2010.5 Mさん(73歳・女性)福岡県在住 パーキンソン病
2年前から体調に変化を感じ、今年2月に診断を受けパーキンソン病と診断された。
体が動かなくなり朝起きるのに時間がかかる。また、手の動きが鈍くなり料理をするのが大変になったという。無意識のうちに体が左に傾いてしまう。動作が鈍くなると共に物忘れもひどくなり、やる気もなくなってきたという。ご主人と一緒に来院した。
体が硬く、痛みがひどいためトレーニングは軽めに行う。それでも、体の傾きがなくなり歩行が安定した。体に変化が現れたことにより少し安心したようだった。
病気が進行すると、どうしても悲観的になり、そして諦めるようになってしまう。しかし、諦めたらすべてが終わってしまう。一縷の望みがあればそれを頼りに頑張ってほしい。
Mさんも、これを機会に、もう一度人生に希望を持って欲しいものだ。




