2010.9.6 FAXより

Sさん(脊髄小脳変性症43歳 女性)の記録 
―実践開始後第3週目の一週間―

一日のトレーニング時間
60分
時間を工夫しないと全部やれないと思った。
180分
体がポカポカする。(冷え性だったのでうれしい。)
120分

用事で朝ばたばたしていて3時間に届かず、工夫して朝の時間を作りたい。

210分
昨日の反省を踏まえ、今日は余裕で余分にできた。
頭がスッキリしているのを感じる。
180分
今日、片足立ちをしてみる。両腕を開き右足10秒、左足2秒。
今まで如何に右足に力が入っていたかわかった。
180分
階段を手すりなしで下りてくることができた。うれしい。
朝1時間やることが楽しい。
150分

まだ時折ふらふらするが、まっすぐ意識できるようになる。頭もスッキリ。


一週間を通しての感想
  こんなに病状として持っていた不快感を、内トレをすることで取り除けるとは思いませんでした。足裏は後1週間2.10.30でよろしいでしょうか。
(なお、プライバシー保護のため手書きのものを打ち直しています。)

協会として:多系統萎縮症の方の中には、治療法が見つからず悶々としていたところ、内臓トレーニングのDVDを見て改善することもあると知っただけで、光り輝く世界を取り戻せると思い感動したという人もいます。内臓トレーニングをすれば、すべての人がこの方のように改善を実感されるとは限りません。いくらやってもなかなか体の変化が起きない人もいます。
でも、難病で決して改善など考えられないといわれる病気でも、このような事実があることを知って欲しくて取り上げました。