2010.2. Tさん(男性) 糖尿病性腎症
自ら治療院を経営する整体師歴20年の院長さんだ。自分でも低周波を使ってさまざまな治療を行っているという。人を治す仕事なのに自分が病気のデパートじゃあしょうがないと苦笑いしていた。
体は下肢のむくみがひどく足首付近が特に黒ずんでいる。また、背中も異常に硬い。
内臓トレーニング後は、むくみが改善され「体が軽くなった。」と言っていた。
顧問医師が言うには、下肢のむくみはリンパの流れが悪くなっているためという。3時間のトレーニングでは残念ながら完全にむくみを取ることはできない。しかし、静脈瘤で医師から足を切断するといわれた人が、切断することなく3週間の内臓トレーニングで完治し、その後は新しい皮膚が生まれ綺麗な脚に戻った例もある。Tさんも内臓トレーニングに取り組めば完治するだろう。
自分の患者さんにも腎臓病やパーキンソンの人がいるが、「このトレーニングが広がればそういう人が救われるだろう。」といって帰った。
糖尿病性腎症については機会を改めて触れてみたい。




