2010.1 Oさん(50歳 男性) パーキンソン病
神奈川県からおいでになった。
仕事一筋に生きてきたが6年前に体調を崩し、パーキンソン病と診断され、現在は仕事をやめたという。しかし、まだまだ若く少しでも元気になって復職したいと思いお母さんとやって来た。
やってきたときは、首周りが非常に硬く、背中が丸くなっていた。歩行は杖を突き、歩幅は小刻みで、バランスを崩しやすくちょっとしたことで転倒しそうになる。
内臓トレーニング実施後は、杖なしで安定した歩行ができるようになった。また、背筋が伸び座位の保持が可能になった。特に、背筋が伸びたのを見てお母さんが大変喜んでくれた。本人も一生懸命内臓トレーニングに取り組み、復職を目指してがんばるといって帰っていった。希望が叶うよう応援していきたい。




