2011.10 Oさん(女性) 千葉県在住 進行性核上性麻痺

 ご主人と息子さんの3人でやってきた。下肢の筋肉が落ち杖をついて歩いている。会話がしにくく、目が不自由という。

 内臓トレーニングを体験し、顔に力が出てきて、言葉も来たときより聞き取れるようになった。
杖はついているが歩き方がスムーズになった。
Oさんのことではないが、一般的にトレーニングをすれば、なにがしかの改善は見られる。それを自覚できる人と出来ない人がおり、自覚できない人は人頼みになりがちだ。