2010.9.18 お手紙より

mail20100918.gif

社団法人 内臓トレーニング協会様
九月十五日は内臓トレーニングをして頂きまして有難うございました。リハビリを続けても回復もなく、逆に状態が悪くなり先生から半年で車椅子、十年の命と宣告され、その時は先生の言葉をくつがえしてみせると言っていました主人、「進行性核上性マヒだから良くはならないの!」とマイナス思考になっていた主人、そして介護者の私にとってもパソコンで調べた情報に内臓トレーニングの事を目にした時、大きな光明が差し込んだ様でした。
先生はじめ、スタッフの皆様の優しさに迎えられ、トレーニングの実践、治療が終了した時にはベッドから起き上がるのにも大変な思いをしていました主人がさっと起き上がった姿を目にして感動、喜び、感謝の気持ちでいっぱいでした。生きる勇気と希望を主人も私も頂きました。
自宅に帰り、翌日は筋肉痛で朝の散歩も休みベッドに横たわっていた主人、昨日の十七日、そして今日十八日、いつも通り歩行器を使って散歩しました。今朝、散歩時に主人が小走りすることが出来ました。歩く際、外側の角度が大きかったものが自分でも気づくくらいに内側に戻ってきていました。(100%ではありません)
今度もう一度トレーニングして頂くためにそちらへ行かなくては…との気持ちを私に伝えました。よろしくお願い致します。