第6回健康セミナー(渋谷)を開催いたしました。

T's渋谷フラッグこの度、内臓トレーニングや健康教室についてよりご理解していただきたいと思い、協会の活動として内臓トレーニングについての健康セミナーを開催致しました。
当日は、内臓トレーニングの提唱者である 望月 みや子氏から『内臓トレーニングの原理と効果についての講演と、その後、質疑応答など、病気に勝つ方法をみんなで勉強致しました。


      【日 時】  2010年3月13日(土曜日) ◆13:00~16:30 
                                
      【会 場】  T's渋谷フラッグ 8階
             〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町33番6号
 
      【人 数】  ◆先着20名         


      【内 容】  ◆内臓トレーニングの原理と効果
               講師: 望月 みや子氏(内臓トレーニング提唱者)
              ◆参加者との質疑・応答

      【会場アクセスMap】 コチラから。


 2010.3.13(土)に、渋谷のT’s渋谷フラッグにおいて開催しました。参加者のほとんどが腎臓病の方だったので、内臓トレーニングによる腎臓病の改善例を中心にお話した。
1 主な改善例とその理由
・下半身のむくみや静脈瘤が改善した例。
・高血圧が改善した例
・クレアチニン値が1年半で2.25から1.84に、1ヶ月に6.38から5.12に改善した例
などクレアチニン値が下がった例
2 腎臓病における食事療法の大切さについて
3 協会と実践者の交流について
4 参加者との質疑応答
【質問】 主治医からは今まで起立性貧血の治療だけを受けてきたが、最近の血液検査でクレアチニン値が3.2であることが分かり腎臓病と診断された。突然に言われ驚いて参加したという。
《回答》 腎臓病という病気については本を読めば理解はできるが、ではどう治療したらよいかについてはなかなか情報がない。今日の講話を少しでも役立て欲しい。
【質問】 Kという、内臓トレーニング専用のフットスキッパーと同じような器具を持っているが、それで内臓トレーニングを実践できるか。
《回答》 健康器具はそれぞれ製作者が目的を持って製造している。Kがどのような目的で作られ、どのような構造になっているか分からないので何ともいえない。
少なくとも、Kは脚を乗せる面に突起が出ているため、ふくらはぎの刺激ができない。使用者の足の大きさにより足裏の経絡を正確に刺激することが難しい。内臓トレーニング専用に作られたフットスキッパーと同じ効果を出すことは難しいのでは無いだろうか。
【質問】 糖尿病からの腎不全で、腎臓病だけの人より病気の進行が早いといわれているので心配している。内臓トレーニングがどんなものか知りたくて来た。
《回答》 糖尿病は糖代謝ができなくて血液中に糖が残り、どろどろの血液が毛細血管の集中している眼や腎臓などを壊す。クレアチニン値が1.6というが今から食事療法をしたほうが良い。ただ、糖尿病と腎臓病の食事療法は真逆なので難しい。
5 感想
  今回は、会場が大変分かりづらかったせいか欠席された方が多かった。参加者には判りやすい会場図を提供し、スタッフの携帯番号を伝えておくことにする。
少人数であっただけに、皆さん活発な意見交換ができ充実したセミナーになった。
今回は、トレーニング実践者がお2人参加され、参加者と電話番号を交換し合い連帯を深めているのが印象的だった。なお、欠席者には当日の資料を送付した。