パーキンソン病
パーキンソン病患者さんより 2012.1.6 メール

パーキンソン病患者さんより 2011.12.22 メール

脊髄小脳変性症患者さんより 2011.12.19 メール

脊髄小脳変性症患者さんより 2011.11.15 メール

多発性硬化症患者さんより 2011.11.7 mail
パーキンソン病患者さんより 2011.11.8 FAX

パーキンソン病患者さんより 2011.9.30 FAX

オリーブ橋小脳萎縮症患者さんより 2011.9.30 FAX

多系統萎縮症患者さんより 2011.9.22 メール

2011.9.3 FAXより

2011.9.1 メールより

2011.8.26 メールより

2011.6.28 FAXより

2011.5.27 FAXより

2011.5.23 メールより

2011.5.12 FAXより

根木さんが卒業しました!

根木さんが卒業しました!
ニュースレター(18号)に寄稿してくれた根木さんが3月16日(土曜日)にめでたく高校を卒業されました。卒業式には写真の通り、自分の足で立ち歩いて参加しました。
根木さんは5歳の時から脊髄損傷で下半身麻痺になり車椅子生活を送っていました。お父さんに「大学に進学したい」と話したところ、「自分で歩けるようにならなければ大学には行かせない」といわれました。そこで根木さんは「卒業式には自分の力で歩いて出席する」との目標を立て、2年半懸命に内臓トレーニングに励み、見事その目標を達成したのです。卒業式終了後、校長先生からその努力をたたえる特別表彰を受けました。
4月からは大学でアニマルセラピーを学ぶため一人で生活するとのことです。
根木さんの新しい門出をお祝いしたいと思います。
2011.3.11 メールより

2011.2.16 FAXより

2011.2.9 FAXより

2011.1.28 メールより

2010.12.24 FAXより

2010.12.24 FAXより

2010.12.23 FAXより

2010.12.22 メールより

2010.12.3 メールより

2010.11.14 手紙より

2010.11.10 手紙より

2010.11.1 FAXより

2010.10.29 FAXより

2010.9.27 FAXより

2010.9.17 メールより

2010.9.6 FAXより
Sさん(脊髄小脳変性症43歳 女性)の記録
―実践開始後第3週目の一週間―
一日のトレーニング時間 |
|
60分 |
時間を工夫しないと全部やれないと思った。 |
180分 |
体がポカポカする。(冷え性だったのでうれしい。) |
120分 |
用事で朝ばたばたしていて3時間に届かず、工夫して朝の時間を作りたい。 |
210分 |
昨日の反省を踏まえ、今日は余裕で余分にできた。 頭がスッキリしているのを感じる。 |
180分 |
今日、片足立ちをしてみる。両腕を開き右足10秒、左足2秒。 今まで如何に右足に力が入っていたかわかった。 |
180分 |
階段を手すりなしで下りてくることができた。うれしい。 朝1時間やることが楽しい。 |
150分 |
まだ時折ふらふらするが、まっすぐ意識できるようになる。頭もスッキリ。 |
一週間を通しての感想
こんなに病状として持っていた不快感を、内トレをすることで取り除けるとは思いませんでした。足裏は後1週間2.10.30でよろしいでしょうか。
(なお、プライバシー保護のため手書きのものを打ち直しています。)
協会として:多系統萎縮症の方の中には、治療法が見つからず悶々としていたところ、内臓トレーニングのDVDを見て改善することもあると知っただけで、光り輝く世界を取り戻せると思い感動したという人もいます。内臓トレーニングをすれば、すべての人がこの方のように改善を実感されるとは限りません。いくらやってもなかなか体の変化が起きない人もいます。
でも、難病で決して改善など考えられないといわれる病気でも、このような事実があることを知って欲しくて取り上げました。
2010.8.31 体験日誌より

2010.8.3 ブログより

2010.7.23 体験日誌より

2010.7.2 メールより
2010.04.23 メールより
2010.3.11 体験日誌より
今日は、脊髄小脳変性症で40歳前後の女性の報告を紹介します。
2010.1.28 メールより

2009.11.20 メールより

健康教室参加者からの投稿(オリーブ橋小脳萎縮症)
岐阜県の田中さん(仮名)から健康教室の感想が寄せられました。健康教室の様子がご理解いただけるかと思い、ご本人の了解を得て載せさせていただきました。
2009.12.25
妻と内臓トレーニングとの出会い
平成10年ごろと記憶している。歩行に支障というと大げさであるが異常を感じるようになった。接骨医や外科医をはじめ、マッサージを中心に6ヶ月間東奔西走した。最後に整形外科で病名を聞いてびっくりした。その紹介で神経内科に行き、処方箋により定期的な投薬をし、病の進行を抑えている。
しかし、薬が効いているときは嘘のようであるが、薬が切れると歩行できないばかりか、立っていることもできなくなる。いつか、トイレを借りようとレストランに立ち寄ったとき、立てず、歩けずにいる私ら二人を、客や、コック・従業員が注視するので穴があったら入りたい気持ちだった。それからはどこへ行くにも「薬は忘れないように」、「薬を飲むことを忘れないように」というのが口癖になった。早く良い薬ができないか、どこかに良い医者はいないかと一時も思わない日はなかった。
Kさんの悲劇(進行性核上性麻痺)
Kさんは7ヶ月ほど内臓トレーニングを実践した。
最初来たときは、車から降りるのに介助が必要で、歩行は、杖を突き、膝が曲がらず両足を突っ張らせた歩行だった。当然階段は上がれず人の背中にすがって歩いた。言葉は「そ〜〜〜〜そうです。」、「は〜〜〜〜〜〜はい。」と言う調子だった。
静岡には奇跡がある。(綿条体黒質変性症)
三重県から健康教室に参加したTさんについて
9月26、27日の一泊二日で奥さんと二人で参加した。2回目の参加である。
第1回目は9月3,4日に参加し、以来、約一ヶ月、内臓トレーニングに取り組んでいる。
穏やかな春 いい年の予感・・・絶望からの生還(綿条体黒質変性症)
Tさんから年賀状が届いた。Tさんは、医師から余命2年の宣告を受け、人生に絶望していたとき内臓トレーニングを始めた。
「畑仕事ができるようになり、うれしい」(パーキンソン病)
(パーキンソン病 静岡県 70代 女性 Tさん)
パーキンソン病を発症し、震えはないが、歩く際一歩が出ずつまずいたり転んだりする。
表情もなく、会話もおぼつかない。「うん」「はい」というのが精一杯の様子。
手足の先は紫色にちかく、とても冷えている。腰も曲がり、仰向けに寝ることもできない。
平成15年4月「内臓トレーニング」をはじめる。
施設に入らずにすみました。(パーキンソン病)
(パーキンソン病 静岡県 70代 女性 Iさん)
平成9.8年に自転車で転倒し、足・腰を打撲。その後歩行困難となる。
平成10年よりパーキンソン病を発症、その半年後に軽い脳梗塞になった。
ひざは曲がらず、絨毯にもつまずき、すぐ転ぶ。歩幅は3cmほどしかない。
両手はブルブル震え食事もままならない。座っていても横に傾き転んでしまう。
顔・手のむくみ、認知症の症状もではじめ、言動もおかしかった。
血圧は200―80〜100
ゴルフの練習に通っています。(パーキンソン病)
(パーキンソン病 韓国 60代 Kさん)
両足はブルブル震え、歩行がだんだん不自由になる。
なかなか眠れず、寝てもすぐ起きる。(睡眠不足になる。)言葉が不自由になる。
血圧は180―90〜110。
1998年頃から病院に通い始める。毎日薬は飲んでいたが症状は好転しない。
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