内臓トレーニング実践記録(Mさん 59歳・男性)
| 血液検査日 | 2009.2.22 | 4.2 | 5.23 | 6.24 | 7.22 | 8.8 |
| 内臓トレーニングの 平均実践時間 (h/日) |
─ | 3.6 | 3.8 | 3.6 | 6.5 | 5.0 |
| クレアチニン値 <基準値の範囲> 男性:0.5~1.1 女性:0.4~0.8 |
4.3 | 4.5 | 4.9 | 5.3 | 5.3 | 5.5 (9月の数値 5.4) |
| 尿素窒素 <基準値の範囲> 7~18 |
51 | 63 | 53 | 64 | 59 | 61 (9月の数値 60) |
| 尿酸 <基準値の範囲> 男性:2.0~7.0 女性:2.0~6.0 |
6.7 | 6.9 | 6.5 | 7.0 | 6.9 | 7.1 (9月の数値 9.2) |
| アルブミン | ─ | ─ | ─ | ─ | ─ | ─ |
| その他の変化 | 病院の指導受ける | 特になし | 特になし | 深爪で手術受ける。 (どんな手術でも腎臓には悪い) | 特になし | 朝食だけで1日分のタンパク質を摂取していることが分かった。 9月から本格的な食事療法にはいった。 |
・神奈川県在住の Mさん59歳・男性
・病名: 慢性腎不全
・実践開始日: 2009年3月11日
<実践前の症状>
・クレアチニン値が毎月上昇。特に自覚症状は無いが、血圧が高く降圧剤を飲んでいる。時々足がつる。
・病気の進行を止められればと思い問い合わせてきた。
<内臓トレーニングを開始してのさまざまな体の変化>
・食事をしていても疲れなくなった。体力がついた。
★食事療法は病院によってまちまちであり、自分で研究することが大切。
【改善してきた理由】
内臓トレーニングにより血圧が低くなってきて、上が100をきるようになっても降圧剤の処方が変わらず、飲み続けた。(担当医が腎臓のためには血圧は低ければいいという指導であったため。)
実践当初から食事療法が合っていないのではないかという協会からの問いかけも、病院で食事療法の指導を受けていたため疑うことなく継続。8月27日に食事の詳細が分かり、かなりのたんぱく質を摂取していたことが分かる。たんぱく質を含む食品の認識も間違えていた。9月から協会のアドバイスと取り入れた食事療法に入る。




