2年前に脳梗塞で倒れ、、、【男性・60代】
2年半前に脳梗塞で倒れ、左半身麻痺で言語障害となり、車椅子の生活となる。意識はしっかりしているが会話ができず意思を伝えることができないことや自分の体が自由にならないことからストレスが溜まっているようだった。
内臓トレーニングを始めると、くの字に曲がって胸にくっついていた腕が腰のところまで伸び、握りこぶしだった手が広がり手のひらが見えるようになった。歪んでいた骨盤が正常に戻り伏せって寝ることもできるようになった。この結果、不揃いだった両脚の長さもそろった。様々な改善を目の当たりにして驚き感激して泣き出してしまった。内臓トレーニングを続ければ、会話ができるようになるし、歩くことも可能だと、今後の見通しを話して来年は10キロマラソンに挑戦するかと聞いたところこぶしを突き上げて「やる」と決意を示してくれた。是非、挑戦できるようになって欲しいものだ。がんばれ!
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