2010.4 Iさん(81歳・男性)東京都在住 糖尿病性腎症
お一人で静岡までやって来た。奥さんも病気で面倒を見なければならないので元気でいたいとのこと。非常に若々しく元気そうに見えるが、最近は下肢が弱くなり歩くとふらつきがでるという。心筋梗塞の既往症がありステントが入っているという。
糖尿病性腎症のほうは、クレアチニンは2.0で、高血圧で夜間には8回もトイレに行くという。手先がしびれ、むくみがひどい。
トレーニングにより、むくみが完全になくなり、しびれも緩和したという。体の変化に感激しトレーニングに取り組むことになった。
81歳とご高齢ではあるが周囲に甘えることなく、あくまでも自立していこうという姿に感動した。
なお、内臓トレーニングは低周波を活用するが、ペースメーカーが入っていても取り組むことができる。顧問医師に拠れば、心臓から60センチ以内に低周波を当てなければ問題は無いという。協会では、低周波を当てるのが心配な方には顧問医師に診察してもらったり、電話で相談するなどして安全を確かめている。また、ご本人が納得しない限り、取り組むことをお勧めしない。




