「畑仕事ができるようになり、うれしい」(パーキンソン病)

(パーキンソン病 静岡県 70代 女性 Tさん)



パーキンソン病を発症し、震えはないが、歩く際一歩が出ずつまずいたり転んだりする。
表情もなく、会話もおぼつかない。「うん」「はい」というのが精一杯の様子。
手足の先は紫色にちかく、とても冷えている。腰も曲がり、仰向けに寝ることもできない。


平成15年4月「内臓トレーニング」をはじめる。



<1ヶ月間の経過>   ・手先に暖かさが戻り、すり足ながらも、足が止まることなく歩けた。

手足の冷えが完全にとれ、赤みがさしている。足を引きずることなく歩けるようになり 50cmの段差も簡単に越えられるようになった。 自分から会話できるようになり、「毎日畑仕事ができるようになって、本当にうれしいよ」 と笑顔で話してくれた。曲がっていた腰もずいぶん伸びていた。