内臓トレーニング実践記録(Kさん 70歳・男性)
─ 一生懸命実践し改善がみられる方 ② ─

血液検査日 2009.5.14 7.2 8.12
内臓トレーニングの
平均実践時間
(h/日)
4~5 4~5
クレアチニン値
<基準値の範囲>
男性:0.5~1.1
女性:0.4~0.8
1.88 1.81 1.58
尿素窒素
<基準値の範囲>
7~18
3.0 23.9 25.0
尿酸
<基準値の範囲>
男性:2.0~7.0
女性:2.0~6.0
8.5 6.3 7.1
アルブミン
その他の変化 特になし 低蛋白米に切り替える。
かゆみがとれ熟睡できた。
本格的に食事制限を始める。
体が動きおなかが空く。
旅行先で食べ過ぎた。
ゴルフ後血圧が下がった。

─ 一生懸命実践し改善がみられる方 ② ─

・北海道在住の Kさん70歳・男性

・病名: IgA腎症

・実践開始日: 2009年6月12日

<実践前の症状>
・通風の薬を服用すると、蕁麻疹(じんましん)が出る。かゆみがあり、昼間でも眠く体調が優れない。
・クレアチニンと尿酸値の改善のため取り組みたい、とのことでした。

<内臓トレーニングを開始してのさまざまな体の変化>
・ 6月に血流が良くなったせいか、かゆみが消えなかったが、脊髄通電で解消する。
★主治医にクレアチニンが下がった理由を聞いたところ「食事制限が効いているからだ。」と言われたが、体調も良くなっているので内臓トレーニングの効果だと思っている。
体調がいいので自主的に薬を減らしていると伝え、薬を減らしてもらう。
医師からは「そんなことでは治らない」と内臓トレーニングを否定されるが、これからも続けるという。

【改善してきた理由】
内臓トレーニングの内容を理解し、実践により体に起こってくる好転反応を1つ1つ解消しながら、複数の病気で崩れた体のバランスを回復していったこと。奥さんも内臓トレーニングを実践しお互いにアドバイスや意見交換をしながら継続している。