今日は、脊髄小脳変性症で40歳前後の女性の報告を紹介します。

トレーニング 時間
体調・感想など
60分 時間を工夫しないと全部やれないと思った。
180分 体がポカポカする。(冷え性だったのでうれしい。)
120分 用事で朝ばたばたしていて3時間に届かず、工夫して朝の時間を作りたい。
210分 昨日の反省を踏まえ、今日は余裕で余分にできた。
頭がスッキリしているのを感じる。
180分 今日、片足立ちをしてみる。両腕を開き右足10秒、左足2秒。今まで如何に右足に力が入っていたかわかった。
180分 階段を手すりなしで下りてくることができた。うれしい。朝1時間やることが楽しい。
150分 まだ時折ふらふらするが、まっすぐ意識できるようになる。頭もスッキリ。

 一週間を通しての感想  こんなに病状として持っていた不快感を、内トレをすることで取り除けるとは思いませんでした。足裏は後1週間2.10.30でよろしいでしょうか。
(なお、プライバシー保護のため手書きのものを打ち直しています。)

協会として:協会に、このような報告はたくさん寄せられてきます。その中の一つを紹介しました。このような報告を掲載するのは、難病の人が少しでも元気になって欲しいからです。内臓トレーニングを宣伝しようと思って載せたのではありません。
多系統萎縮症の方々の中には、「治療法が見つからず悶々としていたところ、内臓トレーニングのDVDを見て改善することもあると知っただけで、光り輝く世界を取り戻せると思って感動したという人もいます。
協会には、「今までどこへ治療に行っても良くならず、半分諦め、自分の体がどんどん悪くなるのを確認する度に落ち込んでいた。今現在、まだ効果は出ていませんが、本人は前向きになり毎日トレーニングに励んでいます。」というご家族からの手紙も届いています。内臓トレーニングをすればすべての人が改善するとは限りません。しかし、絶望している方々に、「こんな事実もあるんですよ。」とお伝えすることで、絶望が希望に変わり、病気と闘う意欲が出てくるのではないでしょうか。応援歌のつもりで載せてみました。