは続けてもいいものでしょうか?日中仕事をする日もあり、朝、夕、晩しか時間がとれない事があります。場所を変えれば、続けても大丈夫でしょうか?
あと、ふくらはぎがやはり痙攣するみたいです。冊子には、実践後の軽い運動が書いてありましたが、それをしたら、改善するものでしょうか?
あと、最近は顔が少しむくんで(目のあたりが寝すぎたような感じ)いるように思います。
トイレは3時間ごとで、本人曰く、「しっかり出ている」と申しております。
先月、貧血がすすんでいるので、ホルモン注射を行い、先生も数値が落ち着くだろうと言われていたのですが、思ったより、体は弱っていると言う事でしょうか・・・
20日に、腎臓の検査専門の病院に行ってみる予定です。
血液検査のほかに、エコーやCTがあるそうですが、数値が悪いと、造影剤も負担になるので、そのときに考えるみたいです。20日に少しでも改善できればと希望をもって、今日から、なお真剣に取り組みたいとおもいます。
また気になる点、食事についてご報告させていただきます。
【協会からの回答】
送信日時:2010年12月14日検査結果を拝見いたしました。
短期間で数値が上がっていますので、何とか元気になれるようがんばりましょう。
尿素窒素が溜まっているのは食事療法でタンパク質を多くとっているからです。でも、総タンパク、アルブミンがどんどん低くなっており栄養が足りなくなっています。食事内容は早急に調整したほうがいいと思います。食事内容を記録して協会に送ってみてください。
がんばる米の注文をいただきましたが、このお米はそれほどタンパクを抑えてはいません。
食事内容によってはもっとタンパク質を抑えたお米にしないと十分な栄養が取れないかもしれません。
協会でも、皆さんの要望で 12.5分の1、 25分の1 にタンパク質を抑えたお米を取り扱うことになりましたので、明日にでもご案内できると思います。
ご検討いただければと思います。
腎臓内科を受診されるということなので、薬の件はぜひ相談してみてください。顔のむくみなど薬の影響ではないといいのですが。取り急ぎご連絡いたします。
【実践者からの質問】
送信日時:2010年12月14日件名:内臓トレーニングの実践について
お返事ありがとうございました。
ご案内お待ちしています。病院では、食事だけで、ここまで数値が悪くならないだろう・・・という見解をもたれているようですが、父とよく話をしたところでは、脊髄、腎臓周辺の通電がほとんど出来ていなかったようです。とにかく、きっちり時間をさいて、トレーニングの実践し、それを記録しておくよう伝えておきました。さっそく、夕方、お風呂上り、寝る前に通電するように言っておきました。きちんと記録もとるようにしています。
食事については、腎臓病の食事献立の本を参考にすればいいと思って買っているのですが、母もきちんとした食事ではなかったのだと反省しています。何も食べられないのではなく、うまく量を調整しながら、がんばるようにいいましたが、私の感覚では、自己流の判断で食事もしていたように思いました。やはり、どんな献立がいいかがよくわかっていません。
実際の献立があるほうが、母も作りやすいと思うのですが、今持っている本などを参考にするだけでいいのでしょうか?何か協会が推薦される本や献立があればあわせて教えて頂きたいのですが・・・
薬ですが、利尿剤は飲んでいませんが、降圧剤を飲んでいます。飲んでいても先月と今月は血圧が150くらいあるようで、弱い薬で回数をふやして飲むように言われているようです。素人ながら、血圧を下げるだけの問題なのかよくわからず、とても悪循環なような気がして・・・。
とりあえず、普段からお世話になっている病院へは来月4日に行く事になっています。それまでにすこしでも改善できればと願っています。
【実践者からの質問】
送信日時:2010年12月14日件名:内臓トレーニングの実践について
度々すみません。
先ほど父から連絡があり、腎臓への内臓トレーニングの際に、最初は左側の下側が、皮の下をローラーが転がるような感じが3回くらいあり、その後に、右側がドクッとするような感じが何度かしたと言っていましたが、別に問題ないのでしょうか
【協会からの回答】
送信日時:2010年12月14日こんにちは、内臓トレーニング協会の坂本です。
食事療法については皆さん苦労されています。宅配の腎臓食などで一度に切り替えられる方もいますし、食材を計りながら調理されている方もいますが、長く続けていける方は本当に少ないです。
協会では、今までの献立を変えずに、そこからプラス、マイナスしていく方法を勧めています。何十年も作ってきた料理を一からやり直すことはすごいストレスですし、続きませんよね。
お母さんもとても困っているのではないかと思います。
日常作っている料理や食事内容が分かると検討しやすいものですから、皆さんに箇条書きでも大雑把な内容でもいいので食事内容をご連絡ください。
西洋医学では腎臓病の対処療法として、血圧を下げることが一番とされていますのでどうしても薬が増えていくのですが、年齢に応じた基準値をしたまわるようであれば薬の量を減らすことを医師に相談する必要があると思います。
内臓トレーニングで血液循環が改善されれば、血圧も安定してくると思いますので諦めずにがんばっていきましょう。
腎臓周辺の内臓トレーニングをしたときの感覚ですが、その後の経過はいかがでしょうか?
調節をしていただければ硬さはほぐれてくると思います。
内臓トレーニングの際、胃や腸も一緒に刺激されますので、その感覚なのか…。
体調などその後の経過を見ていただければと思います。
【実践者からの質問】
送信日時:2010年12月15日件名:内臓トレーニングの実践について
お世話になります。
昨日は腎臓周辺の内臓トレーニングがいつもと違っていたようです。しかし、体調の変化として、夜中のトイレが朝までに二回から一回になった(間隔が少し長くなった)事、足のむくみがとれていた事があるようです。昨日はふくらはぎ、脊髄、腎臓、足裏が各一回ずつできました。今日は、足裏が一回、ふくらはぎが二回、脊髄、腎臓ができました。腎臓のときに昨日のようなことはなかったようです。
明日からは、朝の時間を調節してすべてが出きるように取り組む予定です。
食事内容ですが、朝は主にご飯と味噌汁(たまねぎ、油揚げ、豆腐、ねぎなど)がほとんどで、たまに目玉焼きやベーコン、生野菜がつき、昼は、肉うどん、(麺類)、焼き魚(さんまや太刀魚など)、とご飯が多く、夕飯は冬場はご飯、鍋物(はくさい、豆腐、もやし、えのき、タラ、豚肉、しいたけ)や、ホルモン焼きが好きで野菜と一緒に食べているようです。煮魚(ぶり大根なども)や、焼き魚(アジに少し小麦粉をふって、大目の油で焼く事も)お刺身もたべますが、全体的に、ご飯の量を今までよりは抑えて、塩分も控えめに、量も今までよりも減らす程度のようです。本を見てつくると、いろいろな食材を使っていても、量がかなり少なめに感じています。インターネットで調べた一覧表を印刷して渡していますので、たんぱく質の多い食材をなるべく避けて、量も少なめにしています。
母の料理は全般的に味が濃いものが多かったのですが、味噌汁にしても、なるべく薄めを心がけているようです。一覧表ではきちんと確認できなかったのですが、ホルモン焼きはどうなのでしょうか?焼肉のたれにつけて食べています。量的には多くないのですが。あとは一日1回から2回インスタントではないコーヒーとお茶菓子を食べています。夜はビールか、日本酒を一杯のんでいます。飴も食べたりしています。
私達家族と一緒になる時はカレー、シチュウ、揚げ物(から揚げ、エビフライ)なども食べる事もあります。だいたいの食べているものはこのような感じです。
ちなみに昨日のお昼は肉うどん(母が不在のため、冷凍のもの)夜は水炊きでした。
今日の昼は、ご飯と魚の煮付け(メバル)、けんちょう大根(大根と豆腐を炒め煮したもの)大根のべったら漬け(少量)、夜は牛肉と野菜の炒め物(キャベツ、たまねぎ)です。量と味付けを控えたようですが、炒め物には焼肉のたれを使用したようです。
私的には、ご飯に代わり、おなかを満足させられるものがあれば、もう少し白米が減らせるかとも思いますが、何をおいても、最後はご飯にお漬物の生活をしてきて、今になって、ご飯の量を減らす事が一番辛いようでした。
またアドバイス頂ければ助かります。
【協会からの回答】
送信日時:2010年12月16日こんにちは。内臓トレーニング協会の坂本です。
体調にいい変化がでて良かったです。
むくみが取れてきたということは、尿量が増えしっかり出ているということなので水分をこまめにとるようにして、尿で体内の汚れを出していきましょう。
内臓トレーニングも習慣になるまで、お父さんも大変だと思いますが、体調の変化を励みにがんばっていただきたいと思います。
食事内容を送っていただき、拝見いたしました。
塩分はお母さんの腕にかかっていますので、今はじめられた調整を続けていきましょう。
タンパク質についてですが、やはり、かなりのタンパク質をとられていますね。
◎ご飯を低タンパク米に変える。
ごはん以外で満腹感を得ようとすると、野菜になってしまいますが、野菜だけではカロリーが不足するのと、カリウム値が上がるのでたくさん食べるというわけにはいかないです。まず、ご飯を減らすか低蛋白米にしましょう。
低タンパク米の簡単なご案内を添付しました。白米と比べるとかなり値段が高いですが、ご家族でご検討ください。市販されている「越後」という低タンパク米と同じです。炊き方のレシピがついています。(ご注文いただくと2日で届きます)
◎豆腐、油揚げを控える → 植物性のタンパク質なので。
◎小麦粉 → 植物性のタンパク質なので。衣で使うときは片栗粉(タンパク質は0)を代用しましょう。
◎カレー、シチューはルーにかなりのタンパク質が含まれますので、なるべく避けてください。
◎尿酸値を上げないように、プリン体カットのビールや蒸留酒(焼酎など)に変えてはどうでしょうか?
◎魚を食べるときは頭や腹身(内臓を含む)を避けてください。
※冬は鍋物で野菜を多く取れますので肉や魚を控えても満腹感が出ますが、野菜からのカリウムがスープに溶け出していますので、飲まないように気をつけましょう。
腎臓病の食事療法 カリウムについて → http://www.oct-net.ne.jp/~jinikai/page011.html#カリウム まずは、上記内容からはじめてみてください。
◎ホルモンも部位によってはタンパク量が違いますが、肉や魚と同じように100gあたりタンパク質20gと考えていただくと管理しやすいと思います。
◎お父さんと同じくらいの数値の方は、1日でタンパク質量を30g~35g位に調節されていますのでかなり厳しい数値ですが、目標にしていきましょう。
次回の検査数値が食事療法の結果が出る通知表のようなものですから、その結果でまた食事内容を検討して、お父さんにあった食事療法を作っていきましょう。
上記内容をご両親によろしくお伝えください。
【実践者からの質問】
送信日時:2010年12月20日件名:ご報告
お世話になります、◆◆です。
本日、腎臓専門の検査病院に行ってきました。付き添った姉から、とりあえずの連絡を受けました。詳しくは聞いておりませんが、診断では、腎動脈狭窄症の疑いがあるそうです。トレーニングを続けて、足のむくみはとれたものの、血圧だけが高く(160~170、朝晩の計測)どうもおかしいと思っていましたし、夏頃から急に血圧、検査数値があがってきた事も説明がつくようです。腎臓自体は、まだ正常の大きさがあるそうです。ただ、今の時点で、血管造影剤をながす事が不可能なため、とりあえずは透析をして、腎臓が萎縮してないうちに血管造影ができる状態にして、改めて腎動脈狭窄症の診断がついて上で、ステント治療を施す提案を頂きました。
ステント治療が成功すれば、値もさがり、透析もやめられる可能性があることも聞いたそうです。まずは一日でも早く、血管を確認する事が先決だそうです。
食事療法については、かなりお叱りをうけたようです。もう一度、母ともきちんとした体制で実行できるように話をしたいと思います。
トレーニング自体がそのような症状でも実践可能なものか、アドバイス頂ければ助かります。 よろしくお願い致します。
【協会からの回答】
送信日時:2010年12月20日こんにちは。内臓トレーニング協会の坂本です。
検査の結果、腎臓の大きさが正常であり、狭窄症が原因だとすれば、今後数値の改善がみられると思います。一時的な透析ということでご不安でしょうが、医師にお任せするしかないでしょうね。
ただ、内臓トレーニングを行うことはむくみが改善されたように体にはいいことです。何もしないとまた体調も悪くなると思います。
食事療法で毒素を抑えて、内蔵トレーニングでできるだけ腎臓に血液を送りましょう。尿素窒素がさがれば検査の負担も減るでしょうし、透析も一時的な処置となると思います。
食事療法はかなり厳しくいわれたのでしょうね。
お母さんの負担が多くなりますが、ご家族でサポートしてあげてください。
年末は25日までになりますので、分からないことがありましたらお早めにお問合せいただけたらと思います。
質問31
【実践者からの質問】
【協会からの回答】
質問29
【実践者からの質問】
【協会からの回答】
質問28
【実践者からの質問】
【協会からの回答】
質問27
【実践者からの質問】
【協会からの回答】
質問26
【実践者からの質問&協会からの回答】
質問25
【実践者からの質問】
【協会からの回答】
質問23
【実践者からの質問】
【協会からの回答】
質問22
【実践者からの質問】
【協会からの回答】
質問21
【実践者からの質問】
【協会からの回答】
質問20
【実践者からの質問】
【協会からの回答】
質問19
【実践者からの質問】
心臓のバイパス手術をし、両足からバイパスのための血管を採りましたのが原因か、 足がむくみ、平衡して入院中に出来た靴擦れが化膿してしまったのでその治療の ためドライウエイトを随分下げているのです。むくみを解消するのに 内臓トレーニングをしていれば良いのでしょうか。【協会からの回答】
足の血液循環が悪くなっているので、むくみが出て、傷も治りにくくなっていると思います。 内臓トレーニングは、ふくらはぎの筋肉を動かし、血液循環を改善していきますので、継続していけば症状は緩和してくると思います。質問18
【実践者からの質問】
クレアチニン値は改善していますが、他の数値が下がりません。【協会からの回答】
あくまで可能性としてのお話ですが、クレアチニン数値が改善しているにも関わらずその他の数値が高い場合、たんぱく質の摂取量がまだまだ多いか、ビタミンB郡不足の可能性があるそうです。 具体的にはビタミンB6,B12,葉酸などで、腎臓病の方の場合はお食事よりもサプリメントで摂取されるのが良いそうです。 保険診療内でも処方されていますが、どうしても少量になってしまい、十分な量を補給できない可能性もあるそうです。 サプリメントは市販のもので問題ありませんが、アリストロキア酸という成分を含むものは逆に腎臓に負担をかけてしまうそうなのでお勧めしません。質問17
【実践者からの質問】
【協会からの回答】
質問16
【実践者からの質問】
【協会からの回答】
質問15
【実践者からの質問】
【協会からの回答】
質問14
【実践者からの質問】
【協会からの回答】
質問13
【実践者からの質問】
内臓トレーニング28日目の実践者からの質問内臓トレーニングによる好転反応はいつごろ出るのですか?具体的にはどのような形で感じられますか。
【協会からの回答】
好転反応は、これは誰にも出るものではなく、出ない人のほうが多いです。出る時期で一番多いのは、内臓トレーニングを始めて間もない頃です。
これは、体内の筋肉や血液が急激に、しかも活発に動き始めたことにより体が少し驚いてしまうためだと思われます。
具体例としては、筋肉痛、体のだるさ、疲れなどの例が挙げられます。
たくさんのお薬を服用されていると、血流が良くなったために吸収しきれずに体内に残っていた薬の成分が急に動き出しめまいをおこしたり、血圧が上下したりすることもあります。
普通、このような体の変化は、筋肉が適応し、体内の掃除が済めば自然に収まります。しかし、体調が思わしくないときは通電を控えたり、時間を短縮したりして無理をしないで下さい。特に薬の作用と思われる反応が出たときはお医者さんに相談してください。
薬による好転反応の代表的な例として、血圧の正常化によりめまいを起こす例が挙げられます。
内臓トレーニングを行うと血圧は140~80前後に正常化してきます。
降圧剤を飲んでいる人が内臓トレーニングを続けると、徐々に血圧が下がってきているのに、それに気づかずに今までどおり降圧剤を飲み続けてしまいます。その結果、必要以上に血圧が下がりすぎてめまいを起こしてしまうのです。
このような場合、主治医に自分の今の血圧を伝え、血圧にふさわしい薬の量について相談しているようです。
質問12
【実践者からの質問】
トレーニングを開始して2週間目の日誌をお送りします。今までとても重く感じていた脚が劇的に軽くなりむくみもスッキリして驚いた。でも、また元に戻ってしまう。【協会からの回答】
こんにちは、内蔵トレーニング協会です。 体験日誌を拝見いたしました。 足のむくみが解消されてきているのは体が変化してきたからだと思います、むくみは血流が悪いために長年にわたって老廃物が溜まった姿です。ですから、むくみを一度に全部取ることは難しいですね。一時的であっても、すっきりしたということは間違いなく老廃物を処理していることの証拠です。根気よく通電しているとそのうちに全部処理できると思います。気長に続けてください。 あと、時間が長すぎて筋肉疲労を起こされているのかもしれませんので、時間の間隔をあけたり、強度を調節することも大切です。通電前にDVDに入っている運動を行ってみましょう。その際は水分をしっかり取るようにしてください。 ○○さんが一生懸命トレーニングを頑張っているので血圧や血糖値などもよい変化が出てくれればと思っています。質問11
【実践者からの質問】
トレーニング開始に当たって注意することがありましたら教えてください。【協会からの回答】
ふくらはぎの筋肉運動を行いますので、トレーニング開始からしばらく慣れるまでは、 軽い筋肉痛や体の疲れというものが出てくることがございますが、 慣れてくればすぐに解消されますので、ご自分のペースをつかむまでは無理のない通電を行うようにしましょう。 内臓トレーニングによって血流が良くなりますと、服用している薬も体全体にいきわたるようになります。薬の効果もより早く効いてくるようになるので注意しましょう。内臓トレーニングは体全体に血液(つまり酸素と栄養)を送っていきますので、ご本人の想定外の体質改善の結果が出てくることがあります。 それらのことも1つの楽しみと捉えていただき、トレーニングを頑張っていきましょう。質問10
【実践者からの質問】
BUNの数値の変動が激しいのですがどうしてでしょう【協会からの回答】
BUN(尿素窒素)やUA(尿酸)の数値は食事が大きく関わってきます。 この数値が下がってきませんと、クレアチニン数値の改善も期待できません。 逆に、食事療法と内臓トレーニングの両輪かみ合うと数値の改善が期待できます。 ぜひ一度、食事面での改善をご検討ください。ご不明な点がございましたらご連絡下さい。質問9
【実践者からの質問】
発熱中の内臓トレーニングについて【協会からの回答】
特に問題はありませんが、熱が高い時に内臓トレーニングを行うと熱が上がる場合があります。また、微熱のときは一度に熱が下がる場合がありますので、お体の様子を見ながら無理なく実践してください。あくまでもご自身が不快にならない程度で行うようにしましょう。質問8
【実践者からの質問】
内臓トレーニング中に眠くなる。【協会からの回答】
これは心身共にリラックスできている状態で、体中に血液が流れるのに理想的な状態と考えられますので、この調子で続けていきましょう。質問6
【実践者からの質問】
内臓トレーニング後にトイレに行きたくなる、お腹がなる。【協会からの回答】
これは内臓が動き出して活発になってきた事から来たものだと思われます。 体にとってはいい変化だと思いますのでこのまま続けていきましょう。質問5
【実践者からの質問】
白内障手術後なのでしばらく控えたほうが良いですか。【協会からの回答】
用心することに越したことはありません。病人にはストレスは大敵です。心配なことはなるべく避けましょう。顧問医師に聞いたところ、手術直後でなければ実践しても、激しい運動後のように血流が急増することは無いとのことです。 協会としては、このような微妙な判断は必ず顧問医師に問い合わせています。 顧問医師が、一般論として判断がつけば、今回のようにその判断をお伝えしますし、 本人とあってみなければならないときは、医師の診断を受けるようお勧めしています。 いずれにしても、安全第一です。質問4
【実践者からの質問】
DVDいただきました。 早速拝見いたしました。自分自身で、ふくらはぎやら足の裏を指圧してみます。足の裏は以前からやっていましたけれど、今後は一層念入りにやります。あと、質問ですが、喫煙は腎臓にどの程度悪いのでしょうか。本数は減りましたが禁煙できないでいます。お返事いただけたらうれしいです。【協会からの回答】
はじめまして、内臓トレーニング協会です。 腎臓病と喫煙についてですが、担当の医師からも禁煙を勧められていると思います。禁煙したから腎臓病が改善されるということでは無いと思いますが、喫煙で腎臓に負担がかかるのは事実なので進行は早まると思います。参考にしてみてください。質問3
【実践者からの質問】
日常生活で筋肉を吊らせる誘引として考えられるのは【協会からの回答】
・筋肉の柔軟性が低下している。 ・脱水による水分不足 ・食事制限による電解質(カルシウム、カリウム)濃度の異常がある。 ・寒冷、温熱などの過酷な環境条件 ・神経の反射異常 このような誘引が考えられますが、まだ、筋肉が吊ることに関しては詳しくわかっていないことが多いようです。一度主治医に相談してみることも検討してみてください。質問1
【実践者様からの質問】
【協会からの回答】
・トレーナー募集のお知らせ


