2010.7 Nさん(男性、神奈川県)脊髄小脳変性症
最近、奥さんは脳梗塞を患ったという。このような時に、ご主人が転倒して怪我をしたにも拘らず、病気との闘いをあきらめかけているようなので、将来に不安を感じてやってきた。ご主人は出発の朝まで来ることを迷っていたという。
ご主人が転倒したのは足指が変形していたためで、トレーニングにより杖なしで歩けるようになり、走ることも出来るようになった。体が動くようになったことによりトレーニングを頑張る気になったという。
内臓トレーニングに取り組む目的は、症状の改善を図ることが第一であるが、改善を通して病気と闘う気持ちを持つようになることも大きな目的である。Nさんには強い気持ちで闘病生活を送ってほしい。




