質問32

【実践者からの質問】

送信日時:2010年11月11日
件名:◆◆です。
こんにちは、お世話になります。◆◆の家族のものです。
2ヶ月前からクレアチニン値が急にあがりました。それまでは、3.1になったり2.9にさがったり、とその辺りを上下していたのですが、3.8に翌月には4.3になりました。
トレーニングの為に足をのばして、少し角度をかえると太ももあたりがけいれんするらしく、原因を聞いてほしいと言っております。・・・・略・・・・今現在の状況からまたアドバイスいただければと思いメールさせて頂きました。
食事についてもまだまだ改善する事柄も多く、蛋白摂取に気をつけて行きたいとおもっています。本人もお医者様も急激な数値の上がり方を気にしていて、誤った点や、行うべき事があればアドバイスしていただけると幸です。
数値もあまり変化なく、今まで通りで十分だと考えていたのに加えて、農繁期でかなりの無理や体力消耗をしていたのも原因なのでしょか?その頃はよくあしが浮腫んでいました。今は仕事も落ち着き、足の浮腫みも落ち着いています。
まだまだ数値改善の余地はあるのでしょうか?
よきアドバイスをお願いいたします。今回は本人もかなり落ち込んでいまして。
よろしくおねがいいたします。

【協会からの回答】

送信日時:2010年11月12日

◆◆様 こんにちは。
内臓トレーニング協会の坂本です。
少しずつですが改善されていましたので、安心しておりましたが
今回のご連絡には驚きました。
  >農繁期はよくあしが浮腫んでいました → 静脈の流れがよくない
  >最近では通電が3ではあまり感じない → 足が冷えている
  >太ももあたりがけいれんするらしく → 血流が悪く筋肉が硬くなっている?

まず、お父さんのこの症状は“血液循環が悪くなっいてる”という体からのサインです。
1日内臓トレーニングを2時間行ってもこの症状が出ているということは時間が足りないということです。まずは、内臓トレーニングに時間をかけて体調の変化などが出たときにはいつでもご連絡ください。まだ、改善の余地はあると思いますががんばって体を刺激していくのはお父さんです!諦めずがんばりましょう!
数値が急激に上がっていますが、クレアチニン値以外の数値で異常値はないでしょうか?尿素窒素や尿酸値も一緒に高くなっていませんか?検査表等送っていただいてもいいですし、メールに抜き出して送っていただいてもいいです。
食事療法がうまく調整できないようでしたら、食事内容をご連絡いただければアドバイスできますので、ぜひご活用ください。
寒くなりましたので血圧が上がったり、水分を取る量が減ったり(尿量も減少)、風邪をひいたり、いろんな原因が考えられます。以前のように連絡を取りながら、もう一度再スタートしましょう。12月4日に広島でセミナーを開催いたしますので、ぜひ、ご参加いただきたいと思います。 ご家族皆さんでご検討ください。

【実践者からの質問】

送信日時:2010年12月13日
件名:検査結果

お世話になります。先日はアドバイスありがとうございました。
10月くらいから、クレアチン値が上昇して、今月も透析の準備の段階まで進んでいます。
体力が落ちているせいか、食事に気をつけていてもなかなか改善されず、本人もかなりあせってきています。自分から検査結果を送って詳細なアドバイスを頂ければと言っています。通電回数も増やすように伝えていますが、まだまだ足りていないように思われます。先日の広島のセミナーにも参加させていただきたかったのですが、どうしても都合がつかず、参加できませんでした。お声をかけていただき、せっかくの機会でしたが、申し訳ありませんでした。
自宅より、夕方ファックスを入れております。
詳細なアドバイスが頂ければ、本人も今まで以上に真剣に取り組むと思われます。家族も少し安易に考えすぎていたと反省しております。せっかく早い段階でこちらにご縁を頂いたのに腎臓病を少し甘く考えていました。
一度、違う病院を受診してみてもいいかと考えています。今は個人病院を毎月と、総合病院を半年に一回受診していますが、段々と薬が増えるばかりで・・・ 明日、検査結果を頂くのですが、事前に病院から連絡があり、かなり厳しい結果が出ているようです。透析の準備が進められても、本当に透析が始まるまでは希望は捨てたくなく、勝手ながら、再度メールさせていただきました。
ファックスのお返事はこちらにメールいただいてもかまいません。
どうかよろしくお願いいたします。

【協会からの回答】

送信日時:2010年12月14日

こんにちは。
内臓トレーニング協会の坂本です。
検査数値を拝見いたしました。
数値が上がっていますので、お父さんも落胆されたりあせったり相当のストレスだと思います。でも、ご自身の体を信じて、内臓トレーニングと食事療法を実践していきましょう。

◎内臓トレーニングについて
11月に伺った実践内容で、数値が上がったということは時間が足りないということです。お送りしたとおりのやり方で、頑張りましょう。できる日とできない日のメリハリをつけて、時間の余裕があるときは10分でも15分でもいいので追加できるようにしてください。

≪通電時の注意≫
・「強くすれば早く効果が出る。」ということではありません。無理のない強さ、気持ちいい強さで行ってください。
・実践前には水分を取り通電後にはトイレに行く。この循環で体の中をきれいに。
・寒くなり重ね着をされていると、足首やひざ周辺が絞まって血流が滞ってしまう場合があります。実践時は、特に気をつけてゆったりした服装で行ってください。
☆体調の変化で困ったことがあれば、すぐに協会にご連絡ください。

◎食事療法について
血液検査を拝見して、やはり食事内容がお父さんに合っていないように思います。
腎臓病の食事療法は、どうしていいか分からない、難しい。といわれます。
腎臓病の食事療法は、「タンパク制限」です。
植物性のタンパク質を控え、動物性のタンパク質をとるようにします。
(↑30%が毒素になる。) (↑ほぼ100%吸収される)

ただ、動物性のタンパク質の肉や魚は100gで20g前後のタンパク質を含みますので、少量しか食べられずカロリー不足になります。
そこで主食を(植物性タンパク質)を低タンパクに抑えたごはんにすることでカロリーは十分取れて、タンパク質だけ抑えることができます。
また、節制しすぎても毒素の数値は上がっていきます。
体は、生活に必要な最低最低限のタンパク質を摂らないと、体の組織(筋肉)のタンパク質を使ってしまいます。
一度食事を検証すれば、そこからスタートできますのでまずは、今の食事内容を2、3日分記録していただきご連絡ください。検討させていただいて、アドバイスします。少しずつ調整していかないと適正な食事に変更できませんし、急激な変更は継続できません。

◎薬について
あまりたくさんの薬を飲まれているようでしたら、一度整理してもらうことも必要かと思います。本当に必要なのかどうか、お父さんの体調や数値を担当医と相談していただければと思います。
☆降圧剤
病院での血圧を基準とせず、自宅で決まった条件(朝起きた時など)で計った数値の経過をみて120を下回るようでしたら、降圧剤の処方を変えていただくことも必要かと思います。
☆利尿剤
尿が出ず、むくむのであれば必要かと思いますが、腎臓に負担のかかる薬なのでできるだけ飲みたくない薬です。降圧剤の中にも利尿作用のある薬もありますのでチェックしてみてください。以上、長くなりましたがご家族で協力してがんばっていきましょう!

【実践者からの質問】

送信日時:2010年12月14日
件名:内臓トレーニングの実践について

早速のご連絡ありがとうございました。
内臓トレーニングは続けてもいいものでしょうか?日中仕事をする日もあり、朝、夕、晩しか時間がとれない事があります。場所を変えれば、続けても大丈夫でしょうか?
あと、ふくらはぎがやはり痙攣するみたいです。冊子には、実践後の軽い運動が書いてありましたが、それをしたら、改善するものでしょうか?
あと、最近は顔が少しむくんで(目のあたりが寝すぎたような感じ)いるように思います。
トイレは3時間ごとで、本人曰く、「しっかり出ている」と申しております。
先月、貧血がすすんでいるので、ホルモン注射を行い、先生も数値が落ち着くだろうと言われていたのですが、思ったより、体は弱っていると言う事でしょうか・・・

20日に、腎臓の検査専門の病院に行ってみる予定です。
血液検査のほかに、エコーやCTがあるそうですが、数値が悪いと、造影剤も負担になるので、そのときに考えるみたいです。20日に少しでも改善できればと希望をもって、今日から、なお真剣に取り組みたいとおもいます。
また気になる点、食事についてご報告させていただきます。

【協会からの回答】

送信日時:2010年12月14日

検査結果を拝見いたしました。
短期間で数値が上がっていますので、何とか元気になれるようがんばりましょう。
尿素窒素が溜まっているのは食事療法でタンパク質を多くとっているからです。でも、総タンパク、アルブミンがどんどん低くなっており栄養が足りなくなっています。食事内容は早急に調整したほうがいいと思います。食事内容を記録して協会に送ってみてください。
がんばる米の注文をいただきましたが、このお米はそれほどタンパクを抑えてはいません。
食事内容によってはもっとタンパク質を抑えたお米にしないと十分な栄養が取れないかもしれません。
協会でも、皆さんの要望で 12.5分の1、 25分の1 にタンパク質を抑えたお米を取り扱うことになりましたので、明日にでもご案内できると思います。
ご検討いただければと思います。

腎臓内科を受診されるということなので、薬の件はぜひ相談してみてください。顔のむくみなど薬の影響ではないといいのですが。取り急ぎご連絡いたします。

【実践者からの質問】

送信日時:2010年12月14日
件名:内臓トレーニングの実践について

お返事ありがとうございました。
ご案内お待ちしています。病院では、食事だけで、ここまで数値が悪くならないだろう・・・という見解をもたれているようですが、父とよく話をしたところでは、脊髄、腎臓周辺の通電がほとんど出来ていなかったようです。とにかく、きっちり時間をさいて、トレーニングの実践し、それを記録しておくよう伝えておきました。さっそく、夕方、お風呂上り、寝る前に通電するように言っておきました。きちんと記録もとるようにしています。

食事については、腎臓病の食事献立の本を参考にすればいいと思って買っているのですが、母もきちんとした食事ではなかったのだと反省しています。何も食べられないのではなく、うまく量を調整しながら、がんばるようにいいましたが、私の感覚では、自己流の判断で食事もしていたように思いました。やはり、どんな献立がいいかがよくわかっていません。
実際の献立があるほうが、母も作りやすいと思うのですが、今持っている本などを参考にするだけでいいのでしょうか?何か協会が推薦される本や献立があればあわせて教えて頂きたいのですが・・・

薬ですが、利尿剤は飲んでいませんが、降圧剤を飲んでいます。飲んでいても先月と今月は血圧が150くらいあるようで、弱い薬で回数をふやして飲むように言われているようです。素人ながら、血圧を下げるだけの問題なのかよくわからず、とても悪循環なような気がして・・・。
とりあえず、普段からお世話になっている病院へは来月4日に行く事になっています。それまでにすこしでも改善できればと願っています。

【実践者からの質問】

送信日時:2010年12月14日
件名:内臓トレーニングの実践について

度々すみません。
先ほど父から連絡があり、腎臓への内臓トレーニングの際に、最初は左側の下側が、皮の下をローラーが転がるような感じが3回くらいあり、その後に、右側がドクッとするような感じが何度かしたと言っていましたが、別に問題ないのでしょうか

【協会からの回答】

送信日時:2010年12月14日
こんにちは、内臓トレーニング協会の坂本です。
食事療法については皆さん苦労されています。宅配の腎臓食などで一度に切り替えられる方もいますし、食材を計りながら調理されている方もいますが、長く続けていける方は本当に少ないです。
協会では、今までの献立を変えずに、そこからプラス、マイナスしていく方法を勧めています。何十年も作ってきた料理を一からやり直すことはすごいストレスですし、続きませんよね。
お母さんもとても困っているのではないかと思います。
日常作っている料理や食事内容が分かると検討しやすいものですから、皆さんに箇条書きでも大雑把な内容でもいいので食事内容をご連絡ください。
西洋医学では腎臓病の対処療法として、血圧を下げることが一番とされていますのでどうしても薬が増えていくのですが、年齢に応じた基準値をしたまわるようであれば薬の量を減らすことを医師に相談する必要があると思います。
内臓トレーニングで血液循環が改善されれば、血圧も安定してくると思いますので諦めずにがんばっていきましょう。
腎臓周辺の内臓トレーニングをしたときの感覚ですが、その後の経過はいかがでしょうか?
調節をしていただければ硬さはほぐれてくると思います。
内臓トレーニングの際、胃や腸も一緒に刺激されますので、その感覚なのか…。
体調などその後の経過を見ていただければと思います。

【実践者からの質問】

送信日時:2010年12月15日
件名:内臓トレーニングの実践について

お世話になります。
昨日は腎臓周辺の内臓トレーニングがいつもと違っていたようです。しかし、体調の変化として、夜中のトイレが朝までに二回から一回になった(間隔が少し長くなった)事、足のむくみがとれていた事があるようです。昨日はふくらはぎ、脊髄、腎臓、足裏が各一回ずつできました。今日は、足裏が一回、ふくらはぎが二回、脊髄、腎臓ができました。腎臓のときに昨日のようなことはなかったようです。
明日からは、朝の時間を調節してすべてが出きるように取り組む予定です。
食事内容ですが、朝は主にご飯と味噌汁(たまねぎ、油揚げ、豆腐、ねぎなど)がほとんどで、たまに目玉焼きやベーコン、生野菜がつき、昼は、肉うどん、(麺類)、焼き魚(さんまや太刀魚など)、とご飯が多く、夕飯は冬場はご飯、鍋物(はくさい、豆腐、もやし、えのき、タラ、豚肉、しいたけ)や、ホルモン焼きが好きで野菜と一緒に食べているようです。煮魚(ぶり大根なども)や、焼き魚(アジに少し小麦粉をふって、大目の油で焼く事も)お刺身もたべますが、全体的に、ご飯の量を今までよりは抑えて、塩分も控えめに、量も今までよりも減らす程度のようです。本を見てつくると、いろいろな食材を使っていても、量がかなり少なめに感じています。インターネットで調べた一覧表を印刷して渡していますので、たんぱく質の多い食材をなるべく避けて、量も少なめにしています。
母の料理は全般的に味が濃いものが多かったのですが、味噌汁にしても、なるべく薄めを心がけているようです。一覧表ではきちんと確認できなかったのですが、ホルモン焼きはどうなのでしょうか?焼肉のたれにつけて食べています。量的には多くないのですが。あとは一日1回から2回インスタントではないコーヒーとお茶菓子を食べています。夜はビールか、日本酒を一杯のんでいます。飴も食べたりしています。
私達家族と一緒になる時はカレー、シチュウ、揚げ物(から揚げ、エビフライ)なども食べる事もあります。だいたいの食べているものはこのような感じです。
ちなみに昨日のお昼は肉うどん(母が不在のため、冷凍のもの)夜は水炊きでした。
今日の昼は、ご飯と魚の煮付け(メバル)、けんちょう大根(大根と豆腐を炒め煮したもの)大根のべったら漬け(少量)、夜は牛肉と野菜の炒め物(キャベツ、たまねぎ)です。量と味付けを控えたようですが、炒め物には焼肉のたれを使用したようです。
私的には、ご飯に代わり、おなかを満足させられるものがあれば、もう少し白米が減らせるかとも思いますが、何をおいても、最後はご飯にお漬物の生活をしてきて、今になって、ご飯の量を減らす事が一番辛いようでした。
またアドバイス頂ければ助かります。

【協会からの回答】

送信日時:2010年12月16日

こんにちは。内臓トレーニング協会の坂本です。
体調にいい変化がでて良かったです。
むくみが取れてきたということは、尿量が増えしっかり出ているということなので水分をこまめにとるようにして、尿で体内の汚れを出していきましょう。
内臓トレーニングも習慣になるまで、お父さんも大変だと思いますが、体調の変化を励みにがんばっていただきたいと思います。
食事内容を送っていただき、拝見いたしました。
塩分はお母さんの腕にかかっていますので、今はじめられた調整を続けていきましょう。
タンパク質についてですが、やはり、かなりのタンパク質をとられていますね。

◎ご飯を低タンパク米に変える。
ごはん以外で満腹感を得ようとすると、野菜になってしまいますが、野菜だけではカロリーが不足するのと、カリウム値が上がるのでたくさん食べるというわけにはいかないです。まず、ご飯を減らすか低蛋白米にしましょう。
低タンパク米の簡単なご案内を添付しました。白米と比べるとかなり値段が高いですが、ご家族でご検討ください。市販されている「越後」という低タンパク米と同じです。炊き方のレシピがついています。(ご注文いただくと2日で届きます)
◎豆腐、油揚げを控える → 植物性のタンパク質なので。
◎小麦粉 → 植物性のタンパク質なので。衣で使うときは片栗粉(タンパク質は0)を代用しましょう。
◎カレー、シチューはルーにかなりのタンパク質が含まれますので、なるべく避けてください。
◎尿酸値を上げないように、プリン体カットのビールや蒸留酒(焼酎など)に変えてはどうでしょうか?
◎魚を食べるときは頭や腹身(内臓を含む)を避けてください。
※冬は鍋物で野菜を多く取れますので肉や魚を控えても満腹感が出ますが、野菜からのカリウムがスープに溶け出していますので、飲まないように気をつけましょう。
腎臓病の食事療法 カリウムについて → http://www.oct-net.ne.jp/~jinikai/page011.html#カリウム まずは、上記内容からはじめてみてください。
◎ホルモンも部位によってはタンパク量が違いますが、肉や魚と同じように100gあたりタンパク質20gと考えていただくと管理しやすいと思います。
◎お父さんと同じくらいの数値の方は、1日でタンパク質量を30g~35g位に調節されていますのでかなり厳しい数値ですが、目標にしていきましょう。
次回の検査数値が食事療法の結果が出る通知表のようなものですから、その結果でまた食事内容を検討して、お父さんにあった食事療法を作っていきましょう。
上記内容をご両親によろしくお伝えください。

【実践者からの質問】

送信日時:2010年12月20日
件名:ご報告

お世話になります、◆◆です。
本日、腎臓専門の検査病院に行ってきました。付き添った姉から、とりあえずの連絡を受けました。詳しくは聞いておりませんが、診断では、腎動脈狭窄症の疑いがあるそうです。トレーニングを続けて、足のむくみはとれたものの、血圧だけが高く(160~170、朝晩の計測)どうもおかしいと思っていましたし、夏頃から急に血圧、検査数値があがってきた事も説明がつくようです。腎臓自体は、まだ正常の大きさがあるそうです。ただ、今の時点で、血管造影剤をながす事が不可能なため、とりあえずは透析をして、腎臓が萎縮してないうちに血管造影ができる状態にして、改めて腎動脈狭窄症の診断がついて上で、ステント治療を施す提案を頂きました。
ステント治療が成功すれば、値もさがり、透析もやめられる可能性があることも聞いたそうです。まずは一日でも早く、血管を確認する事が先決だそうです。
食事療法については、かなりお叱りをうけたようです。もう一度、母ともきちんとした体制で実行できるように話をしたいと思います。
トレーニング自体がそのような症状でも実践可能なものか、アドバイス頂ければ助かります。 よろしくお願い致します。

【協会からの回答】

送信日時:2010年12月20日

こんにちは。内臓トレーニング協会の坂本です。
検査の結果、腎臓の大きさが正常であり、狭窄症が原因だとすれば、今後数値の改善がみられると思います。一時的な透析ということでご不安でしょうが、医師にお任せするしかないでしょうね。
ただ、内臓トレーニングを行うことはむくみが改善されたように体にはいいことです。何もしないとまた体調も悪くなると思います。
食事療法で毒素を抑えて、内蔵トレーニングでできるだけ腎臓に血液を送りましょう。尿素窒素がさがれば検査の負担も減るでしょうし、透析も一時的な処置となると思います。
食事療法はかなり厳しくいわれたのでしょうね。
お母さんの負担が多くなりますが、ご家族でサポートしてあげてください。
年末は25日までになりますので、分からないことがありましたらお早めにお問合せいただけたらと思います。