富士市の健康セミナーに沖縄のOさん兄弟が参加してくれました
期 日 2010年4月17日(土)13:30~16:00
会 場 富士市 フィランセ
主 題 内臓トレーニングと腎臓病
透析前の腎臓病患者さんとその家族を対象に、内臓トレーニングの考え方と、腎臓病を克服しようと内臓トレーニングに取り組んでいる方々の様子を報告した。特に、内臓トレーニングによる腎臓病の変化についての報告には皆さんが興味を持ったようだ。
講演では、
・病気は人に頼らず自分で治すこと。
・クレアチニンを下げるには内臓トレーニングと食事療法を一緒に行うこと。
・医師も栄養士も食事療法の一般原則は教えてくれるが、自分に合った食事療法は自分でしか分からないので自ら研究すること。
・内臓トレーニングの仕方に関しては、実践者と協会で一緒に取り組んでいこう。
が、骨子であった。・クレアチニンを下げるには内臓トレーニングと食事療法を一緒に行うこと。
・医師も栄養士も食事療法の一般原則は教えてくれるが、自分に合った食事療法は自分でしか分からないので自ら研究すること。
・内臓トレーニングの仕方に関しては、実践者と協会で一緒に取り組んでいこう。
質疑応答では
突然だったが、沖縄から参加された実践者のOさんに体験談を語っていただいた。昨年の5月にはクレアチニンが6.38だったが、今年の4月は1年間5点台の数値を維持してきた5.43であるという。6点台になると数値はどんどん上がり、透析まっしぐらというのが普通なのに、数値を下げているのには驚いた。Oさんは、食事に気をつけるとともに、朝晩2時間ずつ毎日4時間、生活の一部として内臓トレーニングに取り組んでいるという。
歯に関する医療器具の販売会社を経営されていることから、「入れ歯を入れたからといって健康になるわけではない。内臓トレーニングも同じで、手段であって努力しなければ健康にはなれない。」という言葉が印象的であった。できれば石垣島の健康教室にも参加したいと話してくれた。Oさん、貴重な話をありがとうございました。
その後、真剣な話し合いが続き終了時間を30分以上超過して閉会となった。
今回の参加者は、地元の静岡県はもとより、神奈川県、山梨県、岐阜県、沖縄県など県外からの参加者が多かった。




