・内臓トレーニングQ&A
内臓トレーニングQ&A
目次
Q1 【内臓トレーニングの意味は】
Q2 【内臓トレーニングの歴史は】
Q3 【内臓トレーニングとはどんなトレーニングですか】
Q4 【どんな効果がありますか】
Q5 【このトレーニングは医師や柔道整復師からどんな評価を受けていますか】
Q6 【内臓トレーニングはどのように行うのですか】
Q7 【ふくらはぎを刺激するのはなぜですか】
Q8 【なぜ、血流を良くすることが大切なんですか】
Q9 【リンパ液が流れるとどんな効果がありますか】
Q10 【足の裏を刺激するのはなぜですか】
Q11 【手のひらを刺激するのはなぜですか】
Q12 【脊髄を刺激するとどんな効果がありますか】
Q13 【副作用はありませんか】
Q14 【内臓トレーニングに取り組むにはどうしたらよいですか?】
Q15 【これほど効果のあるものを、なぜ厚労省が認可しないのでしょうか?】
Q16 【腎臓病で効果のあった人と効果のなかった人の割合は?】
Q17 【効果のなかった人の理由はなんでしょうか?】
Q18 【効果が顕著なのに、なぜ病院で内臓トレーニングを取り入れないのでしょうか?】
Q19 【静岡以外に「社団法人内臓トレーニング協会」の支店等がなぜないのですか?】
Q2 【内臓トレーニングの歴史は】
Q3 【内臓トレーニングとはどんなトレーニングですか】
Q4 【どんな効果がありますか】
Q5 【このトレーニングは医師や柔道整復師からどんな評価を受けていますか】
Q6 【内臓トレーニングはどのように行うのですか】
Q7 【ふくらはぎを刺激するのはなぜですか】
Q8 【なぜ、血流を良くすることが大切なんですか】
Q9 【リンパ液が流れるとどんな効果がありますか】
Q10 【足の裏を刺激するのはなぜですか】
Q11 【手のひらを刺激するのはなぜですか】
Q12 【脊髄を刺激するとどんな効果がありますか】
Q13 【副作用はありませんか】
Q14 【内臓トレーニングに取り組むにはどうしたらよいですか?】
Q15 【これほど効果のあるものを、なぜ厚労省が認可しないのでしょうか?】
Q16 【腎臓病で効果のあった人と効果のなかった人の割合は?】
Q17 【効果のなかった人の理由はなんでしょうか?】
Q18 【効果が顕著なのに、なぜ病院で内臓トレーニングを取り入れないのでしょうか?】
Q19 【静岡以外に「社団法人内臓トレーニング協会」の支店等がなぜないのですか?】
Q1 【内臓トレーニングの意味は】
内臓トレーニングとは、望月みや子が考案し、社団法人内臓トレーニング協会が推奨する健康法です。ふくらはぎ健康法、足ツボ健康法、脊椎のバランス調整を組み合わせた総合的な健康法で、血流の活性化と自律神経のバランスを整えることにより、全身の細胞を元気にして免疫力や自然治癒力を高めます。特に内臓への刺激を中心に行うので内臓トレーニングと命名されました。Q2 【内臓トレーニングの歴史は】
この名称が世に出たのは平成18年(2006年)4月で、まだ余り知られていません。 しかし、このトレーニング方法の普及を目的にNPO法人広げよう健康の輪、及び社団法人内臓トレーニング協会が結成され、インターネット等でその効果を発表したところ全国から反響がありました。現在はインターネットと協会加盟の医師や柔道整復師そしてトレーニング実践者の口コミで北海道から沖縄まで全国いたるところから連絡が入るようになり、アメリカやドイツからも問い合わせがあります。Q3 【内臓トレーニングとはどんなトレーニングですか】
内臓トレーニングとは、体全体に60兆個あるといわれる細胞を活性化し、体全体の新陳代謝を高めながら、自律神経のバランスを整えて健康を維持・増進していくトレーニングです。Q4 【どんな効果がありますか】
内臓トレーニングは、血液とリンパの流れを活性化し、自律神経のバランスを整えます。これによって、体の細胞を元気にし、人間が生まれながらにして持っている免疫力を高め、健康な人はより健康に、病気を抱える人は健康な状態に戻るための健康法です。Q5 【このトレーニングは医師や柔道整復師からどんな評価を受けていますか】
実践者からは、元気になったと喜ばれ一様に高い評価を受けています。 また、このトレーニングの効果を、全国の柔道整復師や鍼灸師が着目し、自院での治療に内臓トレーニングを導入しています。 医師たちにも注目されるようになり、現在、腎臓病、アトピー性皮膚炎、下肢静脈瘤などの診療科目の中で内臓トレーニングを取り入れています。Q6 【内臓トレーニングはどのように行うのですか】
このトレーニングは、ふくらはぎの筋肉運動、足裏への刺激、脊髄のバランス調整を組み合わせたものです。トレーニングは年齢、健康状態、その日の体調等により、トレーニング内容や行う時間を調整します。Q7 【ふくらはぎを刺激するのはなぜですか】
ふくらはぎの筋肉運動は、下半身に溜まった静脈血・リンパ液を心臓に戻すためです。ふくらはぎは、「第2の心臓」と呼ばれ、下半身の静脈血とリンパ液を心臓に戻す役目を持っています。しかし、私たちの生活が便利になりすぎ、ふくらはぎを動かす機会が大変少なくなっています。このため、静脈血やリンパ液は心臓に戻りにくくなっています。そこで、ふくらはぎの筋肉運動により、静脈血とリンパ液を心臓に戻すトレーニングを行います。Q8 【なぜ、血流を良くすることが大切なんですか】
| 人間の体は60兆個の細胞からできています。その細胞は常に新鮮な酸素と栄養を必要としており、それが届かなければ死んでしまいます。細胞が死滅すると、そこから病気が発症します。細胞に新鮮な酸素と栄養を届け、炭酸ガスと老廃物を回収するのが血液とリンパ液です。したがって、健康を維持し病気にならないためには、血液をしっかり流すことが大切です。お医者さんが運動を勧めるのはこのためです。 |
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Q9 【リンパ液が流れるとどんな効果がありますか】
リンパの働きは大きく分けると2つあります。1つは細胞の排出した老廃物を回収する役目。2つ目は体外からの病原菌などを撃退すると同時に、次の侵入に備えて免疫を作るガードマンの役目です。リンパが動かないと全身がむくんだり、アレルギー症状が出たりします。Q10 【足の裏を刺激するのはなぜですか】
Q11 【手のひらを刺激するのはなぜですか】
手のひらにも、足の裏同様たくさんのツボがあり、手のひらには、脳、首、肩、耳、眼など、心臓より上部の器官のツボが集中しています。それらのツボを刺激することにより上半身の器官の機能を調整していきます。また、前腕の手のひら側の筋肉を動かすことにより、肩、首、頭部等の上半身の血液とリンパの流れを活性化することができるのです。Q12 【脊髄を刺激するとどんな効果がありますか】
脊髄の中に走っている自律神経のバランスを整えるためです。自律神経は心臓や肝臓などの器官の働きを調整したり、暑さ寒さにあわせて体温を調節したりと、私たちの生命活動にとって欠くことのできない大切な器官です。この自律神経は交感神経と副交感神経からできており、交感神経は体や血管を緊張させ、副交感神経は体の緊張を緩める役目を持っています。ストレスなどにより、この2つの神経のバランスが崩れると高血圧になったり、冷え性やうつ病になったりしてしまいます。自律神経のバランスを整えることによって、私たちの意思ではどうにもならない体の奥の健康を保つことができます。Q13 【副作用はありませんか】
※注意:トレーニングを行って体調の変化が出てきたら薬の量を調節する必要があるので、必ずかかりつけの医師と相談をしてください。なお、トレーニング内容で分からないことがあったら、内臓トレーニング協会にお問い合わせください。
Q14 【内臓トレーニングに取り組むにはどうしたらよいですか】
内臓トレーニング協会が普及を図ってます。なお、協会では、トレーニングの効果を確認し、納得してから取り組むことを勧めており、下記の事業を行っています。ご不明な点がございましたら下記までお問い合わせ下さい。(1)トレーニング実践結果をDVDに撮り、希望者に無料配布。
(2)毎日2回、約3時間をかけて健康教室を開催。
(3)実践者のトレーニング内容や取り組み方についてのカウンセリング。
(4)健康に関するニュースレターの発行
(5)ホームページの管理・運営
(6)内臓トレーニングを実践しているクリニック、治療院等の紹介
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