2010.3 Hさん(60代・女性) 愛知県在住 筋萎縮側索硬化症
DVDで、内臓トレーニングを実践しているALSの人の元気になっていく様子を見て励まされ、10月下旬から内臓トレーニングに取り組み4ヶ月が経つ。息子さんに連れられて再訪された。
実践前は、脂肪だけで軟らかかった大腿は、4ヶ月のトレーニングで筋肉がつき、引き締まってきた。また、両手杖の使い方もだいぶ上手になっていた。しかし、立ってしまえば歩けるが、現在もまだ、両脇を抱えてもらわないと立つことができない。今後は、でん部の筋肉を付けるためのトレーニングが必要だ。Sさんのようにトレーニングで大きな改善は見られなくても症状が進んでいかないことは”良し”としたい。また、トレーニングをすることによって、ボランティア活動をしてみたいという前向きな姿勢がでてきたことは、何よりの朗報ではないだろうか。
Sさんの病気だけでなくボランティア活動も支援していきたい。Sさん頑張れ!




