2010.3 Tさん(60代・女性)静岡県在住 脊髄小脳変性症
脊髄小脳変性症のTさんがご夫婦で見えた。
まず、最初にTさんからのお話があったようだが、入室が間に合わなかったためここでは割愛。
その後トレーナーからの内臓トレーニングの考え方の、お話がある。
人はご飯を食べて呼吸をして生きていくが、同様に60兆個の各細胞も栄養が必要である。栄養を運ぶのは血液である。血液が下に行くのは比較的簡単だが、全身をめぐらせるには心臓とふくらはぎのポンプ機能が大事になってくる。
例えば、細胞の弱りや死滅には以下のような悪循環が考えられる。
酸素などの栄養が足りなくなるとそれを脳が察知し、ポンプ機能ががんばる→(血圧があがる)→高すぎると病院で降圧剤が出る→(血圧が下がる)→本来必要だったところがあってポンプが機能したのに、栄養がいっていない、良薬さえも細胞まで届けられない→細胞が弱る
すごく略すと、こういった内容であったと思う。
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