腎臓病・糖尿病 参加者

2012.1.25 Mさん 神奈川県在住 腎臓病(ネフローゼ) Cr1.84

ご主人がネットを見て「これだ!」と思ってやってきた。奥さんは半信半疑だったが、医師への不信感があったので渋々付いてきたという。腎生検のため入院しネフローゼと診断される。ステロイドを服用しているせいか風邪のような症状が出て、からだがむくみだるいという。

 内臓トレーニングを体験後、腰の張りが無くなりむくんだ足を回転させることが出来るようになった。

 体調が悪くて病院に行ったらいきなり入院(腎生検)となり透析の話が出た。退院するとき医師からは全く指導もなく医師に不信感を持つと同時に、病気に対する疑問や不安ばかりが広がった。健康教室に参加して、身体の良い変化と共に、病気との付き合い方を教えてもらい不安や疑問が解消したそうだ。奥さんも内臓トレーニングを納得すると同時に、前をむいて頑張ろうと思うようになったという。


2012.1.18 Tさん(女性)北海道在住 糖尿病性腎症 cr0.87

 NHKの「ためしてガッテン」を見て夫婦でやってきた。クレアチニンの数値は低いが、すでに腎臓病であることは間違いないし、透析になるのは絶対いやなので医師に相談すると、クレアチニンの数値も低いし「まだいいよ」といい全く説明もないそうだ。低血圧で足が冷えるし、肩こりが激しく、脚にむくみがあり2時間くらい立っていると疲れが激しいという。

 内臓トレーニングを行ったところ、頭がすっきりし、首と肩の凝りがとれた。足のむくみも無くなり身体が軽くなったと喜んでいた。また、低体温はトレーニングを続ければ早くて1ヶ月長くても3ヶ月で正常に戻ることを伝えると驚いていた。病院や整体にいっても腰痛、肩こりは治らず何のためにいっているのか分らないと嘆いていた。

 健康教室に来た人はどなたも「ここに来て腎臓病とどう付き合っていったらよいかが分った」と喜んで帰る。Tさんも「病気を理解できたので、遠路はるばる北海道からやってきた甲斐があった」と喜んだ。帰るときの皆さんの喜びの笑顔を見て、私たちも仕事の励みをもらっている。


2012.1.17 Iさん(70歳 男性)愛知県在住 糖尿病性腎症 cr5.0

 ご本人が一人でやってきた。糖尿病を患って10年という。クレアチニンの数値が2.5だったときの2011年の6月に内臓トレーニングのDVDを取り寄せた。だが、その時はまだ大丈夫と思いそのまま放置した。ところがその後数値が上がり、透析の話が出てきてびっくりして半年後に健康教室にやってきた。糖尿病のことばかり気にしており腎臓病とどう対処して良いか分らないという。

 食事のコントロールが出来ず、全身にむくみが出ている。トレーニングを体験すると、象の足のようだったむくみが取れ、足首が出てきて実践前より2周りほど細くなった。白内障で見えにくかった目も視野が広くなりものがはっきり見えるようになったという。むくんで血の気がなかった顔や足や手など全身に血の気が戻り赤くなった。

 糖尿病や腎臓病は日々の生活の中から発症するだけに生活を厳しくコントロールするよう提案した。


2011.10 Hさん(男性) 埼玉県在住 腎臓病 Cr6.0

 奥さんと一緒にやってきた。2人のお姉さんがおり、2人とも透析をされているという。
身近に透析の人がいるのだが、病気のことを殆ど気にしておらず食事療法もしていないという。
奥さんが一人心配している。

 トレーニング中はよく寝ており、体験後は身体が軽く足のむくみも取れた。身体の変化に驚くと共に内臓トレーニングの考え方に共感されたようだ。腎臓病との闘いは、内臓トレーニングと共に食事療法が大切であることを伝え、今後実施することを約束した。今までの不摂生を猛省し闘病生活を頑張るという。

 病気のことを気にしない人の中には、腎臓病が不治の病ということで、治療を諦め、「どうせ駄目ならしたいことをしよう」という人がいる。このような人が、不治の病ではあっても改善が出来ると知ると猛然と頑張るようになる傾向がある。


2011.9 Nさん(男性) 岐阜県在住 多発性嚢胞腎 Cre7.5

 奥さんと二人でやってきた。すでにシャント手術を済ましている。
今まで、気功やマッサージを試してきたという。奥さんが一人心配しているがご本人は透析もやむなしと観念している。奥さんに説得され、透析を少しでも先に延したいと思いやってきた。

 内臓トレーニングを体験して脚のむくみがとれてすっきりしていた。


2011.8 Nさん(70歳 男性) 奈良県在住 腎臓病 Cre3.15

お一人でやってきた。 心筋梗塞を患い、薬のせいか内出血がひどい。現在も手が痺れているという。ゴルフ、海外旅行など多趣味な方で、今の生活を続けたいといってやってきた。

 健康教室では、内臓トレーニングを紹介したDVDを見ていないため、内臓トレーニングの考え方を詳しく説明することになった。クレアチニンが3.15を放置しておくと透析が近いことを知らされて驚いていた。内臓トレーニングを体験し、身体が軽くすっきりしたと喜んでいた。


2011.8 Nさん(男性) 静岡県在住 糖尿病性腎症

 ご夫婦でやってきた。過去に胆嚢切除手術を行っている。医師からは、腎臓に嚢胞があること、塩分制限以外の指導を受けておらず、どんな治療をしたらよいか分らないという。10日後にはシャント手術をする予定だという。

 健康教室では、参加者の健康状態、血液検査表の見方、病気とどう付き合っていくかなど、内臓トレーニングの説明だけでなく、病気全般について参加者のカウンセリングを行う。このカウンセリング中2つの課題が見つかった。

 一つは、糖尿病食を中心にして野菜を取るよう努力していて、腎臓の食事については全く考慮していなかった。二つ目は、血液検査表を見て3ヶ月前から肝機能が異常に低下しているのが分った。理由について本人は思い当たることも症状も出ておらず全く築いていなかった。いろいろ話していく内に3ヶ月前からジェネリック薬品に切り替えたことが分った。(その後、主治医に相談して元に薬に戻したところ肝機能の異常が治まった)

 病気を自分で管理するためには、血液検査表の見方など若干の知識を学ぶことも必要だ。


2011.7 Tさん(67歳 男性)川崎市在住 腎臓病 Cre1.41

 お一人でやってきた。男性ながら眉毛を描いているのに驚いた。リュウマチと高血圧の持病があり、健康について興味があり、テレビの健康番組をよく見ており、様々な健康法を試みているという。健康に関する一家言を持ち、内臓トレーニングの考え方に興味を持ったのでやってきたという。内臓トレーニングの説明を受け、概ね賛成だが一部納得できないと言って帰って行った。


2011.7. Kさん(56歳 男性)群馬県在住 腎臓病 Cre5.2

 ご夫婦でやってきた。Cre5.2は昨年の健康診断の時の数値で今年の数値は分らないという。
以前から心臓の持病があり、近所の内科医に20年近くかかっているというが、腎臓病を指摘されたことは一度もないという。腎臓病患者であることが分ったのは、生命保険に入ろうとしたところ、保険会社からCre5.2の理由で断られたからだという。本人は日ごろからゴルフに勤しんでおり腎臓病患者の自覚は全くなく、今回は気軽にやってきたそうだ。

 健康教室では、内臓トレーニングよりもCre5.2の意味を詳しく解説し、早急に腎臓内科に掛かることを勧めた。


 後日譚

翌日腎臓内科を受診したところ、Creは7.82と言われ、透析に入るよう勧められたという。しかし、自覚症状がないため透析よりも内臓トレーニングを選び、すぐに取り組んだ。
8月の終わりの検査ではCre7.12となり現状を維持しているようだ。


2011.6 Mさん(44歳 男性) 横浜資材集 腎臓病 Cr2.38

 一人で車にてやってきた。25年前に発症し、現在、主治医から扁摘パルス療法を勧められている。内臓トレーニングがどんなものか良く分からないがやってきたという。内臓トレーニングの考え方を聞き、実際に体験して体の変化を感じて、やってきて良かったと思えたそうです。

心配をかけまいと病気のことは家族にほとんど話していないとのこと。腎臓病は食事のことがあるので奥さんにすべてを話してサポートしてもらようアドバイスさせて貰った。


2011.6 Tさん(40歳 男性)兵庫県在住 腎臓病Cr7.00

 一人でやってきた。昨年の10月に協会の資料を取り寄せ内臓トレーニングに興味を持っていたという。当時のクレアチニン値は5.48だった。しかし、仕事が忙しくそのままにしていたところ現在は7.00になってしまい、医師からは透析を勧められているという。両親が心配をして様々な器具を買おうとするので、それならば自分が以前興味を持った内臓トレーニングを体験してみようと思いやってきたという。ゴルフが好きというが最近疲れやすくなっており、食事療法もしなければと思いながらうまくできていないという。

 内臓トレーニングをしてみたところ、体は柔らかく特に問題はない。ただ、クレアチニン値に余裕がないのですぐ内臓トレーニングにはいるという。そうは言いながらも、腹膜透析をやらざるをえないと諦めも半分あるという。これくらいのすうちを5.00位まで引き下げた人もいるし、若いのだから頑張って欲しいものだ。

腎臓病の人は、脳神経疾患の人のように体が硬くなったり動けなくなったりはしない。Tさんのように特に体に不具合がなく、内臓トレーニングの考え方をご理解いただけるなら、直接、自宅で実践に入ることをお勧めします。協会はしっかりフォローしていきますので。


2011.5 Sさん夫妻 大阪府在住  夫:腎臓病Cr2.86、前立腺ガンあり 妻:骨粗鬆症

 内臓トレーニングをよく知りたいと、神戸セミナーに参加した上でやってきた。健康になれればと、体によいと言われることを様々実践しているという。運動をしたり、高周波の電気器具も使っているという。ご夫婦ともに筋が拘縮し、体が動かなくなっていた。

 二人とも内臓トレーニングを体験し、実施後体が柔らかくなり動作がスムーズになった。
ご主人は、毎日運動をしていたと言うとおり腎臓病の知識に疎く、腎臓病と闘う姿勢を持って貰うための心構えについてお話をした。お二人とも是非健康になって貰いたいものだ。


2011.4 Aさん(男性)静岡県在住 糖尿病性腎症Cre2.73

 お一人でやってきた。長い間クレアチニン値が1.13前後だったが、昨年12月に2.73に急上昇した。腎臓病の多くの人と同じくAさんも、医師からは「塩分を控えめにして腎臓を大事にしろ」といわれているが、何をどうして良いか分からないので健康教室に参加したという。お兄さんからは「治らない病気を治す機械にしては安すぎる」と参加するのを反対されたそうだ。尿はよく出るがむくみがひどい。食事療法はやっていないという。
 トレーニングを終えるとやる気が出てきたと喜び、腎臓を大切にする方法が分かったと安堵していた。


2011.3 Yさん(男性)兵庫県在住 糖尿病性腎症Cre2.0

ご夫婦でおいでになった。病気が進行し入院していたそうで退院後すぐにやってきたという。若い頃柔道をやっていて頑健な体だが、一見すると太り気味だ。現在は体が重く、疲れやすく、下肢にむくみが出ている。
 トレーニング後、下肢のむくみが消えて体が軽くなったという。トレーニングを続ければむくみもとれるし、クレアチニンも改善するし、だるさもとれて病気の進行を遅らせることが出来ること、糖尿病性腎症の割には太っているので、本格的に食事療法を試みたらどうかと勧めてみたが、病気の進行は気になるけどもう一つ病気に対する危機感が少ないように感じられた。糖尿病性腎症の怖さについて縷々説明すると多少病気に対する認識が前向きになった
 私たちは参加された人によかれといろいろな情報は提供するけど、その情報をどう判断するかは本人が決めることと思っている。今取り組むのがベストと分かっていても強制はしない。
健康教室に来るのも縁、内臓トレーニングに取り組むか否かも縁、すべての巡り合わせを縁と心得ている。


2011.3 Kさん(男性)長野県 糖尿病性腎症Cre6.9、脳内出血による左半身麻痺

 夫婦でおいでになった。下肢にむくみが出ておりすでにシャント手術をしている。透析を前にして病院からの指導がほとんど無く不安に感じてやってきたそうだ。
 下肢のむくみが腰まで上がってきておりしっかり内臓トレーニングに取り組むよう指導した。
食事療法も中途半端だったので詳しく説明をしたところ、安心して帰って行った。
近年、お医者さんは、腎臓病は透析することが治療だと考えるような傾向があり、透析前の指導はあまり行っていない。しかも、腎機能をたくさん残して透析に入る方が透析後の寿命が延びるとして、早めに透析に入るよう指導しているようだ。これは、健康教室に参加した腎臓病の皆さんの話や知り合いのお医者さんの話を総合した見解である。


2011.2 Tさん(男性)岡山県在住 糖尿病性腎症Cre4.0

ご夫婦でおいでになった。駅の階段で息切れがするほど疲れが激しい。歩行はふらつき倒れそうになるという。
 内臓トレーニングで歩行訓練をおこなったところ安定した。健康教室では、症状の改善の外、病気についての知識や心のケアも行う。Tさんの場合、糖尿病の知識も腎臓病の知識も乏しく、食事療法も行っていなかった。また、病気の不安からストレスが溜まり怒りっぽくなっていた。
 教室で、病気に関する理解を深めたことによりだいぶ安心して帰った。


2011.2 Kさん(男性)大阪府在住 腎臓病Cre7.01

 ご夫婦でおいでになった。内臓トレーニングを実践している近所の友達に勧められてきたという。クレアチニンが7.01と病状が進んでおり、睡眠障害、動悸、難聴、静脈瘤、神経症が発症し
体に触っただけで筋肉が痙ってしまう。
 腎臓病に関する知識があまりなく、内臓トレーニングに合わせて食事療法を行うことを勧める。
クレアチニン値が7.0を超えた人でもクレアチニン値を下げた人もいるので頑張るよう励ました。
自分の体を信じて、内臓トレーニングに励み何とか透析を回避して欲しいものだ。


2011.1 Nさん(男性) 静岡県在住 糖尿病性腎症で透析中

 透析終了後においでになった。今回で3回目の参加である。すでに無尿であり、糖尿病の合併症が進み腎臓だけでなく、心臓にペースメーカーを入れ、神経障害も発症し、下肢静脈瘤の手術も行ったという。糖尿病の合併症が多発し大変難しい状態になっている。
トレーニングでは足先の神経痛が緩和された。病気に負けそうになるが、健康教室に来ると元気がもらえると、次の予約をして帰った。健康教室は通うところではなく、内臓トレーニングを体験し、その効果を確認する場であるが、Nさんのように何度も来たがる人が後を絶たない。


2011.1 Nさん 富山県在住 腎臓病 Cre1.64

 真冬にも拘わらず車でやってきた。透析を回避したくて藁をも掴む気持ちでやってきたという。
現在、内科の先生にかかっているが、腎臓病に対する説明もなく気を付けろといわれるが何をどうして良いか分からない。メールを読んでしっかりした情報が得られそうだと思いやってきた。
 健康教室とはいえ、器具の使用説明と体験だけかと思ったら、大変密度の濃い内容で腎臓病に関する情報をしっかり勉強することが出来たと喜んで帰った。



2011.1 Fさん (女性)兵庫県在住 糖尿病性腎症

 ご夫婦でやってきた。顔色が青白く糖尿病の外に自律神経失調症も患っているという。肺に水が溜まったこともあったという。ご主人は熱心で内臓トレーニングに関心を示すがご本人はあまり興味がなさそうだった。
 内臓トレーニングでは、体全体の筋肉が固縮しており電気の通りが悪い。しかし入念なトレーニングにより足首、脚、お尻の固縮がとれた。顔や足先の冷えもとれ体が温かくなると同時に青白かった顔が赤くなった。内臓トレーニングをすると低体温、冷え性が確実に解消する。筋肉がほぐれたことにより足取りも軽く歩行がきれいになった。
 Fさんは効果を喜んだが内臓トレーニングに取り組む意欲はないようだ。自分から治りたいという強い意志がないと、いくら協会が応援してもトレーニングはなかなか続けられない。


2010.12 Iさん (66歳・女性) 東京都在住 腎臓病 Cre0.8

 ご主人と一緒に、内臓トレーニングの説明用のDVDを見ずにやってきた。頭の中は、西洋医学に対する信頼が厚く内臓トレーニングには懐疑的ではある。しかし、腎臓病の外にヘルニア、外反母趾、頻尿の持病を抱え、症状を何とかしたいと思いやってきたという。
 内臓トレーニングを進めていくと、外反母趾が修正され、ヘルニアの痛みが無くなり、クレアチニンの数値を減らした人たちの実績を見て驚いていた。治療院と間違え、これから健康教室に通いたいという。協会の「自分の体は自分で治す」という原則をふまえ、内臓トレーニングを自宅で、自分で実践するよう勧めてみたが自分でするのはいやだという。西洋医学を信頼する人たちの多くは、病気はお医者さんに治してもらおうという受け身の姿勢が多いように思う。


2010.10 Aさん(男性 80代)糖尿病性腎症(Cr8.0)

 奥さんは内臓トレーニングに不信感を持っているといい、お一人でやってきた。地元では名士であり、リーダーとしていままで地域の人々に健康診断をするよう一生懸命勧めて来たが、気が付いたら自分の病気が透析寸前まで進んでおり驚いてやってきたという。
 背中がコチコチに固まり足のむくみもひどかった。トレーニング終了後は体が軽くなったと喜んでいた。糖尿病性腎症は食事療法が難しくAさん一人ではできない。奥さんの協力が必要だが難しいそうで気の毒だ。透析に入らないようトレーニングをがんばって欲しい。


2010.10 Iさん(女性 60代)多発性のう胞腎

 友人に内臓トレーニングを紹介されたそうで、お一人でやってきた。内蔵トレーニングについてまったく事前知識がないので説明に時間がかかった。DVDを見たり、スタッフの説明を聞き、トレーニングを体験して体の変化を感じ、ようやく納得した。のう胞腎の方は、トレーニングによってのう胞がつぶれることを心配するようだ。


2010.8 Kさん(女性、兵庫県)腎臓病 クレアチニン1.39

ご主人と3人の息子さんと一緒においでになった。親族の2人を尿毒症で失っており、心配ではあるが現在のところ自覚症状がなくてホッとしていた。食事療法を行っておりうまくいっているとのこと。DVDを見ておらず内臓トレーニングの予備知識がなく、整体や鍼灸と同じようなものと思ってやってきたという。内臓トレーニングの考え方はよく理解できたという。
 いろいろな運動をする中で不自然な歩き方になっていたため、歩き方の基本をおさらいした。食事療法も順調だし、クレアチニンも1.39とまだ初期段階なので是非基準値まで戻って欲しいものだ。


2010.8 Iさん(男性 愛知県)糖尿病性腎症 クレアチニン1.9

お一人でやってきた。ここへ来るのだから病気のことは気になっているのだろうが、外食や接待で食事療法はまったく行っておらず飲み放題食べ放題の生活を送っているようだ。
 補助器具に2~3回乗れば治るような感じで、食事療法の話をしても病気と向き合おうという気持ちが感じられなかった。内臓トレーニングを一通り体験しただけで帰っていったという印象であった。真剣に病気と向き合えば、初期であるだけに快適な生活ができるであろうに、残念だ。


2010.8 Eさん(女性 埼玉県) 腎臓病 クレアチニン1.42

埼玉県越谷市で開催した健康セミナーに参加し、考え方に納得してクリニックに診察を受けに来た。兄弟姉妹5人で、車でやってきた。
 健康教室の最初に行う内臓トレーニングの説明は、既にセミナーで聞いているのでスムーズに理解してくれた。体のほうは左足に静脈瘤があり、多少むくみがあった。また歩行時に小指側に体重が掛かり気味だったが、体そのものは元気だった。
 今回は、糖尿病の弟さんは物見遊山のつもりでやってきたところ、血液検査表を見てドクターから糖尿病腎症に進んでいると診断され驚き、進んで内臓トレーニングに取り組むことになった。兄弟力を合わせて元気になって欲しいものだ。


2010.7 Kさん(女性 兵庫県) 腎臓病 クレアチニン5.0 

 20代の女性でお父さんと一緒においでになった。中学二年の頃に腎臓病になり、クレアチニンが5.0となり、透析を心配して内臓トレーニングに取り組んだ。 将来的には出産したいので母からの腎移植も考えているという。
健康教室に参加したことにより、病気のことや今後どのように病気と闘っていくかを再認識できたようだ。まだまだ洋々たる人生が待っているので是非元気になってほしい。


2010.7 Iさん(男性、千葉県) 腎臓病 クレアチニン8.92

 以前透析をしていたとき、医師から「手術が成功すれば元の健康体になり、運動も食事
も制限がなくなる」といわれ、8年前にお父さんの腎臓をもらい、移植手術を受ける。しか
し、近年、病気が悪化してきており、既に透析のためのシャント手術も行った。
 来た時は、ムーンフェイスで、下肢にむくみがあり、背中が丸くなっていた。常に手が
震え、冷や汗もでて体調が悪いという。
 腎臓病で苦労しているだけに、協会のホームページを信じることができず、疑心暗鬼で
やってきたという。内臓トレーニングの考え方を聞き、体験し手初めて納得したという。

協会から:
せっかくお父さんからの腎臓を頂いたのに結果が悪く気の毒なIさんです。多くの人は移植すると医師の言うように改善するのですが、時々Iさんのようなケースを見受けます。
また、腎臓移植をすれば健常人のような体に戻れるかというとそうではありません。例え、お父さんからとはいえ他人の腎臓ですから拒絶反応を起こす可能性があります。そこで移植者は皆さん免疫抑制剤を服用するためと、拒絶反応が起こっていないか点検のため、月に1度は通院することになります。免疫抑制剤は文字通り免疫力を抑える薬ですから感染症にかかる危険があります。特に肺炎が怖いです。腎移植ができればすべてがよくなると思っている人がいるので念のためお知らせしてみました。


2010.7 Mさん(男性、群馬県)  腎臓病 クレアチニン1.6

昨年の人間ドッグで唐突にクレアチニン数値の上昇が早いと言われ、驚いてご夫婦でやってきた。体のバランスを崩し、うつ伏せになっても背中が反り返っていた。
食事療法と内臓トレーニングを合わせて実践することになった。まだ腎臓の初期なのでがんばって取り組んでほしい。


2010.6 Mさん(男性 群馬県) 腎臓病 クレアチニン1.6

群馬県からご夫婦で車でやってきた。去年の人間ドッグで突然腎臓病と診断された。クレアチニン数値の上昇の仕方が早いと言われ心配になってやってきたという。
診断は出たが様子を見るということで特に治療はしてないという。
食事療法もしていない 
うつ伏せになっても背中が反り返っており、体のゆがみが激しい。
はじめは通電に対して違和感をもっていたが、慣れてくると心地よい刺激に変化したようで、いびきをかいて眠っていた。
内臓トレーニングの理論や方法に納得できたとのことだった


2010.6 Iさん(女性、神奈川県)77歳 腎臓病 クレアチニン1.54

 ご夫婦で来所された。結核をわずらったとき片腎を摘出手術している。摘出した腎臓の部分に違和感があり、それにより体のバランスが崩れているとの事でコルセットを常用している。足にむくみがあり、食事療法を行っていない。
  今までにいろいろな器具を購入してきたが現在はほとんど使っていないとのこと。 今回は協会の支援を受けてしっかり頑張りたいと意気込んで帰って行った。


2010、6 Nさん(男性、山口県) 糖尿性腎症 クレアチニン3.35

クレアチニンの数値が上がってきて心配になったとのことで、ご夫婦でやってきた。
病気の管理は奥さん任せきりにしており、食事療法も全く行っていない。
ただ透析になりたくないという気持ちは強いそうだ。
内臓トレーニングの説明も奥さんが聞いていて、本人はあまり真剣ではなかった。
なんとか本人が積極的に体調管理を行えるようになってほしいものだ。


2010.5 Nさん(70代・男性)埼玉県在住 腎臓病 クレアチニン1.0

 片腎を摘出しているため、腎臓病と診断され非常に不安を感じクリニックに来院した。 
 機械を使った治療に対する不信感があるといっていたが、説明を聞いて理論的には納得したという。その後、内臓トレーニングに取り組むことになった。


2010.5 Hさん(51歳・女性)神奈川県在住 腎臓病 クレアチニン1.5

 お母さんと2人でおいでになった。
 腎臓病のほか腰痛ヘルニアも患っているという。病院では血圧を100以下に下げる治療を行っているという。
 トレーニングにより、血色が良くなり、腰痛も軽くなった。
 家族に病気を抱えている人がいるので、家族全員でトレーニングに取り組みたいといって熱心に方法を聞いていった。


2010.5 Iさん(60代・男性)兵庫県在住 腎臓病 クレアチニン6.7

 奥さんは、ご主人の腎臓病を何とかしたいといって連れてきたという。しかし、ご主人は、医師から腎臓病は治らないといわれ、完全に諦めてしまっている。今回も、奥さんの顔を立てるために来たようだ。したがって、トレーニングにまったく興味を示さず早く終わってほしかったようだ。いくら周りのサポートが万全であったとしても、本人にやる気がなければどうにもならないと言うことを痛感した。
 奥さんの切ない気持がスタッフに伝わってくるだけに、奥さんが可哀想であった。


2010.5 Nさん(30代・女性)神奈川県在住 慢性腎炎 クレアチニン0.46

 お母さんが付き添っておいでになった。以前から蛋白尿と血尿が出ており、最近血圧が急激に上昇したので主治医に相談したところ腎生検を勧められた。クレアチニンの数値は問題ないが、早いうちから腎臓病に真剣に取り組みたいと思いやってきたという。腎臓病は初期の段階にしっかりケアをしておけば長持ちする。みんなが真正面から病気に向かい合うといいのだが。


2010.5 Kさん(50代・女性)兵庫県在住 糖尿性腎症 クレアチニン3.4

 息子さんと一緒においでになった。
 40代から糖尿病となり、現在は腎臓病も患っている。
  糖尿病と腎臓病では食事の取り方はまったく逆になる。どちらの病気を中心にして食事療法をするか難しい。Kさんの場合も食事療法に迷っていた。
 病気については現状を受け容れ過ぎており、何とかしようと意欲が弱いように感じた。息子さんが一生懸命心配する理由が分かったような気がした。


2010.4 Iさん(81歳・男性)東京都在住  糖尿病性腎症

 お一人で静岡までやって来た。奥さんも病気で面倒を見なければならないので元気でいたいとのこと。非常に若々しく元気そうに見えるが、最近は下肢が弱くなり歩くとふらつきがでるという。心筋梗塞の既往症がありステントが入っているという。
 糖尿病性腎症のほうは、クレアチニンは2.0で、高血圧で夜間には8回もトイレに行くという。手先がしびれ、むくみがひどい。
 トレーニングにより、むくみが完全になくなり、しびれも緩和したという。体の変化に感激しトレーニングに取り組むことになった。
 81歳とご高齢ではあるが周囲に甘えることなく、あくまでも自立していこうという姿に感動した。


2010.2 Tさん(男性)三重県在住 腎臓病 / 奥さん 脳梗塞・左半身麻痺

Tさんは内臓トレーニングのHPを見つけ、DVDをみて参加することにした。協会が脳梗塞も支援していることを知り奥さんも一緒に参加することになったという。
奥さんは管理栄養士なのでTさんの食事管理をしっかり行っているが、外食が多くお酒の席が多いのが悩みという。
内臓トレーニングの考え方は、理解できないところと共感できる部分が混じっているという。足先が非常に冷たかったが、トレーニングにより温かい状態となった
奥さんは、姿勢の傾きや顔の歪みもなく健常人と変わらない。リハビリを頑張ったという。トレーニングにより杖無しで歩けるようになった。夫婦共々元気になって欲しい。


2010.2 Uさん(男性) 奈良県在住 糖尿性腎症 クレアチニン3.5

糖尿性腎症になり10年で、今まで10回ほど入退院を繰り返してきたという。透析にならないためにあらゆることを試してきたそうで、月6万円ほどサプリメントを購入し、計11錠の薬を服用している。HPで内臓トレーニングの考え方に納得し、内臓トレーニングに取り組んで2ヶ月目に静岡にやって来た。その間、脊髄通電をしたところ、まもなくして鬱の症状がなくなり抗うつ剤の服用をやめたという。
静岡に来て、自分の力で病気を改善することの大切さを知ったと語っていた。薬の量が少しでも減るといいのだが。


2010.2 Tさん(74歳・男性) ネフローゼ症候群

10年前くらいからクレアチニンが1(クレアチニン1.34)を超えてきた。なるべく薬は飲みたくないという。食事療法を実践しているが、勘違いから毎朝必ず生野菜や果物を食べていたという。透析を避けたいと思ってやってきた。
病気に対する意識が高く、健康増進サークルを主宰し、薬だけに頼らない生活を目指している。内臓トレーニングの理論に共感するところがあったのでぜひ1度体験してみたいと思っていたそうだ。今後も、病気の自己管理に励み元気になって欲しいものだ。


2010.2 Yさん(60歳・男性) 腎臓病

むくみの変化

mukumi1.jpg  ⇒  mukumi2.jpg
体験前 体験後

2010.2 Gさん 腎臓病

 雪の長野から奥さんと二人でやって来た。仕事が大変お忙しい方で、内臓トレーニングの考え方を再確認され、15分程の体験をしてすぐに帰宅した。多忙な生活の中、是非時間を見つけてトレーニングに励んで欲しい。


2010.2. Tさん(男性) 糖尿病性腎症

自ら治療院を経営する整体師歴20年の院長さんだ。体は下肢のむくみがひどく足首付近が特に黒ずんでいる。また、背中も異常に硬い。
内臓トレーニング後は、むくみが改善され「体が軽くなった。」と言っていた。
 顧問医師が言うには、下肢のむくみはリンパの流れが悪くなっているためという。3時間のトレーニングでは残念ながら完全にむくみを取ることはできない。自分の患者さんにも腎臓病やパーキンソンの人がいるが、「このトレーニングが広がればそういう人が救われるだろう。」といって帰った。


健康教室を見学して

40代男性(腎臓病・クレアチニン値7)
最初の印象:教室にみえた時の顔色がとても悪い。

勉強になりました。今日いらした男性は思ったよりも健康に見えるのですが、腎臓病で腹膜透析の手前の方でした。自分の身近な知人で透析を行っている人がいない(知人の知人はいますが。) ので、こんなに健康そうにみえる方が腎臓病を患っているとは意外なことでした。


2009.9 Nさん(年齢?男性)山梨県在住  腎臓病でクレアチニン2,12

車にて1人でやってきた。右下肢動脈瘤の手術で最近まで入院していたという。
そのときの血液検査で腎臓病が見つかったという。病気を一つ抱えていると体には様々な異常が起こっているものだ。丸くなっていた背中が真っすぐになり、慢性的な腰痛がぴたりと取れたといって驚いていた。歩くとき足を引きずっていたがしっかり膝を上げて歩けるようになった。クレアチニンも微妙な数値であり内臓トレーニングに取り組むことになった。


2009.8 Eさん(男性) 腎臓病 クレアチニン3.5

東京都からご夫婦で、車でやってきた。自覚症状がないため楽観的に考えており、食事療法を行っていなかったという。最近、腎臓病を患っていながら自分の病を理解していない人が増えてきているように思う。スタッフから、体が重く疲れやすいのは腎臓病の典型的な初期症状だと聞かされてビックリしていた。トレーニング後、体が軽くなったと喜んだ。クレアチニン3.5は、腎臓の4分の3が壊れたことを意味し、透析への道をまっしぐらに進んでいるところだ。内臓トレーニングで少しでも病状が進まないことを祈りたい。


質問27

【実践者からの質問】

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【協会からの回答】

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