2010.1 Hさん(58歳 女性) 愛知県 筋萎縮性側策硬化症

既に内臓トレーニングに取り組んでおり、頑張ってはいるがどうしても気持ちがなえてしまうので元気を貰いたいと思って、息子さんとやって来た。自宅で毎日5時間くらいトレーニングに励んでいるという。
 本人は病気が進行していると思っているが、スタッフが見ると前回より臀部、膝の筋肉の発達が見られ衰えは無い。トレーニングで脚の上げ下げをし、指の動かし方を指導したところ運動がスムーズになると同時に可動域も大きくなり、本人も息子さんも驚いていた。
自分がやっている方法に間違いはないことを再確認できたので、より一層頑張りたいと、決意も新たに帰っていった。是非頑張ってほしいものだ。