2010.3 Iさん(80歳・男性)福岡県在住 腰椎分離・すべり症
娘さんが健康セミナーを受講し、お父さんを連れてやってきた。娘さんによると、70歳からスキーを始めるなど昔はとても活発で元気だったが、急に身体の動きが悪くなってしまったそうだ。
教室に来たときは、身体が右側に傾き、左脚を引きずり、小さな歩幅で小刻みに歩いてきた。左足の指がまるでこぶしを握りこんだように丸まっており、下肢のむくみがひどい。血流不足から、足首は黒ずみ、肌も乾燥し触れると角質がぼろぼろと落ちてくる。
トレーニングにより、握りこんで動かなかった足指が動くようになると足先も足首も動きがよくなり、大またで歩くことが出来るようになった。
福岡県からのお越しで、帰りの新幹線の都合上、若干駆け足での対応となったが、本人も娘さんも大変喜び笑顔で帰っていった。




