質問21
【実践者からの質問】
内臓トレーニング28日目の実践者からの質問通電による好転反応はいつごろ出るのですか?具体的にはどのような形で感じられますか。
【協会からの回答】
好転反応は、これは誰にも出るものではなく、出ない人のほうが多いです。出る時期で一番多いのは、内臓トレーニングを始めて間もない頃です。
これは、体内の筋肉や血液が急激に、しかも活発に動き始めたことにより体が少し驚いてしまうためだと思われます。
具体例としては、筋肉痛、体のだるさ、疲れなどの例が挙げられます。
たくさんのお薬を服用されていると、血流が良くなったために吸収しきれずに体内に残っていた薬の成分が急に動き出しめまいをおこしたり、血圧が上下したりすることもあります。
普通、このような体の変化は、筋肉が適応し、体内の掃除が済めば自然に収まります。しかし、体調が思わしくないときは通電を控えたり、時間を短縮したりして無理をしないで下さい。特に薬の作用と思われる反応が出たときはお医者さんに相談してください。
薬による好転反応の代表的な例として、血圧の正常化によりめまいを起こす例が挙げられます。
内臓トレーニングを行うと血圧は140~80前後に正常化してきます。
降圧剤を飲んでいる人が内臓トレーニングを続けると、徐々に血圧が下がってきているのに、それに気づかずに今までどおり降圧剤を飲み続けてしまいます。その結果、必要以上に血圧が下がりすぎてめまいを起こしてしまうのです。
このような場合、主治医に自分の今の血圧を伝え、血圧にふさわしい薬の量について相談しているようです。




