協会への質問

協会では、セミナーや健康教室、メールやFAXなどでいただいたご質問を随時回答させていただくと共に、同じような疑問を持つ方への回答としてご紹介させていただいています。
ここでは、いただいた質問を病気別に分けてご覧いただけますので、ご自分のお悩みと同じ質問が無いか確認してみてください。
| 腎不全、Iga腎症、ネフローゼ症候群 多発性嚢胞腎、その他の腎疾患 糖尿病、糖尿病性腎症 |
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| 多系統萎縮症(オリーブ橋小脳萎縮症、 綿条体黒質変性症)、脊髄小脳変性症 筋萎縮性側索硬化症、進行性核上性麻痺 大脳皮質基底核変性症 |
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脳梗塞、脳卒中、脳出血 リウマチ、アトピーなど、その他の病気 |
・質問内容新着紹介
・質問59
【実践前の方からの質問】
内臓トレーニングを始めたいと思っています。始めた場合、質問は何度しても良いですか?また、答えてくれる先生は決まっているのですか?
【協会からの返信】
疑問があればその都度お問い合わせください。何度でも結構です。
病院ではございませんので、医師ではありませんが、担当のスタッフが随時対応させていただきます。
・質問58
【実践前の方からの質問】
現在退職後で、模範的な生活を送っています。ジョギングも23年間継続しています。各地のマラソン大会に年4回程度出場しています。体調に問題がないので、『私は真性のCKDなんだろうか?』ずっと疑問が心から消えません。
【協会からの回答】
現在クレアチニン値を維持されているご様子ですが、腎臓は『物言わぬ臓器』です。自覚症状がなくてもeGFRが減少してしまうことがあります。
当協会に寄せられた「クレアチニン値が上がる原因」として下記のような情報が寄せられていますので、参考にしてください。
・風邪などの病気で、抗生物質を服用した。
・激しい運動をして、腎臓に届く血液が不足してしまう。
・薬の処方がかわった。
・眠りが浅くなり、夜中に何回も起きる(自律神経の乱れ)。
・腎臓が処理しきれないほどのタンパク質を摂取している。
・喫煙。
内臓トレーニング実践者の中には、○○さんのようにクレアチニン値が低い人ほど病気を克服された方が多いです。早めのケアが肝心です。
・質問57
【実践前の方からの質問】
現在シャント手術を勧められているのですが、今から内臓トレーニングをすればまだ間に合いますか?
【協会からの回答】
内臓トレーニングでは、7割の方がクレアチニンを下げています。しかし、回復が見込める細胞がどの程度○○さんの腎臓にあるかはわかりませんので、100%改善すると申し上げることはできません。
健康法のひとつのしてお考えください。
食事制限を含む自己管理はもちろん必須です。今ご自分が置かれている状況・腎臓病とはどういった病気かをご自分で勉強してみてください。それも自己管理の中のひとつです。
病気の進行度合いによっては透析をしなければならない状況になると思いますが、透析になってからも自己管理は続きます。合併症の予防や、透析を受けながらも数値の改善のため、内臓トレーニングを実践されている方もいます。
実際に、透析時間の短縮などの効果が出ている場合もあるようです。
・質問56
【実践前の方からの質問】
食事にも気をつけているのですが、自分で調べたことと、主人が病院の管理栄養士に聞いた話と違い、困惑しています。主人は過敏になりすぎて食べることを嫌がります。
【協会からの回答】
食事療法について奥様の調べた内容と管理栄養士の話が異なるということですが、腎臓病の食事制限は、腎臓病の進行度合いで制限の内容が異なります。※初期の方と末期の方ではタンパク質等の制限量がかわる等。
奥様が管理栄養士さんから話を聞くことができるか今受診されている病院へ確認されてはいかがでしょう。そこで納得されるまで質問してみるのもひとつの方法です。
また、内臓トレーニング協会では、実践者の方への食事のアドバイスを行っておりますので、検討材料のひとつとしてください。
・質問55
【実践前の方からの質問】
主人はCr:14.85で医師からシャント手術を勧められているが、拒否して3週間目です。顔色も悪く、ほとんど起き上がってきません。手術をしたら、そのまま透析にされそうで怖いのですが・・・。尿毒症ってどのような症状なのでしょうか?
【協会からの回答】
尿毒症は、有毒な成分を含んだ老廃物を体外に排出できず、体内に蓄積されることで発生する症状といわれています。
老廃物の蓄積により、体内の臓器・組織が機能不全を生じて生命の危険に及びます。
初期症状は拒食症と活力の低下、遅発性症状は知力減少と昏睡。 中には心不全・不整脈・呼吸困難・吐血・下血・出血・意識障害・・・等の症状も起こるようです。
症状が急変し、倒れて運ばれ、緊急透析という話もあるようです。その際に速やかに処置できるようにシャントを作っておく方もいます。
尿毒症も場合によっては命にかかわりますので、ご主人のお体の状態をよく見て、医師と相談されてはいかがでしょうか。
・質問54
【実践前の方からの質問】
現在クレアチニン8.5でほぼ腎不全です。近々入院して透析を開始する予定となっております。
こういった末期の方でも透析を行わず内蔵トレーニングで改善・維持されている方がいらっしゃるのでしょうか?
もう遅すぎるのでしょうか?
【協会からの回答】
クレアチニンの数値が高くても、透析に入らないようにと内臓トレーニングに励み、数値を改善している方もいらっしゃいます。けれども、症状によっては透析になってしまわれる方ももちろんいます。
透析に入られた後でも、内臓トレーニングを行うことで数値や体調がよくなっている例もあります。
まだ、透析から離れた方はいませんが、離脱を目標に週3日から2日になったり、 1回の透析時間を短縮されていらっしゃる方がいます。
透析になってからの自己管理は難しく、どうしても心臓に負担が掛かり合併症を引き起こすことが多くなります。トレーニングを続けている皆さんは、そういった合併症の予防や体調管理の為に頑張っていらっしゃいます。
・質問53
【実践者からの質問】
貧血の場合も内臓トレーニングをしたほうがいいのでしょうか?ヘモグロビン値がエポジン注シリンジ1500を週1注射しているのにもかかわらず、10.7でした。
【協会からの回答】
貧血にもいろいろ原因があるようで、ひとつは腎臓機能が弱り、腎臓から出る造血ホルモンが減る“腎性貧血”で、○○さんが注射しているのはそのホルモンです。内臓トレーニングは血流を良くしていきますので、ホルモンが届けば少しずつ数値は上がっていくと考えられます。
また、栄養分の鉄が不足することでも貧血になります。血液検査の中でFeという項目を調べていただいて、あまり低いようでしたら、その可能性もありますので、食事で鉄分を補給する方向で修正していきましょう。
・質問52
【実践前の方からの質問】
もともと慢性腎炎で、小康状態を保っておりました。
ここ1年ほどで腎不全に進行してきましたが、
夏以降クレアチニンが2.0台から、11月は6.4まで上がりました。
(脱水しやすいので)もともと数値は変わりやすいのですが、
このままだと透析も間近です。
できれば、透析をしたくないのですが、内臓トレーニングは効果がありますか?
もう手遅れでしょうか?
【協会からの回答】
数値の上昇がはやすぎるように感じますので、 体調もすぐれないのではないでしょうか?
○○さんと同じくらいの数値の方でも、60%弱の方が数値の維持や
下げている結果がありますので、
可能性はあると思います。
食事療法なども大切になりますので、内臓トレーニングを始められた場合は
検査結果の見方や食事療法についてもアドバイスしております。
症状によっては、透析に入ってしまう方もいらっしゃいますが、
内臓トレーニングを継続されて、数値を下げたり、合併症の予防・改善に
活用されています。
まずは、内臓トレーニングについての無料DVD資料を御覧いただいて
ご検討いただければと思います。
・質問51
【実践前の方からの質問】
血液検査の結果クレアチニン値は0.73で、腎臓には問題ないと医師にいわれました。ただ、膀胱がパンパンになり尿が漏れるとのことです。
管を入れ尿を出すと900mlの尿がでました。
薬と管で自分で尿をだして様子を見ましょうと言われました。
それで膀胱が縮まれば薬や管なしで尿がでる可能性があると言われました。
このような症状にも内臓トレーニングは効果が期待できますか?
【協会からの回答】
内臓トレーニングは、病名を限定して行う健康法ではありませんので、体全体でどのような改善がみられるかわかりません。
膀胱や(男性でしたら)前立腺の病気を持っている方が実践されて
良い変化が出ている方もいらっしゃいますので可能性はありますが、
○○さんの体に対してどのような効果が出るかはお伝えすることができません。
何が原因でそのような症状になったのか分かりかねますが、
外科的処置で改善される症状なのであれば、医師の範疇なので、
お任せするしかないのかと思います。
・質問50
【実践前の方からの質問】
糖尿病を治すには、炭水化物を少なくして、たんぱく質の摂取で断糖するのが良いということで理解していますが、たんぱく質もとりすぎると良くないという話を聞き、これはクレアチニンの高い、腎臓病といわれる方々に限るのか、一般的にもそうなのか気になります。【協会からの回答】
糖尿病と腎臓病の食事療法はまったく逆の節制になってしまいますので、合併症の初期段階での対処が大切だと考えます。腎臓病で毒素の数値が高ければ、たんぱく質を制限する必要があります。
ただ、たんぱく質に限らず、何でもとり過ぎは良くないので、バランスの良い食事をされることがいいのではないでしょうか?



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