2011.10 Hさん(男性) 埼玉県在住 腎臓病 Cr6.0
奥さんと一緒にやってきた。2人のお姉さんがおり、2人とも透析をされているという。
身近に透析の人がいるのだが、病気のことを殆ど気にしておらず食事療法もしていないという。
奥さんが一人心配している。
トレーニング中はよく寝ており、体験後は身体が軽く足のむくみも取れた。身体の変化に驚くと共に内臓トレーニングの考え方に共感されたようだ。腎臓病との闘いは、内臓トレーニングと共に食事療法が大切であることを伝え、今後実施することを約束した。今までの不摂生を猛省し闘病生活を頑張るという。
病気のことを気にしない人の中には、腎臓病が不治の病ということで、治療を諦め、「どうせ駄目ならしたいことをしよう」という人がいる。このような人が、不治の病ではあっても改善が出来ると知ると猛然と頑張るようになる傾向がある。
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