・内臓トレーニング実践者の経過

腎臓病

腎不全 Iga腎症 ネフローゼ症候群 多発性嚢胞腎
糖尿病性腎症状 その他の腎疾患

パーキンソン病

多系統萎縮症(オリーブ橋小脳萎縮症、綿条体黒質変性症)脊髄小脳変性症 筋萎縮性側索硬化症
進行性核上性麻痺 大脳皮質基底核変性症

脳梗塞後遺症

脳梗塞など脳血管疾患による後遺症

その他

その他の病気症状


Kさんの悲劇(進行性核上性麻痺)

 Kさんは7ヶ月ほど内臓トレーニングを実践した。

 最初来たときは、車から降りるのに介助が必要で、歩行は、杖を突き、膝が曲がらず両足を突っ張らせた歩行だった。当然階段は上がれず人の背中にすがって歩いた。言葉は「そ〜〜〜〜そうです。」、「は〜〜〜〜〜〜はい。」と言う調子だった。


穏やかな春 いい年の予感・・・絶望からの生還(綿条体黒質変性症)

Tさんから年賀状が届いた。Tさんは、医師から余命2年の宣告を受け、人生に絶望していたとき内臓トレーニングを始めた。


静岡には奇跡がある。(綿条体黒質変性症)

三重県から健康教室に参加したTさんについて


 9月26、27日の一泊二日で奥さんと二人で参加した。2回目の参加である。
第1回目は9月3,4日に参加し、以来、約一ヶ月、内臓トレーニングに取り組んでいる。


「畑仕事ができるようになり、うれしい」(パーキンソン病)

(パーキンソン病 静岡県 70代 女性 Tさん)



パーキンソン病を発症し、震えはないが、歩く際一歩が出ずつまずいたり転んだりする。
表情もなく、会話もおぼつかない。「うん」「はい」というのが精一杯の様子。
手足の先は紫色にちかく、とても冷えている。腰も曲がり、仰向けに寝ることもできない。


平成15年4月「内臓トレーニング」をはじめる。




施設に入らずにすみました。(パーキンソン病)

(パーキンソン病 静岡県 70代 女性 Iさん)



平成9.8年に自転車で転倒し、足・腰を打撲。その後歩行困難となる。
平成10年よりパーキンソン病を発症、その半年後に軽い脳梗塞になった。
ひざは曲がらず、絨毯にもつまずき、すぐ転ぶ。歩幅は3cmほどしかない。
両手はブルブル震え食事もままならない。座っていても横に傾き転んでしまう。
顔・手のむくみ、認知症の症状もではじめ、言動もおかしかった。
血圧は200―80〜100


ゴルフの練習に通っています。(パーキンソン病)

(パーキンソン病 韓国 60代 Kさん)



両足はブルブル震え、歩行がだんだん不自由になる。
なかなか眠れず、寝てもすぐ起きる。(睡眠不足になる。)言葉が不自由になる。
血圧は180―90〜110。
1998年頃から病院に通い始める。毎日薬は飲んでいたが症状は好転しない。



Mさん 男性 77歳 静岡県藤枝市

Mさん 男性 77歳 静岡県藤枝市
もう杖は必要ありません。
ma.jpg20年以上前から、左側の腰から足にかけてひどい痛みがあり、
杖なしでは歩けない。
様々な治療を試してみたが治らず、もう諦めていた。


Mさん 男性 87歳 静岡県藤枝市

Mさん 男性 87歳 静岡県藤枝市
笑顔で会話できます。
mu.jpg
脳梗塞の後遺症で末梢神経麻痺。
だんだん耳も遠くなり人とのかかわりがわずらわしくなってきた。


Iさん

Iさん
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30年ほど前に筋萎縮症と診断され、効果のある薬もない
ということなので、今まで薬を飲んでいません。
杖がないと歩くことができないので、
せめて杖なしで歩くことができればと思っていました。



Fさん

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2年前に脳梗塞で左半身に麻痺が残りました。自分でも早く治したいとがんばってきました。左足首の装具と杖がないと、歩くことができませんでした。



Tさん

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11年前、脳梗塞になり後遺症で左半身に麻痺が残りました。リハビリにも通いましたが左半身は「動かない」とあきらめていました。



(Yさん 男性 68歳 静岡県)

Yさん 男性 68歳 静岡県
自分の力で歩きたい!
脳梗塞の後遺症で左半身に麻痺が残り、その後ペースメーカーを入れた。左足首は変形するのを防ぐため手術で筋を切ったので、装具が欠かせない。階段は這って上る状態で、杖と左足首の装具は欠かせませんでした。



Mさんからうれしい便りが届いた

10月19日、7月4日から内臓トレーニングに入ったMさんの奥さんから、久しぶりに便りが届いた。
 毎日、ふくらはぎに、朝晩合計で1時間
     足の裏には、1日合計3時間    実践しているという。
 また、食事療法も開始したという。

 この結果、体重が3ヵ月半で7キロ減ったという。また、クレアチニン値は7月が3.1だったものが9月には2.9に少し下がった。
 特に、顕著な変化は血圧だそうだ。


透析19年の斎藤さんの足の静脈瘤がこんなにきれいになりました。

39.gif  ⇒  37.gif
平成19年1月30日 平成19年10月16日
ぶよぶよで張りの無かった足が、すっきりとした足になり、 静脈瘤がきれいになくなっています。 すぐに疲れて長く歩くことができなかったのに、「内臓トレーニング」で無理なく筋肉運動を続けたことでこんなに筋肉がついています。

「光が見えました。」(平成19年9月12日)

  〔参加者の声〕


浜松市から健康教室にご参加いただいたNさん。
20数年前から慢性腎炎で、ここ数年クレアチニン値が上昇してきた。
少しでも透析を先に延ばしたいので、自分で納得できることは
やってみたいとの事です。


内臓トレーニング実践者の報告

  〔実践者の報告〕
「内臓トレーニング」を実践されているKさん。8月に出た検査結果を報告します。
クレアチニン値

クレアチニン値が 4.03 から 2.98 に下がってきています。
体調もいいようで、顔色も良いです。


第14回 「腎臓健康教室」 平成19年8月4日(土)

〔開催の様子〕

 焼津市で行われた健康セミナーからの参加と、「内臓トレーニング」を実践者されている
方の参加で行われました。


第一声は「クレアチニンが下がるなんて信じられない」

 今日は群馬県からTさんがやって来た。6月5日現在でクレアチニンが5.2だ。
3月末には4.7だったものが3ヶ月で0.5も上がってしまった。
痛風も発症し、足が痛くて電車に乗れず、どうしようもなくてはるばる車に乗せられてやって来た。


ネフローゼの体が元気なカラダに戻った!

18年12月25日の検診ではクレアチニンが1.24、クリアランスが52.7であった。
19年1月の中旬から内臓トレーニングに取り組み、5月14日の検診では
クリアランスが71.3となり、6月11日の検診でクレアチニンが1.1となった。
ご存知の通り、クレアチニンは男性の場合1.1までは正常の範囲であり、
クリアランスは70.0以上が正常値といわれている。
つまり、


第8回 「腎臓健康教室」 平成19年6月9日(土)

   〔開催後記〕

前回に引き続き、「健康セミナー」に出席された方のご参加でした。
腎臓健康教室では、実際に「内臓トレーニング」を体験していただきますが、
腎臓病の方の体の特徴が分かってきました。


第7回 「腎臓健康教室」 平成19年5月29日(火)

   〔開催後記〕

今回の「腎臓健康教室」には、5月26日に行われた「健康セミナー」に出席された方が
ご参加されました。

「内臓トレーニング」を実践されている方の血圧が下がることについて。
   血圧とは、血液が流れる際に動脈の内壁を押し広げる力のことですが、
  腎臓病の方はほとんどの方が血圧が高く、降圧剤を服用されています。
  「血圧が上がると腎臓に負担がかかるから、下げなくてはいけない。」
  でも、腎臓の検査数値は改善されていません。


「内臓トレーニング」実践者の臨時報告!

  〔実践者の報告〕
「内臓トレーニング」をはじめて約4ヶ月のOさん。5月14日に出た検査結果を報告します。
クリアランスが標準値に

クリアランスが標準値内に入り、クレアチニン値も順調に下がってきています。手に検査用紙を持ち、満面の笑みで健康サロンに来られました。


第6回 「腎臓健康教室」 平成19年4月24日(火)

   〔参加者の経過〕
アドバイザー齋藤さんの血圧の数値の推移です。
★2005/9/4 〜 2005/11/29  最高血圧平均 154

内臓トレーニング実践前の血圧の推移


第5回 「腎臓健康教室」 平成19年4月14日(土)

  〔参加者の経過〕

第1回の健康教室に参加し、寝たまま健康法を実践されているOさんの検査数値の推移です。

クレアチニン値が下がってきました。


第4回 「腎臓健康教室」 平成19年3月10日(土)

〔参加者の声〕
今回の健康教室には、修善寺や浜松など遠方からご参加いただきました。
若い方の参加で、より本人やご家族の抱える不安や疑問を、伺うことができました。
IgA腎症の方と、透析をされている方のご家族です。

―内臓トレーニングの体験後の座談会にて―

腎臓健康教室
(20代男性 Hさん)

 


第3回 「腎臓健康教室」 平成19年2月24日(土)

〔参加者の声〕
今回は「第1回 腎臓健康教室」に参加して以来2ヶ月間、内臓トレーニングを実践してきた
Kさんに参加していただき、今までの体調の変化をお話していただきました。

腎臓健康教室







第2回 「腎臓健康教室」 平成19年1月20日(土)

〔開催の様子〕
 今回は、「内臓トレーニング」体験中の様子をご紹介します。
参加者のAさんは、糖尿病発症から腎不全になった糖尿病性腎症で、透析が必要になる
一歩手前だそうです。発症以来、両肩の痛みが大きくなり、手・腕に力が入らない状態です。肩の治療に東京の病院に2年ほど通われています。

【開始から約30分後の様子】      
腎臓健康教室


第1回 「腎臓健康教室」 平成18年12月16日(土)

〔参加者の声〕 
 私は、慢性腎不全のため18年間透析を続けている62歳の男性です。
ご承知のとおり、日本では現在約26万人が私と同じように透析を受けており、
しかも、毎年3万人が新たに透析になっているのです。腎臓健康教室


内臓トレーニング実践者の報告

  〔実践者の報告〕
「内臓トレーニング」を実践されているYさん。平成18年6月からの5ヶ月間の経過を
報告します。
クレアチニン値

クレアチニン値も順調に下がり、持病の腰痛も楽になったそうです。
腰を伸ばして胸を張って歩くことができるようになり。若々しく見えます。